商品の詳細
日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉

日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉
By 原田 泳幸

価格: ¥ 1,470 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 778

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #5885 / 本
  • 発売日: 2008-02-19
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 224 ページ

エディターレビュー

内容紹介
日本の外食産業で数少ない勝ち組企業へとV字回復させたマクドナルド社長が、13万人の社員とクルーに書き続けているブログ。外部に対して語ってこなかったマクドナルドの経営戦略、成長要因、人材育成、そして仕事とは何か? についてが具体的に明かされる。

内容(「BOOK」データベースより)
14万人の社員とクルーにブログで伝えた熱い思い。

著者について
1948年12月3日生まれ、長崎県出身。東海大学工学部卒業。日本NCR、横川・ヒューレット・パッカードなどを経て、90年8月にアップルコンピュータジャパンに入社。97年4月にアップルコンピュータ日本法人社長に就任、米本社副社長を兼務。「iMAC」など多くの新製品に沸くアップルの日本市場拡大に貢献した。
2004年2月、日本マクドナルドホールディングスに副会長兼社長兼CEOとしてスカウトされる。2005年3月末に会長兼社長兼CEOに就任。4年弱で日本マクドナルドをV字回復させた。コンピュータ(Mac)とハンバーガー(Mc)の2つの”マック”を救った経営者として話題になっている。
どんなことにも真正面から取り組み、どんな質問にもホンネで真剣に答える姿勢に、識者やマスコミからの信頼が厚い。


カスタマーレビュー

経営者が考えるべきことが良く学べます5
経営者の頭の使い方、仕事の仕方に興味があって本書を手にしました。
期待していた以上に多くの学びのある本だと思います。流石に、幾つかの
ブランド企業で成功を納めている経営者の経験に裏付けられた豊かな言葉
があると思います。

中途社員として立ち上がる心構え、人の動かし方、施策の順番の考え方、数字の掴み方
クレームの意味の解釈、社員の言葉遣いの指導、アメリカ人に対するものの言い方、等等
「原田さんはこうやってキャリアをつくり、さらに会社を動かしているのか」という
深い学びを得ることができました。

こうした経営者のスキルを具体的に理解できる本というのは、実はあまりないと思います。
正直な経営者の言葉が書かれているという意味で、本書は貴重な経営書です。

どんなに立派な言葉を並べていても3
どんなに立派な言葉を並べていても、
裁判の判決で、「サービス残業をもっと早く訴えていれば
仲間が過労死せずにすんだのに」と大の男を泣かすような
会社の社長ということには変わりはない。

社長が本を出していたり、マスコミに出ていたりする会社に
限って従業員が悲惨な労働環境と言うことがよくあるが、
「バイブル商法」の雇用版ではないだろうか

漏れは、「社員を安くこきつかう方法」
として読みたい

一将功成りて万骨枯る3
 前著「とことんやればかならずできる」に引き続き、経営者・サラリーマンとしての心得を説いた本。本書自体は知恵に詰まった本で言うことはない。特に外資系に勤める会社員には有効だろう。

 だか近年のマクドナルドの労働実態のニュースを見ると、本書における「仕事も趣味も充実していて、休暇を取って家族を大事にする。自分のシーンも大事にするという生き方が格好良い」若い人にそう教えていきたいと思います。(抜粋)…「ブラックジョークですか!?」と叫びたくなりますが。

 作り置きをしない「メイド・フォー・ユー」、新メニュー導入、24時間営業、FC店拡大で売上を大きくする戦略は経営者側としては正しい判断なのでしょう。だから原田さんは現時点では名経営者と言われています。ただ現場としてはどうなんでしょうか。働いたことがないからわからないけども。

 思ったのがコンピュータービジネスのマーケティングの世界と、労働集約的低価格外食産業の間には深い溝があるってこと。アイディア勝負でうまくいけば一瞬で逆転する世界と、ハンバーガー1個づつ売ってこつこつ稼ぐ世界。そして悪く取ると一瞬の成功を看板に次の会社に去って行き、あとは疲弊した従業員が残る…外資系ではよく聞く話です。

 願わくば本書に登場する原田さんのお母さんの言葉「ほんとによう社員の人は頑張ってくれてるね。皆さんによう感謝せんば」を忘れてほしくはないですね。

 「そんなことはどーでもいい。俺は要領よく出世してやる!」という人には大変参考になる本です。