戦争犯罪と法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #373170 / 本
- 発売日: 2006-12
- 版型: 単行本
- 185 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
戦争犯罪とは何か。どのような者が戦犯になるのか。たんに条文を解説するのではなく、国際刑事裁判所(ICC)の将来を見据えつつ、実際の裁判の場でどのように法が適用されているのかを、具体的なケースに即して説明する。3年間、旧ユーゴ戦犯法廷の判事を務め、裁判実務に通暁する著者にして初めて成った本邦初の教科書。
内容(「MARC」データベースより)
戦争犯罪とは何か。どのような者が戦犯になるのか-。旧ユーゴ戦犯法廷の元判事が、国際刑事裁判所(ICC)の将来を見据えつつ、実際の裁判の場でどのように法が適用されているのかを、具体的なケースに即して説明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多谷 千香子
1946年生まれ。東京大学教養学部国際関係論卒業。東京地検検事、法務省刑事局付検事、外務省国連局付検事、総務庁参事官、最高検察庁検事等を経て2005年3月に退官。2001年9月から2004年9月まで、旧ユーゴ戦犯法廷判事を務める。法政大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





