もしも、私があなただったら
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(17 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #594905 / 本
- 発売日: 2006-04-20
- 版型: 単行本
- 243 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
6年前に会社を辞め、郷里の博多に戻ってきた藤川啓吾。小さなバーを経営する現在の彼には、どうしようもない孤独と将来への漠たる不安があるだけだった。そんな彼のもとへ、ある日、会社時代の親友の妻・美奈が突然訪ねてくる。ほろ苦い過去を引きずりながら再会した啓吾に、美奈は驚くような相談を持ちかけてきたのだった―大人の男女が互いに愛し合うとは一体どういうことなのか?誰もが悩む恋心と性愛との不可思議な関係を卓抜な言葉で解き明かす傑作の誕生。
内容(「MARC」データベースより)
会社を辞め、郷里の博多に戻ってきた啓吾のもとへ、会社時代の親友の妻・美奈が突然訪ねてくる…。中年男の「最後の恋」の行方を緻密な心理描写を駆使して描く、書下ろし恋愛小説。いまだからこそ、あの人と心が通い合う-。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白石 一文
1958年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。’83年文藝春秋に入社し、「文藝春秋」「諸君!」「週刊文春」などの編集に携わる。’00年に『一瞬の光』(角川書店)で小説家としてデビュー。その後、おおよそ一年に一作のペースで作品を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
