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サクラノート ~いまにつながるみらい~ 特典 オリジナルサウンドトラック「音の贈り物」付き

サクラノート ~いまにつながるみらい~ 特典 オリジナルサウンドトラック「音の贈り物」付き
From マーベラスエンターテイメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #891 / TVゲーム
  • ブランド: マーベラスエンターテイメント
  • 発売日: 2009-11-05
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
謎の転校生・七海と出会った少年が、七海と枯れ始めた桜の木を救うべく妖怪たちと戦うことになるAVG。音楽を植松伸夫さん、シナリオを野島一成さん、ビジュアルを皆葉英夫さん、ゲームデザインを上田晃さんといった、豪華クリエイターが制作に参加している。ギミックを解いたり困った人を助けたりすると、物語を進めるカギとなる"ナミダ"が手に入る。ナミダを集めればやれることがドンドン増え、さらにナミダをたくさん集めることで犬や猫の視点で新しいエピソードを見ることもできる。ゲームの流れはいたってシンプルで、エピソードをセレクトしたあとにさまざまな場所を冒険し、悪さをするボス妖怪を泣かせることができればエピソードクリアとなる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

じっくり遊ぼう4
最初、あんまり興味はなかったのですが、
あまりの豪華な開発スタッフに惹かれ、迷った挙句購入しました。

1章だけ遊んだ感想は「いたって地味」でした。
内容はありがち、音楽は今一つパンチが足りない、グラフィックは決して美しくない
しっくりこないバトル。
はずれかな・・・と思いながらも
なんとなくやめることはなく先へ先へとやっている自分がいて、
「あ、なるほど、こういうゲームか」と結論づけました。

ありふれているからこそ、安心感と懐かしさがある。
最初から完璧なものを期待してないからこそ、どうかなと思いながらもつつけることができる。
そんな中で、ものすごく以外な犬や猫の視点がある。
このゲームはそういうものです。

年末商戦に向けた大作ラッシュで、買ったゲーム急いでクリアする毎日ですが、
これは、そんなこと気にせず、
ほかにやりたいものがあれば、2〜3日ほっとこう、
寝る前1〜2時間ずつじっくり遊ぼうと思えるものでした。
イチオシとまでにはいきませんが、
気になる方は気が向いたときに一度手にとっていいと思います。

懐かしいです4
野島さんの脚本と植松さんの音楽が気になって買いました。
序盤をプレイした感想を書かせていただきます。

簡潔に述べると、懐かしい気持ちになれるゲームでした。

くど過ぎないキャラクターと世界観に惹かれます。何気ない日常と穏やかな雰囲気にも癒されました。
世界観は日本を舞台にしたMOTHER(任天堂)という印象を受けます。
難易度も低めなので、のんびりゲームを楽しみたい人やゲームに慣れてない人に向いていると思います。

FFやドラクエのような大冒険活劇を期待された方は期待はずれかもしれませんね。
戦闘よりもエピソードを見たり、人々に話しかけてナミダを集めることのほうが多いです。

大いなる勘違い作品1
全4章の涙(収集要素)コンプ済みの感想。
嫌いじゃないんだけど、酷評せざるを得ないのが残念。
多少ネタばれ有。

製作者が楽しんで作ればプレイヤーにとっても楽しい作品になる(実際に取説に同様の文があります)、
という勘違いの元、有名製作者が自己満足によって完成させた作品。驕りが感じられます。

第一印象は自由度を取って短い一本道のシナリオを見せるだけのシムズ。
一本の短いメインシナリオがあり、それに参加している犬と猫の視点から同じシナリオをなぞるという要素があります。

しかし、肝心のシナリオは短く質的にもあまり感情移入できる出来ではない。
児童向け小説でも1冊読んだほうが余程感動できる。

主人公、ヒロインとも鼻につくばかりで薄っぺらい。
唯一犬猫のキャラクターは立っていてよかった。
が、その猫も最後の扱いが酷い。
4章のおまけの父親の日常が物凄く読後感を悪くする蛇足に感じる。

ノビヨといい、やたらと製作者が前に出てくるのも頂けない。
音楽は長く聞いていても耳障りにならないのは流石だがすごくいいとも思えず。
(正直音楽が主目的で買ったのですが)

良い点は味のある美しさを持った背景グラフィックや、雰囲気。
こういう方向性自体は好きなので今度はもう少しがんばって作ってもらいたい。
ジブリ崩れのキャラ絵といい、そっち方面も狙ったのかもしれないけどこれじゃ
息子の方の宮崎かな。
少年と少女、妖怪、と同じネタならバーチャルコンソールで出ているSFCのはじまりの森の方が
ずっと面白いと思う。

旦那からワンフロアの新築高級マンションぶんどって離婚して「これから大変」
といいつつ昔の本命の男(妻子持ち)にちょっかいだす登場人物には少しあきれた。
しかも略奪成功してる節が・・。