売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法
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「お客様の声」は、ぜひ取るべきだと思いました。「お客様の声」シートの作り方、集め方から生かし方まで、とっても分かりやすく、親切に説明してあります。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10346 / 本
- 発売日: 2007-10
- 版型: 単行本
- 251 ページ
エディターレビュー
著者からのコメント
あなたにとって、大好きな会社や特別な店って、ありますか?
商品がいいとか。社長や社員さんの人柄がいいとか。だから、もっともっと繁盛してほしい。応援したいってそんなお店ってありませんか?
よく社長や商売人は、孤独だって言われます。私もその気持ちがわかります。
景気のいいときは、どんどん人を雇い、羽振り良くふるまえるかもしれません。しかし、一旦景気が悪くなれば、すべてを失ってでも責任を取らなければならない。借金をして店を出し、相談する相手もなく、毎日毎日あくせくと働く。それが、普通の商売人です。
実は、私も以前はそうでした。
親からあとを継いだ家業が、私の失敗につぐ失敗で、大赤字の会社になり、借金返済のために毎日毎日資金繰りに追われる日々。なんど、会社をやめようと思ったことか。今、テレビや新聞で、多くの会社の社長の自殺が伝えられています。私も、いつそうなってもおかしくなかったし、一家離散なんて毎日毎日夢に出てくるような状態でした。
当時は、「借金を返せ」という銀行や「もうお前には商品を出さん」という取引先、そして「もっと安くならないの?」というお客様までもがまるで敵であるかのような気持ちになったものです。
しかし、今は違います。今も決して安穏と暮らせる状態ではないけれど、とても楽しい仲間やそして最大の味方であるお客様に囲まれ、本当に楽しく仕事をさせていただいています。
そのきっかけは、この本に書いている「お客様の声」からでした。お客様の声といっても「クレーム」ではありません。「がんばって!」「応援しています!」「ありがとう!」などの本当にうれしいメッセージです。
私は、今、多くのお客様の応援を受けながら仕事をできる幸せを感じています。今日もたくさんのお客様が店に足を運んでくださり、そして電話やFAX、メールなどで、ご用命くださっています。「いつもありがとう」の声とともに。
私の会社なんて、ほんとに何のとりえもなく、吹けば飛ぶような会社です。商品だって、どこにでもある「干物」です。しかし、そんな会社だって、多くのうれしいお客様に囲まれる会社になれる。実際に、この本のなかで紹介しているように、私の商売の仲間たちも、一緒になって実践して多くの楽しい会社を実現しています。
今、日本はいくらか景気が回復してきたように言われます。しかし、そんななか、一生懸命商売をしてるのになかなかうまくいかない。そんな社長や会社が多いのも事実です。そして、正直でまじめな商売人ほど儲からないのも事実です。きっと、人が良すぎるんですよね。
もしかしたら、私の今までのこの経験が、今全国でがんばっている社長や商店主の参考になるかもしれないと思い、忙しい店主でもすぐできるように、カンタンでわかりやすく本にまとめました。
私のつたない経験ですが、きっとがんばる会社の参考になるのではないかと思います。きっと、大きな勇気を持ってもらえるとともに、より一層お客様から応援される店になれるのではないかと思うのです。
お客様が応援してくれる会社って、楽しいですよね。社内も明るくなります。
あなたの会社、そしてあなたの大好きな会社や店が、もっと楽しい明るい会社になるように願っています。
秋武政道
追伸 読んでみて、共感するところがあれば、ぜひ、すぐに『読者の声』や『レビュー』をください。よろしくお願いいたします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋武 政道
1960年、福岡県北九州市門司区生まれ。干物屋「じじや」社長。早稲田大学卒業と同時に家業の干物屋に戻り、1年半後に社長を継ぐも、「親の七光のボンボン経営」が災いし、一気に倒産寸前の会社としてしまう。以来、10年余りに渡って借金地獄に苦しむが、「もう明日にも倒産」という崖っぷちの状況から集め始めた「お客様の声」を活用することで「行列のできる干物屋=じじや」として復活。現在は、本業の干物屋のかたわら、独自のマーケティング手法を活かした地元での住民主導のまちづくり活動や、「ばなな組」「男組」「門司港ビジネスアカデミー」などの経営勉強会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
商売においてのお客様とは・・・
これを読んだらドカンッと売り上げが上がる・・・や集客が倍増する!
といったマーケティング書とは一線を隠す本だと感じました。
これがビジネス書なのか著者のノンフィクション書なのか・・・と感じる人も多いと思うが、
それは著者の経験そのものがマーケティングの真髄であるからではないでしょうか?
表面的なテクニック書とは違い、『お客様が商売にとってどんな存在なのか』を再確認させてもらえる本だと思います。
本当にお客様を大切にした商売をやっている方、そうなりたい方は必読です。
お客様の声なんて、と思う方こそ必読
2007年10月にこの本を読んで以来、事あるごとにこの本
を色んな方にオススメしております。秋武さんの代わり
に私が返金保証を付けてもいいくらいの一押し本です。
しかし、この「お客様の声を集める」という事が、どれ
ほどの成果を生むかを理解していない方は実に多いです。
たとえば当会の「ホームページてこ入れメールセミナー」
でホームページ経由の患者さんを月5人から月41名にし
てしまわれた某先生も昔はこのように言っておられまし
たから。
> それ(=患者様のお声をホームページに掲載すること)
> も考えたのですが、いくらでもいんちきグッズのように
> かけると思い最初からやめて、
しかしその後、あれやこれやと説得して納得していただ
いた結果、ホームページに患者様のお声を山盛り載せて
おられます。
あるいは、秋武さんの本を読まれて、お客様のお声は大
事だと分かっても
>紹介してくださった書籍「売れた!売れた!お客様の声で〜」
>を参考にしていますが、あれは干物屋なので、
と思って、そのまま実践されない方もいらっしゃいます。
もちろん、干物屋さんのノウハウが他の業種にそのまま
使えると思う方が間違っています。その点では「うちは
干物屋じゃないからこの本のノウハウをそのまま使えな
い」という意見は正しいです。
だからといって「うちの業界には当てはまらない」とか
「うちはよそ様とは違うから」とか思ってしまうともう
どうしようもありません。
使える部分(お客様の声を集める用紙のフォーマットか
ら、お客様の声を何重にも活用する方法まで)はいくら
でもあります。
業界あるいはお店・会社独自の部分はきちんとアレンジ
しつつ、上記のようなそのまま使えるノウハウはぜひと
もパク、もとい、活用してください。
様が付くほど偉いんだ
ああ、そうなのか。
これか、商いというものなのか。
商い = 飽きない
お客様が商品買う。
その意味を、徹底的に考えてみる。
目が血走りるほどに考える。
そうしないと売れないから。
売れないとき、上手く行かないとき、人間って
死にたくなるもんなんだ。
社長にしろ、サラリーマンにしろ。
なんかしなきゃ売れない。
金もない。人もいない。
何にも出来ない。
商いは、飽きない。
だから、何にも出来ないときなんてない。
まず自分がお客様に心開く。
開いた心に、唾を吐く人なんていない。
だって、お客様だから。
汗水流して働いて稼いだ,大切なお金を払って商品を
買ってくれたお客様だから。
だらか「様」がつく。
この本を読めば、お客に「様」が付く意味が理解できる。
それが理解してるかいないか?
10年後?いえ、1年後?いやいや90日後には、
差がついている。




