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ウイニングポスト7 2009

ウイニングポスト7 2009
From コーエー

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  • ブランド: コーエー
  • 発売日: 2009-10-01
  • プラットフォーム: Sony PSP

エディターレビュー

電撃オンラインより
プレイヤーが中央競馬を模した箱庭競馬世界の馬主となり、名馬を輩出していく本格競馬SLG。本作は2009年の競馬番組に対応しており、2009年3歳世代までの実在競走馬データも搭載している。同年開催の3歳限定ダート重賞"レパードS"を導入した本作には、3歳クラシックの主役であるブエナビスタ、ロジユニヴァース、アンライバルドなどの人気馬も登場。これと合わせて、牝馬2冠馬ブエナビスタや日本ダービー馬ロジユニヴァースなどはイベントがムービー付きで収録されており、実在馬に関するイベントは充実の30個以上が追加されている。また、PSP版『ウイニングポスト6 2006』と『ウイニングポスト6 2008』のデータ連動に対応しており、"ストーリーモード"に牧場施設や所持金を引き継いでプレイが可能。"対戦モード"でも『ウイニングポスト6』シリーズの対戦馬データが使える。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

前作ウイニングポスト6・2008と同じく面白いです。睡眠不足に注意ですね。5
「WP7」のシリーズは初めてプレイしました。

「WP7」はレースで5着以内に入ると成長するなど、
実在馬以外でも「WP6」と少しシステムに変更があります。
つまり、レースに勝つほど強くなります。

適性距離の設定も1800〜2400mなど
細かくなりました。

WP6・2008の時にも書きましたが、
これは素晴らしいゲームです。とても面白いです。
やめ時を失うぐらい夢中になります。

携帯機でできる気軽さは、かなり大きいです。

睡眠不足に注意しましょう!

ロード時間もWP6・2008と変わらず快適です。
(PSP−3000でプレイしています)

PSPはスリープ機能が優秀で、いつでも中断できるし、
プレイしたい時にすぐに再開できるのが最大の利点です。
寝転びながら気軽にプレイできます。

3度目のPSP版の新作を製作してくださった、
コーエーさんに感謝したいです。
ありがとうございます。

大画面のDSのLLも発売されたので、
ニンテンドーDSでも出してほしいですね。

同タイトルの更新より、新たなストーリーを、、、3
 「ウィポ」シリーズはPS版登場以前(PCソフト時代)より全作プレイ。この作品は「WP7 2007」(PS2)・「WP7 2008」(PS3)版のデータをアップデートし、プラットフォームがPSPに変更になったものと考えていたため今までプレイしていなかったが、レビューに好意的なものが多い点に以前から少々疑問を感じていたため、自ら体験してみようと購入。

 内容は、、「2007」「2008」と変わらず。(私もそうですが)「2007」「2008」を既にプレイされている皆さんには(最新データに特にこだわりがない限り)おすすめすべき特筆要素は見出せません。
*あえてあげるならば、、日程・所有馬のステータス画面等の「データの見やすさ」の点では、PS3の「2008」よりこちらの方が確認しやすいのは確かです。

 なぜPSP版が好評なのか考えてみたのですが、、「WP6」(PSP)のデータを引き継ぐことができる点が、「WP6」をPSPでプレイされた皆さんには好意的に迎えられている、ということなのでは?と個人的には思っています。*もちろん、昨今の携帯機に対する高い需要もあるのでしょうが。また、初めて競馬育成系作品を手にされる方・他の作品を経験したうえで「WP」に今回初めて触れる皆さんにとっては、同傾向の他社作品に比べレース中のアクシデントが少ない(*これはシリーズを通して)点等が、親しみやすい印象につながっているのでは、とも思います。

 昔からシリーズをプレイしてきたユーザーとしては、ウィポ世界を彩ってきたおなじみのキャラクター達のその後を知りたい・シリーズを重ねる度に加わる新規キャラクターに触れたいとの思いが強いため、3年続けてのデータ更新タイトルとなると、、少々、そろそろ「次の展開」をみせてくれないだろうか、との思いも正直なところないとは言えません。

 「Winning Post World」がコーエーのこの路線のソフトに加わりましたが、ストーリー性に乏しい面があるように個人的には感じるため、「全てのはじまり」とも言える「ウィポ」シリーズの“完全新作”を願ってやみません。

やめられない とまらない ウイポ75
競馬ゲームをやることすら初めてですが、とても面白くやめられません。
睡眠不足マックスです。
自分なりの馬を作っていける2010年からのモードと、これまでの日本競馬を楽しめる1984モードがあります。
まだ2010年モードしかやっていませんが、ボリューム十分で飽きがきません。

というのもG3とかですらなかなか勝つのが難しく、G1馬を生産するのがなかなか難しいです。(ここまで45年やった経験では、10年するとG3馬が大量生産できるようになります。20年すると、G1馬がちょろちょろ出せるようになります。30年すると、G1レースに勝利or出せる馬が圧倒的に増加します)

海外レースは特に難しく、日本G1勝った馬ですらG3で負けるほどです。(これは馬のサブパラメータの関与もあります)

自分は今年の秋華賞から競馬を始めた素人なので(マキバオーで興味は持っていました)どういう配合をしたら強い馬ができるのかが全然わからないのではないかと心配しましたが、「爆発力」というわかりやすい指標があることや、難しい用語に親切な解説があるので、だいたいこんな感じかなっていうのがわかって非常にありがたいシステムに感謝しています。

レースのムービーもなかなかきれいです。ただ騎乗の操作はできません。
しかし、騎乗操作しないことでこのゲームの良さが出ている面があると思います。馬に壁を作られて抜けられないで終わる、なんてこともありますが、現実に起こっていることだし、自分の操作ではそういうことは起こらなくなってしまうと思うので・・。

2010年モードでは自分の好きな馬の種をつける楽しさや、自分オリジナルの馬が成長していく楽しさが魅力だと思います。また、お金を使い牧場施設を拡張したりできます。しかし、それで終わりではなく、まだまだ拡張・新開拓できるものがあります。これをすべてやるだけでも正統なやりかたでいったらかなり時間がかかります。
モンスターハンタークラスのかなり長い時間遊べます。たぶんもう自分も300時間くらいはやっているとは思いますが、頂点を極めるには遥か遠いので、目標は常に持ってプレイでき、ダレることがないところがいいです。

調子のよさをうまくレースにあわせたり、放牧に出すタイミング、レースの入れ方など、結構競馬ってレース外でも大変なんだなって実感をもつようになりました。

18頭中17番人気で1着になれた時は笑ってしまいました。調子の良さや疲労などをしっかり調整できればこんな波乱を起こすこともできるんですね。人気馬だけが勝つわけではないここらへんのバランスのよさも魅力的かなって思います。

さらに、優秀な成績を残した馬は殿堂に入るのですが、その前に引退式をみることができます。がんばってくれた馬だけにとても感動します。こういったところもこのゲームの良さだと思います。

残念な部分としてはプレイ時間が表示されないこと。

あと、主としてジャパンカップ、ジャパンカップダートなどの海外招待馬が参戦するレースはかなり優勝するのが難しく感じます。実際ダートG1で7勝した馬ですら2回出場して1回も勝てませんでした。(その後、ダートG1,13勝した馬で初制覇しましたが、それ以来全く勝っていません)レース結果で異常に「外」の字が上にいってるのを見るとさすがにイラッときますが、逆に言うと、取れた時の達成感はすごいということです。笑

競馬好きなら買っていいと思います。ですがあくまでいままでに他の競馬ゲームをやったことのない人のレビューなので、競馬ゲームをやったことのない人向けへのレビューだと思ってください。