ブラック・ジャック (1) (手塚治虫漫画全集 (151))
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商品の詳細
- 発売日: 1977-07
- 版型: コミック
- 198 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
全身傷だらけの天才的外科医ブラック・ジャック!その驚異的なメスさばきは、つぎつぎと不可能を可能にしていく!現代社会にするどくメスを入れる医学ロマン!昭和52年第1回講談社漫画賞受賞作品!
著者紹介
本名、治。1928年11月3日、大阪府豊中市生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年『マァチャンの日記帳』でデビュー。1947年「新宝島」が大ヒットする。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽くす。また、アニメーションの世界でも、大きな業績を残す。
代表作に『鉄腕アトム』をはじめ『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『ブッダ』『アドルフに告ぐ』等がある。講談社、小学館、文芸春秋、日本漫画家協会等の各賞を受賞。漫画集団員、日本漫画家協会理事、日本アニメーション協会会長、日本ペンクラブ会員、日本SF作家クラブ会員等を歴任。1989年2月9日没。
カスタマーレビュー
心温まる最高の作品
昔から手塚治先生のブラックジャックの大ファンです。
機械のようで冷たさを感じるブラックジャック。その奥底に隠れているは、心温まる人間のやさしさ。そのやさしさに惹かれ、何度読んでもその時々の感動を与えてくれる、漫画の最高傑作だと思う。一度読み始めたらほんとにとまらなくなる。涙が自然と出てくるシーンも数多い。まだ読んだことのない人にはぜひお勧めしたい一冊です。
命の大切さ
もぐりでありながら、天才的な技術を持つ医者ブラックジャック。自分の患者は必ず助けるが、そのかわりに法外な治療費を請求することで、医学会から嫌われる存在。しかし、悪人というわけではなく、自分のポリシーを守ってどのような状況であれ患者を助けるために全力で立ち向かう。人の命について考えさせられることも多く、手塚マンガならではのコメディタッチもあり読んでみて損をしたという気には絶対ならないと思います。
不屈の名作
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。
私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読んでその方が泣いていたことです。
この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。
皆さんぜひよんでこの感動に触れてほしいです。




