テイルズ オブ デスティニー 特典 ドラマチックDVD -オレンジグミ篇-付き
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5401 / TVゲーム
- ブランド: ナムコ
- 型式: 658062
- 発売日: 2006-11-30
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
メーカーより
1997年12月、プレイステーション専用ソフトとして発売した「テイルズ オブ」シリーズ2作目「テイルズ オブ デスティニー」。主人公スタンと物いう剣「ディムロス」の運命的な出会いから始まり、いくつもの出会いや衝撃的な別れを紡ぎながら展開するストーリーは、多くのユーザーから絶大な支持を得ました。
その名作が、9年の歳月を経た今、ゲームシステム、ビジュアル、戦闘、ボイス等を全て刷新し、「テイルズ オブ」シリーズ初の完全リメイク(セルフカバー)作品として登場します。
★シナリオをよりドラマチックに、キャラクターの個性を引き出すエピソードも強化
ほぼ全てのセリフを新たに書き起こし、メインシナリオは豪華声優陣による完全フルボイス化を実現。
メインシナリオはそのままに、物語構成の充実(サブイベント等)や、より登場人物の内面に深く関わるセリフを多く収録しているため、はじめて「テイルズ オブ デスティニー」を遊ぶ方はもちろん、PS版をプレイした方でも新鮮な気持ちで遊ぶことができます。
★キャラクターを魅力的に演出する「新たなチャットシステム」を搭載
PS版では画面の下部分でキャラ同士の会話が楽しむ事が出来た「アクティブパーティウィンドウ(以下APW)」が、本作ではよりキャラクターの魅力を表現する今までのシリーズにはない「新たなチャットシステム」を搭載。
さらに、チャット内容を一新し、PS版では多く語られなかったキャラクターの内面性に踏み込んだチャットを数多く追加しているので、キャラクターたちに深い愛着を感じることでしょう。
★3Dで生まれ変わったダンジョン・進化したタウンマップ
PS版では2Dだったマップを全て書きなおし、より臨場感溢れる柔らかな描写で「デスティニー」の世界を描いています。またダンジョンを完全3D化することにより、2Dに比べて広大なエリアを冒険することが出来る上、ダンジョン内の仕掛けも3Dならではの表現により、深く、また楽しめるものとなっています。
★新戦闘システム「AR-LMBS(エアーリアル リニアモーションバトルシステム)」
PS版の"エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)"を踏襲した新戦闘システム、その名も「AR-LMBS(エアーリアル リニアモーションバトルシステム)」!
スポーツのスキーで急角度のジャンプ台を飛び出し、宙返りなどの空中技を披露する競技、「エアリアル・スキー」のように、空中に飛び出し、技を繰り出す新システムです。
地を這うように発動する、かの有名技「魔神剣」も、本作ではなんと空中で発動!! 過去の「テイルズ オブ」の常識を覆します!! また、AR-LMBSは敵を空中に浮かせることによってコンボを繋げ易くなったので、より爽快に戦闘を楽しめること間違いありません。
+STORY+
若者の名はスタン・エルロン 望みは、王国の兵士しての名声を得ること
大国セインガルドをめざし 飛行竜に密航したのも束の間
モンスターの襲来により スタンは絶体絶命の危機を迎える
しかし倉庫で見つけた一本の剣が彼の命を救った
「人格を宿す剣」ディムロスとの出会い
この出会いを境にして
スタンの運命は大きく変わってゆく…
(C)いのまたむつみ (C)1997 2006 NBGI
カスタマーレビュー
楽しいっス!
期待半分、不安半分で買ったのですが…見事に不安を払拭してくれました。
懐かしくもあり、新鮮でもあり、なかなかよく出来てると思います。
最近、テイルズシリーズはどれを買ってもおもしろくなくて、敬遠してましたが、
やはり、シナリオがいいから安心してプレイ出来ます。
ソーディアンの声が聞けるのは いいですねえ、ちょっと感激しました。
戦闘もあまり進化しすぎるとついて行けないな〜と不安でしたが、
難しすぎず、へたくその私でも結構イケるので安心しました。
オートもよく出来てるみたいだし(というか、オートの方がウマかったりして…)。
チャットは楽しいですが、ちょっと多くてウザイ時も。
スタンのアホさ加減に拍車がかかってるのは、D2のカイルの影響なのでしょうか?
ソーディアンデバイスはいらなかったかな〜。上がるたびにセットし直すのはウザイ!
フィールドやダンジョンは広すぎて端まで移動しないと何がどうなってるか解らない。
などと、ちょこちょこっと気になる部分はあったので☆ひとつ引きました。
でも楽しく遊べる事に変わりはありません。
昔、Dにハマった人もそうでない人にもぜひ、お薦めの一品です。
数々の批判について
Dがリメイクされるという事で、大変自分としては嬉しく思います。
ですが批判を見ると、どうも批判の数が目立つ所もありますね。
それは人それぞれあると思いますが、10年近くも前の作品でもあるためリメイクに
前作の雰囲気が失われるというのは必然的な事だと思います。
自分はDは都合により途中までしかプレイ出来ませんでしたが、非常に感動的な
作品だと思いました。こう言うと生意気かもしれないですが、今ここで重要なのは
リメイクが何なら許せるのか、何だからダメなのか、リメイクというものが何なの
かというのを考え直す必要があると思います。例えば昔の戦闘のままであったら
現在のゲーム業界では生きない作品になると思うし、アビスのような感じにしたら
更なる批判が飛び交う事にもなった事でしょう…。D2の前の作品でもあるからDも
同じような表現に最適化したものと思います。
ただしD2が全くつまらなかったという人には何を言いません…。
それ以外の人には、Dを愛するファンとしても受け入れてもらいたい…。
批判がいけないのではありません。プレイするまでは当然わかるものではないです
けど、Dの素晴らしさは絶対に無くなっていない良い意味で新しく生まれ変わった
と思ってもらいたいのです。
セリフ大幅書き換え
…を大いに期待してたのですが。ストーリー補足っていうかもう蛇足の域。説明的なセリフの応酬にはちょっと…という感じで。テンポの悪い会話がかったるかったです。
初プレイの方には気にならないのかもですが。
戦闘は慣れると爽快♪格段にやりやすくなりましたね。
…何か一番気になったのはリリス。前は茶系の髪にストレートヘアではありませんでしたか!?えええ…





