晴れたらライカ、雨ならデジカメ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #186492 / 本
- 発売日: 2007-06
- 版型: 単行本
- 189 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
光線状態が悪くても、多少濡れても、デジカメなら大丈夫。普段使いならデジカメに限る。でも、大事な写真、人生の楽しみの写真は、晴れた日にライカで撮りたい。デジタルカメラとアナログカメラの両立による「知的な映像ライフスタイル」を提唱する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 長徳
写真家。1947年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
それほどのものでしょうか。
読んでいて、不満はないのですが、退屈でした。
それがなぜかと考えてみると、著者が「実践書」と書いてはいるものの、特に勉強になる事がなにのです。
もちろん、読んでみて罵倒する程でもありませんが、強いて読んだ方がいいとも思えません。
あえて本にする必要があるのかなあって印象です。
私はこの題名に惹かれましたし、大まかな部分では賛成です。
でも、もう少し読み応えのある内容にしてもらいたいなあ、というのが本音です。
雨でもライカM8を
自分でも雨の日や夜間はコンパクトデジカメを持ち出し、晴れの日はライカに限らずフィルムカメラを持ち出すというライフスタイルになっている。
コンパクトデジカメ、デジタル一眼レフ、デジタルレンジファインダーカメラと長徳さんのいうとおりの順番で病膏肓に入っていく自分が怖い。
面白い
とにかく面白いです。
フィルムカメラとデジカメの使い分けを考えさせられます。
私自身もライカと一眼デジカメ、コンパクトデジカメを使い分けるようになりました。




