ほらふき男爵の冒険 (岩波文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #103409 / 本
- 発売日: 1983-01
- 版型: 文庫
- 260 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ご存じほらふき男爵が語る奇想天外な冒険談。狩やいくさの話はもちろん、水陸の旅に、月旅行から地底旅行まで、男爵が吹きまくるご自慢の手柄話に、あなたもむつかしい顔はやめて、ひとときの間、耳を傾けられてはいかが?名匠ドレーの挿し絵百数十葉を収録。
カスタマーレビュー
今夜も爺様の法螺話で一献。
ギリアムの映画「バロン」の原作となったのがこの作品。 ミュンヒハウゼン男爵が、若かりしころの荒唐無稽、空前絶後の冒険談を、今夜もぽつぽつと語り始めます。 信じられないけど、ちょっぴり信じたい。 そんな小編がたくさん収録されています。 銅板画による挿絵も奇麗です。 映画と比較してみるのも面白いかも。 男爵、挿絵とそっくりですよ。
面白おかしい
私の大好きな洋画「バロン」の元となった小説であります。いや、面白かった。
映画のあのシーンはこれかという場面が出てくるたびニヤリとしてしまいます。
とにかく見事なまでに「そんなばかな」と言いたくなる面白おかしい内容で最初から最後までじっくり楽しめました。
ギュスターヴ・ドレーによるたくさんの挿絵も非常に魅力的でありましたナ。




