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アンデッドナイツ

アンデッドナイツ
From テクモ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #753 / TVゲーム
  • ブランド: テクモ
  • 発売日: 2009-10-15
  • プラットフォーム: Sony PSP

エディターレビュー

メーカーより
■ゾンビでヤりたい放題!新機軸の集団アクション!
一族を皆殺しにされた主人公たちが、「敵をゾンビに変えて操る力」を手に入れ、復讐に挑む―。
本作は、敵をただ倒すだけではなく、敵をゾンビに変えて手下にし、戦況に応じて利用して戦うことが出来る、
新機軸のアクションゲームです。
単なる集団戦にとどまらない、自由度の高いアクションをお楽しみ頂けます。

■一人で戦うだけじゃない!ゾンビを道具のように扱う戦い方も出来る!
主人公たち自らは強力な連続攻撃や、数々の技を駆使して戦います。
さらに、ゾンビを武器や盾の代わりにして戦うことが出来るのが本作の特徴です。
・つかみあげたゾンビを盾にする
・盾にしたゾンビを叩きつけて敵に大ダメージを与える
・つかみあげたゾンビを敵に投げつける
・巨大な敵めがけて投げつけ、張り付かせる
などなど、ゾンビを使ったアクションは様々。
戦況を見極め、どこでどのように、いかにゾンビを使うかを考えて、自由に戦うことが出来ます。

■ゾンビに指示して道を開け!
主人公たちは、行く手を阻む強大な敵や様々な仕掛けに、手下のゾンビと共に挑んでいきます。
ゾンビたちは、仕掛けや罠を解くために、プレイヤーの指示に忠実に従い行動します。
・橋になって道を作る
・立ちはだかる門や塔を壊す
・矢倉を破壊して敵をひきずりおろす
・地雷原に突撃し、地雷を爆発させる
・巨大な敵にしがみついて動きを封じる
そのほか多様な命令に従い、健気に散っていくゾンビを操る主人公は、まさに戦場の暴君です。

■キャラクターカスタマイズ
ステージをクリアするごとに、敵から得た魂(ソウル)の合計と、
クリアタイムの評価に応じて"ダークエナジー"というポイントを毎回獲得できます。
ポイントを使ってのキャラクターや武器の強化、強力なコンボ技の追加など、
豊富なカスタマイズが楽しめます。

■対戦形式で最大4人まで楽しめるマルチプレイを搭載!
アドホック通信によるマルチプレイモードに対応。
タイムアタック、バトルロイヤルといった白熱するタイプの
3種類のバトルが、対戦形式で最大4人まで楽しめます。

■マルチプレイ紹介
1:キングバトル(1~4人)
ボスを先に討伐したプレイヤーが勝者となります。敵と戦いながら、他のプレイヤーを
妨害するアイテムを駆使するのがポイントです。

2:サバイバルレース(1~4人)
各プレイヤーがゴールを目指してそれぞれのエリアでクリアスピードを競います。
ゴールした後はプレイヤー同士のバトルロイヤルとなり、クリアタイムの速さと
バトルロイヤルの順位で勝敗が決まります。

3:アンデッドバトル(1vs1)
イメージはまくら投げ!相手のプレイヤーにゾンビを投げつけ、ダメージを
与え、生き残りを競います。通常攻撃で相手をひるませるのがコツ?!

■ストーリー
時は中世・騎士の時代。「カーク王」に仕えるブラッド家の家長「ロムルス・ブラッド」は、
王妃にたぶらかされる王をいさめたが…。
それが仇となり、弟「レムス」と王の娘「シルヴィア」と共に、王に結婚の許し
を求める途上で、王の差し向けた兵によって皆殺しにされてしまう。
命尽き果てようとするその瞬間、3人は悪魔と契約を結び、"不死の力"を手に入れる。
アンデッドとして蘇った3人は復讐を遂げるべく、虐殺に加担した者達の治める土地を侵略していくのだった。


■主人公紹介
●レムス・ブラッド
シルヴィアとの結婚の許しを得るためにカーク王の元へ向かう中、
突然の襲撃に遭い、一族もろとも虐殺される。
命は尽き果てる瞬間、悪魔と契約を交わし「不死の力」を得て復讐者として蘇る。
「レイピア」を両手で扱う二刀流の使い手で、
素早い連続攻撃で攻め込むスピードタイプの戦闘スタイルをとる。

●ロムルス・ブラッド
名声を集めた貴族ブラッド家の家長であり、忠実な王の騎士であったが、
王妃に傾倒するカーク王をいさめたことが仇となり、一族を虐殺される。
レムスらと共に、悪魔との契約により「不死の力」を得て蘇る。
身の丈ほどある「大剣」を使い、攻撃力の高い一撃を放つパワータイプ。
特に巨大な敵、頑強な敵との戦闘を得意とする。


●シルヴィア
もとはカーク王の娘であるシルヴィア。
父の差し向けた兵により、許婚であるレムスと共に絶命するが、
心と一部の記憶を代償に「不死の力」を得て蘇る。
死神の如く「大鎌」を振り回し、範囲が広い攻撃を繰り出す
ロングリーチタイプ。敵軍を刈り取るかのようになぎ倒す。

電撃オンラインより
群れをなして襲いかかる敵兵たちをゾンビ化させて手下にし、さまざまなアクションに利用して敵国を侵略する新感覚ACT。ゾンビ化した敵兵は、突撃命令で一斉に敵を襲撃させたり、強固な障害物を破壊させたりと多彩な活用が可能で、軽快なアクションに深い戦略性をもたらしている。シングルプレイでは、3人の主人公から1人を選んで20のチャプターを攻略。チャプタークリア後に獲得できる"ダークエナジー"を使って、主人公をカスタマイズしながらゲームを進めていく。マルチプレイでは、プレイヤー同士で各エリアのクリアスピードを競う"サバイバルレース"、猛攻撃を仕掛けてくるゾンビ軍団をかわしながらボスを倒す早さを競う"キングバトル"、対戦相手と枕投げの感覚でゾンビをぶつけ合う"アンデッドバトル"などが楽しめる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

”もったいない”ゲーム。3
敵を味方のゾンビにして戦う、日本のゲームにしては珍しいアクション(海外のゲームではそれなりにあります)

キャラクターグラフィックは綺麗なのですが操作面が悪いです。
移動・攻撃共に全体的に動きがもっさり気味で攻撃パターンも少なくワンパターンになりがちです。
回避がジャンプに化けやすいのもマイナス点。
カメラアングルも悪く、敵味方が入り乱れるにも関わらずロックオン機能もないので狙いたい敵が狙えない事も多々あります。

育成要素が少ないのも残念。
キャラクター固有要素も少なく、ゾンビを売りにしているのにゾンビ関連の強化が大して意味の無いものしかありません。


コンセプトとしては悪くないのに雑な作りで損をしている”もったいない”ゲームだと思います。
操作面ややりこみ要素を見直して、是非リベンジしてほしい作品です。

ゾンビを生かせてない2
強い敵をゾンビにしたら当然普通のゾンビより強いゾンビになってほしかったのですが
ゾンビになったら全部同じ、というのが寂しいところ。
また敵の反応が薄めで、影牢シリーズのような背徳感は楽しめません。
ゾンビ盾、ゾンビ投げつけ、ゾンビ爆破も、かなりおぞましい行為のはずなのに
敵の反応が元同胞に対するそれではないので
ただの盾、トリモチ、爆弾と何にも変わりません。
ゾンビの特殊な使い方は限られた場所でしか出来ず、弄ることができる設置物も限られているので自由度はありません。
アイデアはいいので、企画を練り直して再挑戦して欲しいです。

普通に面白い4
操作面は、とても操作しやすいボタン配置、コンボや普通のアクションが苦手な方でも楽しめる内容です。

内容としては「ゾンビと怖れることなかれ。」

この作品はゾンビが使われたゲームですが、とてもコミカルに描かれています。

ホラーが苦手な方も全然平気な筈です。

怖いどころか、愛嬌があるというか、ゾンビ達がとても可愛く見えます。

キャラクターは、操作可能なキャラクターが3人と少ないながらも、それぞれ個性的な外見をしており、とてもリアルに描かれています。

自分はあまり接近戦が得意ではないので、シルヴィアの鎌で少しでも距離を取りながらやってます。

ゾンビを使い、攻略するという斬新なシステムで、今までに無い様な新しさと新鮮さがあります。


ここまで書いて何故☆4かと言いますと、全編主人公達の会話などが英語である事。

日本人はやはり意味が分かってこそ面白いと感じると思います。

これは個人的な感想なので、会話などは気にしない方は、問題なくプレイできると思います。