保育園と幼稚園がいっしょになるとき―幼保一元化と総合施設構想を考える (岩波ブックレット)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #146203 / 本
- 発売日: 2006-07
- 版型: 単行本
- 63 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
保育園・幼稚園双方の運営に携わってきた著者が、乳幼児の保育・教育制度の「改革」として推進されている総合施設構想「認定こども園」の課題を整理するとともに、本来の意味の幼保一元化への前進をめざす考え方を提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 幹夫
1953年東京生まれ。信州大学教育学部卒業、聖徳大学大学院博士前期課程修了。長野県短期大学幼児教育学科専任講師(保育学)、「乳児保育」「保育原理」「保育実習」等を担当。同短大付属幼稚園園長兼務。1978~2004年、長野県・山梨県・千葉県で、私立保育園保育士・園長を経験する。2005年から長野県内の自治体で「保育所等あり方懇話会」座長をつとめる。日本保育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




