ゲーテとの対話 下 岩波文庫 赤 409-3
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1828 / 本
- 発売日: 1969-01
- 版型: 文庫
- 439 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
ゲーテの雰囲気そのものの中から、これほど統一的にゲーテその人の全体像を生き生きと魅力的に浮かびあがらせた「対話の書」は他にない。巻末に、詳細な年譜と人名索引・ゲーテ作品名索引を付す。81年刊のワイド版。
カスタマーレビュー
ゲーテの人柄そのもの
ゲーテと交わした日々の会話をエッカーマンが記録した書。
特に何か内容があるわけではないのだけれど、日常のひとつひとつへの気配りの仕方それぞれに細やかな神経を感じる。泰然と身構え、自然と人間の調和を常に希求した、達観し落ち着いた物腰はちょっと手に持って読むだけでも感動する。
ゲーテという人間そのものに触れることができる感じ。
最良の《ゲーテ入門書》。
エッカーマンは、本当にいい人、という感じがします。きっとエッカーマンにとって、ゲーテという存在は、《確かに偉大な文学者だが、基本的には、近所の子供と大して変わらないな。》、そんな存在だったのではないでしょうか?だからこそ、ある種の余裕を持って、ゲーテに師事することが出来たのでしょう。本書は、そんなエッカーマンにしか書けない、最良の《ゲーテ入門書》だと思います。





