三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79752 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 文庫
- 222 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
シンプルなメソッドで日本語力アップ! 大人も子供も使えるテキスト集
まず、読みたい本に3色ボールペンで線を引こう。まあ大事なところに青の線、すごく大事なところに赤の線、おもしろいと感じたところに緑の線。たったこれだけであなたの日本語力は驚くほど向上する!
内容(「BOOK」データベースより)
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボールペンを切り替えながら色分けして文章を読むことで、あなたの要約力、コメント力、読解力と思考力は飛躍的に伸びる!日本語力向上の、斎藤メソッド決定版。
著者について
■齋藤孝(さいとうたかし)
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒。現在明治大学文学部助教授。
専門は教育学、身体論。構え、技化、スタイルをキーワードに、教育、社会、文芸を対象として、身体関係論、スタイル間コミュニケーション論、授業デザイン論を展開中。
主な著書に『「できる」人はどこがちがうのか』、『子どもたちはなぜキレるのか』(以上ちくま新書)『宮沢賢治ちいう身体』(宮沢賢治賞奨励賞受賞)『「ムカツク」構造』(以上世織書房)など。
『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で2001年度、新潮学芸賞受賞。各界で大きな反響を呼ぶ。『声に出して読みたい日本語』(草思社)は大ベストセラーとなった。
