ホメーロスのオデュッセイア物語
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #700992 / 本
- 発売日: 1972-01
- 版型: -
- 372 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「オデュッセイア」とは、「オデュッセウス物語」という意味で、一万二千百十行、二十四巻から成り、部下の将兵をひきつれてトロイア戦争に参加したイタケー島の王オデュッセウスが十年の年月をついやし、かずかずの冒険をかさねて、ようやく故郷にたどりつくまでの話をわずか四十日の事件にまとめあげた長篇叙事詩である。
カスタマーレビュー
よく聞く単語ですが。
オデュッセイアという言葉はよく聞くけれども、何のことだかわからないというのであれば、是非読んでみるべきです。児童書と馬鹿には出来ません。大人でも充分に夢中になれます。ちょっと高いのでびっくりしましたが、親子で読めるので、お得かもしれません。手元に置いておくと、他の本を読む時の参考書にもなります。なにしろ、よく引用されているので。
また、読後地中海に行くと、また違った体験をすることが出来ます。古代に立ち返って、ギリシャの神々の世界をのぞくことができるからです。折角ギリシャの神殿に行くのであれば、神々と馴染みになっておくのはよいものです。

