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債権総論

債権総論
By 中田 裕康

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  • 発売日: 2008-02
  • 版型: 単行本
  • 568 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
判例・学説の現在の水準はもちろん、先端的に実務や国際的動向、現在進められている債権法改正の動きをも視野に入れ、変革期の債権法の姿を描き出す。抽象的でむずかしいといわれる債権総論の理解を容易にするため、標準的な説明のほか、基礎的解説と進んだ問題の検討を区分して叙述。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中田 裕康
1951年大阪に生まれる。1975年東京大学法学部卒業。1977年弁護士登録(1990年まで)。1989年東京大学大学院博士課程修了(法学博士)。1990年千葉大学法経学部助教授、同教授を経て、一橋大学大学院法学研究科教授。専攻、民法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

素晴らしい5
債権総論の現在の水準を示す素晴らしい体系書である。
著者独自の見解が前面に出ているわけではなく、学説・判例が過不足なく、バランスよく取り上げられ、説明されている。
記述は平明で、著者の頭脳の明晰さが感じられ、気持ちよく読める。
今後、債権総論をしっかり学ぼうと思う人にとっては、第一に読むべき本だと思う

良書4
内容は高度であり説明もわかりやすい。 ただ、同様あるいはそれ以上の水準として潮見のプラクティス民法があるが、プラクティス民法は多数のケースが掲載されているのに対して、本書にはケースの掲載がほとんどない。
そのため、初学者にとってはプラクティス民法のほうがとっつきやすいかもしれない。