南北首脳会談への道―林東源回顧録
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #359010 / 本
- 発売日: 2008-08
- 版型: 単行本
- 456 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ピースキーパーからピースメーカーへ。38度線の最前線に立った元軍人は、なぜ南北首脳会談の立役者になったのか?金大中政権下、「太陽政策の設計者」として、大統領特使となり、南北の信頼関係構築に奔走した筆者が、初めてその経緯と実像を明かす。国内外の多くの抵抗と反発を受けながら、南北首脳会談はなぜ実現できたのか?困難を極めた北との交渉はいかに行われたか?そして金正日国防委員長とはどんな人物なのか?回顧録を超えた貴重な外交ドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 東源
1933年、平安北道(朝鮮北部)生まれ。朝鮮戦争のとき、避難民として南に渡る。軍人になり、70年代には最前線に立つ。80年陸軍少将として予備役編入、その後外交官となり、盧泰愚政権下で南北高位級会談代表(90~93年)。95年に金大中氏と出会い、金大中アジア太平洋平和財団事務総長に就任、金大中氏が大統領になると(98年)大統領外交安保首席秘書官。99年5月統一相、99年12月国家情報院院長、01年3月統一相、01年9月大統領統一外交安保特別補佐役。現在は、世宗財団理事長(04年11月~)、統一顧問会議顧問(04年~)、金大中平和センター理事(06年~)
波佐場 清
1947年、石川県生まれ。大阪外国語大学朝鮮語科卒。71年朝日新聞入社。大阪社会部員、「アエラ」スタッフライター、ソウル支局長、編集委員など。退職後、神戸大学客員教授をへて現在立命館大学コリア研究センター特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




