西遊記〈7〉 (岩波文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #169169 / 本
- 発売日: 2005-05
- 版型: 文庫
- 460 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
火焔山の炎を収め、祭賽国を乱す妖怪を捕えた一行の行く手を、次にさえぎるは荊棘嶺。八戒はおおまぐわを振りまわし、悟空とともに茨をかきわけ、夜を日に継いで師匠を導く。またも日が暮れかかる頃、馬から降りた三蔵を、一陣の妖風がさらう。
カスタマーレビュー
西遊記史上最も手強い敵が出現
あくまでも七巻まででだが、鉄扇公主との闘いが終わった後、西遊記史上最も手強い敵が出て来ます。ここまでしつこい敵は七巻まででもあまりいないでしょう。三蔵の情けなさも更に加速。もう悟空と主従が逆転してますね。
後半の三蔵の悟空に対する「お前とは何年も一緒にいるが」というセリフから、この時点で悟空と三蔵が出会ってから数年経っていることが判明。闘ってばかりいるので、いまいち時間の流れがつかめなかったが、それなりに時間が経っていることが分かる。(道理で「西遊記」は長い筈だ)





