なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか? (ワニブックスPLUS新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6291 / 本
- 発売日: 2009-10-08
- 版型: 新書
- 189 ページ
エディターレビュー
内容紹介
大阪と名古屋で焼肉屋を経営しているお笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に!まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学!
内容(「BOOK」データベースより)
ある日突然、ちょっとしたトラブルから焼肉屋のオーナーになったたむらけんじは、経営のド素人であったにも関わらず、お店を奇跡の大繁盛へと導いた。そこには「玄人の常識を疑え!」「自分の直感を信じろ!」など、ド素人経営者に過ぎない彼なりのこだわりがあった―。不況の今、求められるのは既存の概念よりも、常識を打ち破る斬新な逆転発想!本書は、たむらけんじのこれまでの経営経験から、会社でも役立つ繁盛哲学を提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
たむら けんじ
大阪出身、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。2006年大阪市城東区に焼肉の点『炭火焼肉たむら』1号店をオープン。株式会社田村道場の代表取締役となる。翌年には、大阪市中央区に2号店、2008年名古屋に3号店をオープンし、「実業家芸人」としての地位を築く。現在田村道場は、全4店舗展開を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
たむらけんじさんを知らなかったが・・・
私はこのたむらけんじさんを存じ上げないのだが、素人が難しいといわれる飲食店を繁盛させたというその秘訣を公開しているということで興味をもって読んだ。
誰でもはじめた時は素人なのだが、たむらさんの場合は若い時からたたきあげで飲食店をやっているというわけではなく、芸人としてスタイルが固まってきてから手がけたということで、素人という表現を使っているのだと思う。
惜しみなく、考えを披露されている。
良いスタッフを見つける苦労、スピード感を出すこと、スタッフに責任感を持たせることなど、サラリーマンの管理職でも同じことが言える。お店の場合は結果がすぐに分かるところがサラリーマンとの違いか。
改めて仕事に必要な要素を確認できた。当たり前のことをすばやくやる。仕事の質とスピードでお客様に満足していただく。
少しダレ気味だった日々にびしっと気合を入れていただいた気分だ。
当たり前の事を当たり前にやると
お笑いのよしもとのたむらけんじさんが書いた本です。
たむらさんが経営している焼き肉屋さんが何故繁盛しているかのノウハウが惜しみもなく披露されています。
しかし披露されている内容はごく当たり前の事で、飲食店を経営するのに当たり前の事を当たり前に行う事がいかにいまの飲食店は出来ていないかが理解できます。
注文したいときに注文が直ぐに出来るお店。有名人だからと言ってお客を差別しないお店。トイレを綺麗にする必要性。本当に当たり前の事が書いて有ります。
当たり前の事を当たり前にやることの大切さを是非学んでください。
タレント本とは思わない
流行のタレント本の類かと思ったが、意外や
通常のビジネス本がまわりくどい言い回しで煙に巻くところを
ストレートに表現してあり、店舗経営の本として素晴らしい。
例えば、
「(上にたつものは)仕事で嫌われ、人として好かれろ」
「売れるには女の目が必要(マメさ、丁寧さ)」
一部先輩芸人に媚を売る部分はご愛嬌。
読みやすく、読書をあまりしない人にもおすすめ。

