新生 (岩波文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #419427 / 本
- 発売日: 1997-03
- 版型: 文庫
- 202 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「新生」はダンテ(1265‐1321)の若き時代の詩31篇を骨子とし,その由来を述べた散文を加えたもので,イタリア文学において文学史的見地から重要であるだけでなく,その純化した愛の観念,表現上の多くの独自性,全篇を通じての若々しいいぶき,詩の由来における清新な響きなどが作品そのものに独立した価値を与えている.
カスタマーレビュー
『神曲』序章
『神曲』とならぶダンテの代表作。
『神曲』で重要な役割を演じるベアトリーチェとの出会い、死別そして女性遍歴を重ねた後に彼女への真の愛に気づくという内容である。
本作は『神曲』の序章といっても過言ではあるまい。
ただ翻訳が古語文語訳で読みづらい口語調の新訳を望む。




