自治体は変わるか (岩波新書)
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商品の詳細
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- 発売日: 1999-10
- 版型: 新書
- 243 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「機関委任事務」廃止により,官治・集権政治の解体がはじまった.だが,自治体に目をむけると,破綻寸前の地方財政,議論のなされない地方議会,時代遅れのムダな施策….自治体の危機を市民自治確立の転機とするには,いま何をすべきか.未開拓の自治体財務・法務を含め,現場をふまえた実践的な処方箋を提示する.
内容(「BOOK」データベースより)
「新地方自治法」により、官治・集権政治の解体が始まった。だが、自治体は、国と同じく、財政の緊迫化、議会の空洞化、情報公開の未熟、政策水準の劣化など、数々の問題を抱えている。自治体の可能性を市民自治につなげるには、いま何をすべきか。未開拓の自治体財務・法務を含め、〈現場〉をふまえた実践的な道すじを提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松下 圭一
1929年福井県に生まれる。1952年東京大学法学部卒業。専攻は政治学。現在、法政大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




