クマの名前は日曜日
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #198276 / 本
- 発売日: 2002-06
- 版型: 単行本
- 39 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
少年のもとにやってきたぬいぐるみのクマの〈日曜日〉.でも〈日曜日〉は口もきいてくれないし,一緒に食事もしてくれない.ぼくのことをほんとうに好きなんだろうか.そして,ある日,少年は夢でクマの国へ-人とモノ,人と人のコミュニケーションとは何かを問いかける子どもと大人のための絵物語.
内容(「BOOK」データベースより)
大好きなクマのぬいぐるみの「日曜日」は、なんにもしゃべらないし、だきついてもこない。ぼくのことをどう思ってるんだろう…。独特な詩的世界をえがくドイツの作家ハッケと、映画「アメリ」のキャラクターデザイナーとしても活躍した画家ゾーヴァのコンビによる子どもと大人のための絵物語。
内容(「MARC」データベースより)
大好きなクマのぬいぐるみ。「日曜日」という名の彼はなんにもしゃべらないし、抱きついてもこない。僕のことをどう思っているんだろう…。テディベア誕生100年に贈る、少年とクマの不思議な物語。
カスタマーレビュー
ハッケとゾーヴァの世界が堪能できます
薄い絵本で、子供が読んでも勿論楽しめると思うのですが、
これは実は大人向けの本なんじゃないかと感じてしまうのは、
アクセル・ハッケならではの独特な世界が広がっているからです。
ファンタジーであるけれど、カワイイだけでなく、
どこかにちょっと「毒」のあるようなところが面白い。
そういうささやかな「毒」があるから
「ぼく」の「日曜日」に対する愛がじーんと胸に迫ってくる気がします。
ゾーヴァの絵は、そんな物語の雰囲気にとても合っていて、
物語の世界をより鮮やかなものにしています。
元気なときにも、ちょっと悲しいときにも読みたくなる、そんな本。
本当にかわいらしい本
アクセル・ハッケとミヒャエル・ゾーヴァのコンビはとっても大好きなので、購入しました。
このコンビの他の作品のようなちょっと深い大人向け童話に比べて、大人が読むには少し物足りない?かもしれないけれど、子供の頃の気持ちを思い出すような温かな、ふんわりとした雰囲気があります。
ちゃんとクスッと笑える不思議な内容で、ゾーヴァの絵もとってもかわいくてユニークです。
クマ好きには絶対にお勧めです。
ぬいぐるみより
この本をプレゼントしたくなります。
もちろん大人の方が読んでほんわかするのも良いと思います。
(大人のための絵本ですから)
星が4コなのはゾーヴァの挿し絵がもっと見たかったからです。
p15の日曜日の可愛さといったら!ほ、ほしい…。





