蕉風復興運動と蕪村
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1101903 / 本
- 発売日: 2000-07
- 版型: 単行本
- 390 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
18世紀後半,「芭蕉に帰れ」という合言葉のもと,地方系俳壇に兆した動きがひとつの流れをつくって俳壇全体にひろまってゆく.やがて蕪村一派によって見事な結実を見るこの文芸上の一大革新運動を,その基盤にある社会全体の趨勢,すなわち経済活動の展開や人々の心性の変化をも視野にいれて考察する.
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、蕪村を中心にして、十八世紀後半の俳諧に考察を加えたものである。ほぼ半世紀にわたる期間とはいえ、論述の多くを、安永・天明期(1772‐88)にあてている。
内容(「MARC」データベースより)
蕪村が生きた俳壇の実態など、蕪村の創作環境のもろもろにも目を配りながら、十八世紀後半の俳諧に考察を加える。蕉風復興運動の基本問題、理念、蕪村たちの対応の実態などで構成。

