アイアンマスター
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6082 / TVゲーム
- ブランド: Genterprise
- 発売日: 2009-10-08
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
電撃オンラインより
中世ファンタジーの世界を舞台に、武器職人として武器屋を経営する経営シミュレーションRPG。大陸各地から訪れる客や傭兵の情報をもとに、"売れる武器"を作って事業を拡大していくことと、滅亡の危機を迎えた王国を救うことが大きな目的となる。武器を作るための材料は、マーケットで買うか、傭兵を雇って各地から集めてくることで入手可能。材料がそろったら、タッチペンを使ったミニゲームで武器を作り、作った武器や防具をお店で販売しよう。他にも、傭兵からオーダーメイドの依頼を頼まれることもある。作成できるアイテムは200以上! また、作ったアイテムはワイヤレス通信で友だちと交換することもできる。武器作成のスキルを上げて事業を拡大し、世界一の武器職人を目指そう!
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
底が浅すぎる作業ゲー
7種類あるミニゲームから3〜4種類のゲームが選択され、それらをクリアすることで武器を作るゲームです。
ミニゲームはタッチペンを使った、単純なゲームです。
強い武器の作成も、同じ作業です。
なので最初はそこそこ遊べますが、同じミニゲームの繰り返しなので、すぐに飽きます。
先に進むには「今作れる武器の経験値を最大にする」必要があるので、ひたすら苦痛な作業が必要です。
RPGのように頭を使うポイントはほとんどありません。作業を繰り返すだけです。
苦痛な作業の先には、ミニゲームの組み合わせが違うだけの、苦痛な作業が待っています。
武器は作るとすぐ売れてしまうため、店舗には在庫切ればかりの状態になります。
先に進めば何か変わるかと期待しましたが、2週目以降も同様だと聞いてしまい、投げました。
「鍛冶屋をプレーする」というアイデアは良かったですが、それだけです。
ゲームデザイナーのセンスが無いと、アイデアは良くてもゲームとしてここまでつまらなくなるという見本です。
他社から同じアイデアで、別のゲームデザイナーが考えたソフトが出るのを期待します。
バグはあるけど面白いと思います。
ただひたすら、注文を受けたりして武器・防具を作り続けるゲームです。
生産品のスキルレベルが規定のレベルに達すると
引越しイベントが起きて、自分の店が徐々に大きくなります。
生産には、貴重な素材があり、調達のために傭兵を派遣します。
プレイヤーは一切戦いません。
たいしたイベントも発生しません。。。
確かにこんな内容だと何が面白いのかと、疑問に思いますが
私のようにファンタジーゲームを数多くやっていると、鍛冶屋の生産過程を
一度やってみたいという希望は十分かなえてくれました。
面白いと感じるターゲット層は、かなり狭いのだと思います。
生産過程のミニゲームは、よくできていて、最初はものすごい難易度に感じますが
作業を繰り返すことにより、プレイヤー自身がスキルアップして、ゲーム内の生産アイテムを
高品質で作れるようになっていきます。
生産のミニゲームは、一例を挙げると
火で熱してトンカチでたたいたり、のこぎりで木型を切ったり、
火であぶって木を曲げたり、刃を研いだり、皮を裁断したり、釘打、するなど かなり多い種類の作業種類があります。
失敗すると素材が台無しになるので、利益率アップのために慎重になります。
インターフェースの帳簿がよくできていて、損益推移や需要、売れ行きのよい品目などが
チェック可能です。
残念な点は、傭兵のセリフにやや違和感を感じる不自然な点(一部の女性キャラが男キャラとセリフが一緒などなど)と
傭兵派遣時にごく時たまフリーズすることがありました。
ずーーっと作業メインなので、多くの方がつまらないと思われると思いますが
私のように、鍛冶屋になって遊んでみたいという、好奇心のある方は
楽しめると思います。
生産した武具を自分が装備することができないのが
ちょっと残念でした。。。
失敗
タッチペンを使った武器製造は面白いといえば面白いのだが・・・
何より不親切さが目に付く。
チュートリアルの説明からキャラクターの日常会話まで、硬い文面と足りない説明。
かといってグラフィックで補っているかといえばそうではなく、いちいち覚えないと
どれがなにやらさっぱりわからないようなオリジナリティあふれるアイコンで画面が
埋め尽くされている。
キャラクター表現もひどいものがある。
キャラクターグラフィックは(絵は綺麗なものだが)無表情の1つのみであるにも関わらず、
文面が硬い上にいちいち喋り方が変わるのでキャラクターの性格を掴み難く、
全くといっていいほど感情移入できない。
まるで外国産オンラインゲームの翻訳失敗したかのような日本語・・・
とおもっていたら案の定、企画・開発が韓国企業のようである。
プレイの途中で疲れてしまって、途中からやる気が起きない。
面白そうな題材だけに、残念でならない。




