最暗黒の東京 (岩波文庫)
|
| 価格: | ¥ 588 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #85884 / 本
- 発売日: 1988-05
- 版型: 文庫
- 200 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
明治中期の東京下層民の生活実態を克明に記録したルポルタージュ。二葉亭四迷の影響で下層社会の探訪を始めた著者(1866‐1935)が、貧民街に潜入、職業を転々としながら、木賃宿の実情や日雇人夫・見世物師・車夫等の暮しぶりを描き出したもので、横山源之助『日本の下層社会』とならぶ明治記録文学の傑作。
カスタマーレビュー
作家志望の方は必ず読んでください
もちろん、教科書には掲載されていない、普段ではまったく知ることもできない生活、…明治中期の東京下層民の生活実態を克明に記録したルポタージュ、ということになっています。
日本が富国強兵殖産興業というスロウガンのもとに、世界の一等国といなるまでのあいだ、他方でどのような実態が浮き彫りにされていったのか…いまは学校でも教えない(昔も教えなかったかも)忘れ去られた歴史です。
つい百年ほどまえの話なのですが、近代百年の意味も中身も、考え方が変わります。





