日本の面影―ラフカディオ・ハーンの世界 (岩波現代文庫)
|
| 価格: | ¥ 1,050 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #268179 / 本
- 発売日: 2002-10
- 版型: 文庫
- 391 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
日本古来のものの美しさに魅かれ来日したラフカディオ・ハーン.神話の故郷松江で怪談を聞き集め,のち日本人の妻をめとり日本人として生きる決意をするが,近代化の時代にあって,ハーンが愛した日本はもう面影を残すのみとなるのであった.古きものと近代のせめぎあう時代の人間模様を土地の記憶とともに生き生きと描き,第2回向田邦子賞を受賞したテレビドラマ脚本の文庫化.
内容(「BOOK」データベースより)
日本古来のものの美しさに魅かれハーンが来日した明治半ば、日本は近代化の真っ只中。古きものと近代のせめぎあうこの時代、英語教師となったハーンをめぐる悲喜こもごもの人間模様や、『怪談』をまとめる原動力となった夫婦の細やかな情愛を、松江、熊本などを舞台に、味わいある会話で描くテレビドラマ脚本。向田邦子賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 太一
1934年、東京に生まれる。脚本家・作家。58年早稲田大学国文科卒業。松竹大船撮影所に入り、65年よりフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




