| 2009年に150周年を迎える、幕末の開港5都市最北のまち函館。旅行でいってみたい町ランキングに常連で登場するハコダテ(函館・箱館)の魅力を伝える書籍の数々を紹介していきます。200冊が目標 | ||
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| ウエザ・リポート
by 宇江佐 真理 函館在住の時代小説作家、宇江佐真理さんの初!のエッセイ集。 WeatherReportという著名な天気予報サービスの名前をもじったこの書の題名だが、そもそも宇江佐というペンネームがWeatherにちなんだものだったという事実も本書の中で明らかにされる... | 黒龍の柩 上
by 北方 謙三 ¥ 1,785 新しい「歳サマ」伝説が 昨今のハコダテではGLAYゆかりの場所探索ツアーが有名のようだが、かの新撰組副長土方歳三だって依然根強い人気を保っている。市内若松町にある土方「終焉(しゅうえん)の地」の記念碑前も供花が絶えることがないとか。実は土方の最... | ず・ぼん—図書館とメディアの本 (13)
¥ 2,100 岡田健蔵という大「図書館」人 函館で高校生までを過ごした方なら、ほとんど?がお世話になったと思われる、函館公園内の「旧」函館図書館。2005年11月に五稜郭公園のお堀端に新設された「函館市中央図書館」にその機能が全面移転して2年経つ。 その函館... |
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| 箱館売ります―幕末ガルトネル事件異聞
by 富樫 倫太郎 幕末ハコダテを舞台にした痛快ミステリー 世の中は新撰組ブームとか。その影響でゴールデンウィーク中の函館・五稜郭は花見客も含め空前の人出だったとか。この「箱館売ります」という刺激的なタイトルで思わず手にしてしまいました。榎本武揚率いる旧幕府軍(土... | 乱
by 綱淵 謙錠 幕末を新しい視点から描いた一級の史伝:フランス軍人の箱館戦争 箱館戦争は1か月の陸海での激戦の後、明治2年5月、榎本武揚率いる旧幕府軍が降伏して終わった。1年半におよぶ戊辰戦争がこれにて終結、明治新政府の基盤が完全に固まったのである。その降伏の... | 絹と光―知られざる日仏交流一〇〇年の歴史
by クリスチャン ポラック 日本の中のフランス:たとえばハコダテ ハコダテには何故かフランスに縁のあるモノ・コトが多い。トラピスチヌ修道院、白百合学園、元町カトリック教会、ラサール学園。7月から8月にかけて史跡五稜郭で開催される真夏のページェント「五稜郭野外劇」の主唱者・... |
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| 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
by 浅田 次郎 ¥ 700 浅田次郎、さすが当代一のストーリーテラー 幕末歴史小説「壬生義士伝」。初版発行が2000年。浅田次郎の人気で刊行当初から書店では平積み、マスコミでも話題、中井貴一主演で映画化も。そして2年、文庫化もされて、こちらも結構な売れ行きらしい。読み始めての... | ウルトラ・ダラー (新潮文庫)
by 手嶋 龍一 ¥ 660 手嶋氏はかつてNHKワシントン総局長。かの9.11事件では頻繁にテレビに登場した。いまはフリーとのこと。 内容紹介は「諜報」小説なので、詳しくは述べないのがエチケットと思うので割愛するが、タイトルの「ウルトラダラー」がきわめて精巧な偽ドル札のこと... | 外国人が見た十九世紀の函館
by ヘルベルト プルチョウ ¥ 2,940 博識の外国人「日本」学者による函館の近代史 函館贔屓の「日本」学者、プルチュア先生が1991年に刊行したHistorical Hakodateは先生が当時熱心に取り組んでいた外国人学生の夏季函館ホームステイプロジェクト(これはすこぶる意義のある活... |
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