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北辺の中世史
Amazon.co.jpのカスタマーによる
北の中世 津軽・北海道 (よみがえる中世)北の中世 津軽・北海道 (よみがえる中世)
新品を買う: ¥ 3,364 / 中古商品: ¥ 980
北辺の中世史―戸のまちの起源を探る北辺の中世史―戸のまちの起源を探る by 大石 直正
新品を買う: ¥ 3,570 / 中古商品: ¥ 671
北の環日本海世界―書きかえられる津軽安藤氏北の環日本海世界―書きかえられる津軽安藤氏
新品を買う: ¥ 1,890
津軽・秋田 安東一族津軽・秋田 安東一族 by 七宮 ケイ三
中古商品を買う: ¥ 4,299
津軽安藤氏と北方世界―藤崎シンポジウム「北の中世を考える」津軽安藤氏と北方世界―藤崎シンポジウム「北の中世を考える」
中古商品を買う: ¥ 300
安東氏―下国家四百年ものがたり安東氏―下国家四百年ものがたり by 森山 嘉蔵
新品を買う: ¥ 1,785
2006年4月発売。安東氏の祖先は安倍貞任と伝えられる。本書では安東氏を歴代当主ごとに章分けし、史料面で確認がとれる「吾妻鏡」に登場する安藤次季信から、初代三春藩主となる秋田俊季の父・安東実季の伊勢朝熊配流までを概説する。なお文字の表記は全て書内の表記に従った。
秋田安東氏研究ノート秋田安東氏研究ノート
新品を買う: ¥ 1,890 / 中古商品: ¥ 492
安東氏の発祥から、秋田での割拠、「秋田氏」への改姓、関ヶ原戦後の常陸宍戸への移封、そして奥州三春への転封と三春藩まで、安東氏・秋田氏の歴史を扱ったものとしては最も長い期間についてわかりやすく記載される。福島県三春町の歴史民俗資料館では平成15年度特別展として「三春藩主秋田氏」展を開催、秋田氏の関連史料を展示した。
中世十三湊の世界―よみがえる北の港湾都市中世十三湊の世界―よみがえる北の港湾都市
新品を買う: ¥ 2,520 / 中古商品: ¥ 1,200
2004年9月発売。1991〜2000年にかけて行われた安藤氏の十三湊(とさみなと)の発掘成果をもとにした、研究論文である。青森県市浦村(現五所川原市)の歴史民俗資料館に、関連史料が展示されている。
十三湊遺跡―国史跡指定記念フォーラム (考古学リーダー (7))十三湊遺跡―国史跡指定記念フォーラム (考古学リーダー (7)) by 前川 要
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2006年9月。
奥羽・津軽一族奥羽・津軽一族 by 白川 亨
中古商品を買う: ¥ 4,800
序盤で津軽為信以前の大浦氏のルーツをめぐって、本全体の4分の1を使って検証を試みている。その後は津軽為信の南部氏からの独立、弘前藩の成立と藩政を幕末まで論述している。
津軽太平記 みちのくの鷹 津軽為信一代記津軽太平記 みちのくの鷹 津軽為信一代記 by 獏 不次男
新品を買う: ¥ 1,995 / 中古商品: ¥ 3,980
2005年12月発売、弘前藩の基礎を築いた津軽為信を描いた小説。
陸奥 南部一族陸奥 南部一族 by 七宮 ケイ三
中古商品を買う: ¥ 5,000
南部氏は甲斐源氏の加賀美遠光を祖とする。中世には根城南部氏(現八戸市)と、三戸南部氏の2系統が存在した。やがて三戸南部氏が宗家化し、近世に盛岡に移ると盛岡南部氏となった。一方根城南部氏は家臣化され、近世には遠野(岩手県)に移され、遠野南部氏となる。その他盛岡藩には、八戸南部氏、七戸南部氏などの分家も創設された。
中世糠部の世界と南部氏中世糠部の世界と南部氏
近世大名南部氏を扱った書はかなり出版されているが、中世南部氏を扱った書は、意外と少ない。本書は2003年3月発売、第一章で七戸と南部氏の関わり、第二章で南部氏の中世城館を7つほど研究成果を紹介し、第三章で中世の七戸について論考しています。
物語三戸城物語三戸城 by 佐藤 嘉悦
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三戸城は、三戸南部氏の24代・南部晴政が永禄年間に築城したとされる城で、その後南部信直による盛岡築城により、約60年間の本城としての機能を終え、盛岡藩政時代には三戸城代が置かれた。現在、城山には模擬天守(内部は歴史資料館)が建ち、綱御門などが復元されている。
蝦夷の末裔―前九年・後三年の役の実像 (中公新書)蝦夷の末裔―前九年・後三年の役の実像 (中公新書) by 高橋 崇
新品を買う: ¥ 777 / 中古商品: ¥ 5
前九年の役・後三年の役などは、時代区分的に中世ではなく古代になってしまうが、個人的に好きなところなので、リストに入れています。
後三年合戦絵詞 (日本の絵巻)後三年合戦絵詞 (日本の絵巻)
中古商品を買う: ¥ 1,200
秋田県横手市には、後三年の役 金沢資料館があり、関連史料が見学できる。近くには金沢柵跡もあるが、近世初頭まで金沢城として改修が重ねられていたようで、後三年の役当時の遺構は全く確認出来なかった。古戦場の一つとされる場所には「平安の風わたる公園」が建設され、源義家が伏兵に気付いた「雁行の乱れ」や、右眼を射抜かれた16歳の鎌倉景正の奮戦を偲ぶことが出来る。
東北の争乱と奥州合戦―「日本国」の成立 (戦争の日本史)東北の争乱と奥州合戦―「日本国」の成立 (戦争の日本史) by 関 幸彦
新品を買う: ¥ 2,625 / 中古商品: ¥ 1,340
2006年10月発売。前九年・後三年・奥州合戦を扱っている。
奥州藤原氏―その光と影 (歴史文化セレクション)奥州藤原氏―その光と影 (歴史文化セレクション) by 高橋 富雄
新品を買う: ¥ 2,205 / 中古商品: ¥ 1,629
2009年8月発売。
奥羽戦乱と東国源氏―義家とその弟たちの系譜 (三一新書)奥羽戦乱と東国源氏―義家とその弟たちの系譜 (三一新書) by 奥富 敬之
中古商品を買う: ¥ 1,200
源義家は後三年の役で清原氏攻略に苦しみ、それを知った義家の三弟・新羅三郎義光は京での官職を辞し、援軍として駆けつけた。義光の子孫は甲斐武田氏・常陸佐竹氏・信濃小笠原氏・陸奥南部氏など、有名無名を合わせれば膨大な数に達する。
火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫) by 高橋 克彦
新品を買う: ¥ 800 / 中古商品: ¥ 1
高橋克彦氏の「陸奥三部作」といわれる歴史小説の第一章。「火怨」と「炎立つ」は古代、「天を衝く」は中世になります。
炎立つ〈四〉冥き稲妻 (講談社文庫)炎立つ〈四〉冥き稲妻 (講談社文庫) by 高橋 克彦
新品を買う: ¥ 780 / 中古商品: ¥ 22
前九年・後三年の役を題材とし、1993年〜94年にかけてNHK大河ドラマとしても放映された小説。ちなみにドラマの方は、第一部の藤原経清役が渡辺謙、第二部の清原(藤原)清衡役が村上弘明、第三部の藤原泰衡役が再び渡辺謙という配役でした。
天を衝く〈1〉―秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 (講談社文庫)天を衝く〈1〉―秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 (講談社文庫) by 高橋 克彦
新品を買う: ¥ 770 / 中古商品: ¥ 1
1582年、三戸南部氏を南部氏宗家にまで発展させた南部晴政が病死した。早くも家督争いが始まり、葬儀の帰途、晴政嫡男・晴継(12歳)が何者かに襲撃され、命を落とす。後継候補として、晴政従兄弟の田子信直と、南部氏一族の九戸実親(政実の弟)が挙がったが、田子信直が南部氏26代を継承した(南部信直)。九戸氏側は不満を持ち、やがては自身が南部家当主であると自称する。(下に続く)
骨が語る奥州戦国九戸落城骨が語る奥州戦国九戸落城 by 百々 幸雄
新品を買う: ¥ 2,100 / 中古商品: ¥ 1,600
(上から続く)すでに豊臣大名となっていた南部信直は秀吉に書状を送り、援軍を要請する。九戸政実は5千の兵で九戸城に篭城するが、豊臣秀次を総大将とする豊臣軍は6万を超え、九戸政実兄弟は降伏する。九戸一族は女子供も全て処刑され、滅亡した。同じく南部氏家臣に過ぎなかった大浦氏(津軽氏)が独立大名として認可され、九戸氏も甘い考えを抱いたのであろうが、時勢の判断を誤ったとしか言いようがない。
楯突く群像―天下人・秀吉と奥羽一揆群楯突く群像―天下人・秀吉と奥羽一揆群 by 高島 真
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2008年9月発売。
石田三成と津軽の末裔―「極楽寺系図」の探索から解き明かされた真実。石田三成と津軽の末裔―「極楽寺系図」の探索から解き明かされた真実。 by 佐賀 郁朗
中古商品を買う: ¥ 3,500
他に「石田三成とその一族」(10290円・新人物往来社)という本もある。三成の次男・重成は関ヶ原戦後、津軽氏に仕え、杉山八兵衛を名乗り、家老職の家柄となったという。また三成の娘(杉山八兵衛の妹)は、弘前藩2代・津軽信枚の側室となり、3代藩主・津軽信義の生母となった。