WET
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 4,900 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2969 / TVゲーム
- ブランド: ベセスダ・ソフトワークス
- 発売日: 2009-09-17
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
メーカーより
【ストーリー】
金さえ積まれればどんな仕事も請け負う“何でも屋”ルビは、とある富豪から彼の息子を捜し出し、無事連れ戻す仕事を請け負った。
しかし簡単に思えたこの仕事には、複雑に入り組んだ罠が仕込まれていた。ルビの報酬は奪われ、雇われたと思っていた男とは別に、
黒幕が存在している事に気付く・・・。完全にキレたルビ。煮え湯をのませた黒幕への復讐の幕が、今切って落とされる。
【ゲーム概要】
-3つのタイプのアクションが融合!
ルビの武器は二丁拳銃、刀、そして超人的とも言える身体能力から繰り出される、様々なアクロバティックなアクションだ。敵の間を駆け抜けながら、
壁を走りながら、床を滑りながら、梯子から真っ逆さまに滑り下りながら、そして時に車から車へと飛び移りながら、銃や刀を巧みに操り、確実に敵を抹殺していく。
攻撃は360度如何なる方向へも展開可能。流れを止める事無く、スピーディ且つ爽快なアクションを堪能する事が出来る。
-レトロでシネマチックな映像美!
一癖も二癖もある強烈なキャラクター達に、レトロ感溢れる映像、’70をインスパイアしたサウンド、そして3つの国を股に掛けたストーリーが、まるで映画の如くスピーディーに展開されていく。
特にルビが顔面に返り血を浴びて怒りのピークに達した際には、画面が赤と黒のグラフィックに切り替わる“レイジモード”へとチェンジ。一気にテンポアップし、スピード、攻撃力共に上昇する。
-豪華キャスティングによるシナリオとボイスオーバー!
シナリオを手掛けるのは、人気テレビシリーズ『24』で称賛を浴びたライター、Duppy Demitrius。
アクション監修には「マトリックス」等も手掛けたスタントチーム“87 Eleven”が、そしてモーションキャプチャには「スパイダーマン」等を手掛けたスタジオ“House of Moves”がそれぞれ担当している。
また、日本語版にはルビ役にTRFのYU-KIを起用。豪華な顔ぶれによる、本格的エンターテイメントだ。
電撃オンラインより
金さえ積まれればどんな汚い仕事(WetWork)でも請け負う"何でも屋"のダークヒロイン・ルビが繰り広げる、TPS(三人称視点)タイプのアクションゲーム。二丁拳銃、ソード(刀)、そして超人的なアクロバティックアクションがシームレスに展開し、スピーディかつ爽快なアクションが楽しめるのが特徴だ。ルビが顔に返り血を浴び怒りのピークに達すると"Rageモード"に突入。画面が赤と黒のグラフィックに切り替わりスピード、攻撃力ともに上昇する。日本語吹き替えでは人気ユニットTRFのYU-KIさんがルビの声を担当する。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
もうちょっとで名作になれたかもしれない。
1周目クリアでの感想です。
全体的なグラフィックがどこかアンチャーテッドに似ています。
そういえば操作方法も似ているかな?
主人公が超人的な腕力の持ち主なのも似てますね・・・
レトロ感満載でBGMもマッチしてます。
アクロバティックな銃撃中はスローモーションになります。
ダブルガンで別々の敵を狙うなんて難しそうに見えますが、
片方は自動照準なので操作するのはもうひとつだけ。
慣れるとそこまで難しくはありません。
壁を走りながら銃撃、ジャンプして銃撃、敵を踏み台にしてジャンプ、
さらにそこから銃撃、等々慣れてくるとなかなか面白いです。
ただストーリーを進めないとできないアクションが多いため、
最初はちょっと物足りないです。
正確に敵を狙うタイプではなく、もっと大胆なスタイリッシュさが持ち味で
そのへんはデビルメイクライあたりに似ているかも。
褒めてみましたが欠点もおおいにあります。
1:初期設定がフィルムスクラッチ状態で非常に目が疲れます。
これが味ではあるのですが中年にはちとつらい。
オプションで消せるのですが説明書に書いてないので注意です。
2:吹き替えオンリーなのですがものすごい棒読みです。特に主人公。
3:売りのひとつレイジモードは場所によって自動で切り替わります。
コンボを繋げたらレイジモードで一発逆転!のような使い方は
できないのでいまいちプレイヤーには恩恵がありません。
攻撃力が格段に(倍くらい?)あがっているので爽快さはあるんですが
画面が見にくいし・・・
4:レトロ感を出すためなのか、時々レトロなCMがはいるんですが、
ゲームとは無関係なのでテンポを悪くしているだけのような・・・
5:ストーリーがいまいちわかりにくいです。
6:ボスはもうちょっとどうにかなりませんかねぇ?
積極的に薦めませんが買うなら止めないよ、というのが今の気持ちです。
結構いいと思います
グラフィックレベルは、まあまあ高いのですが、
セルフシャドウ(人体や物体の影がリアルに映り込む技術)が使われていない。
なので、あまり凄いグラフィックに見えないだけだと思いますね。
セルフシャドウが使われてないのが、このゲームのグラフィックの評価が低い原因だと思われます。
よく見るとポリゴン数も多いし、テクスチャーも悪くないのですが。
ただ、絵が暗いので、明るさも調整できるようにして欲しかった。
ゲーム性は「お姉チャンバラ」よりかは、アクションも豊富で、敵も賢いし、
奥が深くて爽快なアクションが楽しめると思います。
難易度も、そんなに高くありません。
「お姉チャンバラ」のような女性キャラアクションが好きなら、
楽しめるんじゃないでしょうか。
まあ、顔は洋風の顔で露出度も低い女性キャラですが。
女性キャラアクションなので、もっとコスチュームを数種類ほど
用意して欲しかった。
あと、4つも使わないボタンが残ってるので、もっと色んな技も
取り入れて欲しかった。
主人公の声を担当してる人が有名ボーカリストの人(TRF)らしいので、
プロの声優さんではないそうです。
だから、ちょっとキャラのアクションと声の演技に違和感を感じる部分もあります。
これはプロの声優さんじゃないので仕方ないでしょう。
でも、派手にアクションしてる時に「ボソボソ」としゃべりが入るので
個人的には、なんか面白かった。
ん〜…
確かにレトロで癖がある内容と言うか…
恐らく好きな方は好きで、ダメな方はダメですね。
非常に単純なゲームです、それが良い点でもあるんですが
その分、やりこみ要素は余り無いかと…
操作性は個人的には悪くないと思いますが、グラフィックは正直、次世代機にしては綺麗とは言えません。
PS2のDMCに毛が生えた程度の物でしょうね。
後は、レイジモードで主人公が所謂、覚醒状態?みたいなモードが戦闘中に多々あるんですが、グラフィックが黒と赤の二色に切り替わるだけで、差ほど有無の意味を成しません。
武器は主にリボルバー・ショットガン・青竜刀みたいな剣の三種類で、後はそれを強化して行くだけ。
要は、いかにアクロバッティングにカッコ良く敵を倒すか、そこがこの作品のメインなんでしょう。
『マトリックス』の様なアクションが好きだと言う方に良いかもしれません。
ただ照準がかなり小さいので、敵が多数現れると自分が何処を目掛けて撃っているのか分からなくなります。
かなり癖のある作品なので、マニア向けかもしれません。
以上の点で、アクションやシューティング好きの自分でも残念ながらこの作品には馴染めませんでした。
『つまらない!』とまでは断言しませんが、購入を迷ってる方は中古が出回るのを待った方が無難かと…
新品料金で買う程の物ではないと思います。




