ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~
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商品の詳細
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- ブランド: ガンホー・ワークス
- 発売日: 2009-11-12
- プラットフォーム: Sony PSP
エディターレビュー
電撃オンラインより
長編フルデジタルアニメとRPGを融合させ、全世界でシリーズ累計150万本以上の大ヒットを記録した伝説的名作RPG『LUNAR』シリーズ。その記念すべき1作目が、17年の歳月を経てPSPで生まれ変わる! 時を超えて紡がれる、愛と友情の感動ストーリーはそのままに、シナリオに今まで語られなかった四英雄のエピソードを追加。動画枚数が1万2千枚以上を数える約50分におよぶハイクオリティアニメーションは、デジタルリマスター処理によってきめ細やかな映像と音声を実現。さらに、ゲーム中のグラフィックはすべて新たに描き起こされ、サウンドは全曲PSP向けにアレンジ収録されている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
プログラム担当会社出て来い
かの名作 LUNAR〜シルバースターストーリー〜 のPSPリメイクです。
グラフィックや音楽は今風にアレンジされており、キャラごとに必殺スキルも追加されてて
旧作やった事ある自分としては中々新鮮でした。
追加要素に関しては・・・OPのアレだけでしたら無いに等しいですね。
最悪な点として、すでに書かれてる方もいますが、読み込み頻度が半端ないです。
どこの糞会社が担当したのか知りませんが、家出たり入ったりするだけで5秒前後のロードが入り
洞窟探索もマップ切り替えごとにロード入ります。
2Dでそれほどの情報量があるとは思えないのに、この有様です。
忍耐力トレーニングソフトとしては優秀ですが、ゲームとしては思い入れが無い限り
最後までやり続けるのは辛い物があります。
2をリメイクするとしたら、別の会社にプログラム担当していただきたい。
古き良き時代の、ド直球冒険ファンタジー
「心に響かないRPGはもういらない」
これは広告のキャッチフレーズですが、14歳のころサターン版をプレイした自分は、何となく言いたいことが分かる。キャラクターの感じも、セリフの感じも、物語の展開も何もかも、これでもかってくらい「どストレートな冒険ファンタジー」なのだ。男の子なら誰もが子供のころ、金曜ロードショー「天空の城ラピュタ」を見て、冒険に憧れたあの気持ちを、これでもかってくらい刺激し、ゆさぶり、満足させてくれる。窪岡俊之さんの絵も、世界観も「ラピュタ」に近いし。岩垂さんの曲も最高。心湧き躍る冒険ファンタジーの曲を作らせたら、彼の右に出るものはいないと思う。主題歌のメロディも一度聴いたら忘れられない。どストレートな「20世紀型冒険ファンタジー」。
21世紀の「キャラものRPG」が「心に響かない」というわけではないだろうが、どうも「ひとひねりした」「狙った」感じの描写が、会話やセリフに感じることがある。「萌え」を意識した作品ならなおさらだ。確かに楽しめるけど、なんか「シナリオライターの手腕に楽しませてもらった」って感じで、飾り気のないまっすぐで純粋なセリフにグッとくる感動が薄い。だから心に響かなく感じる。
だがこの作品は、会話もセリフも物語りも、全てがまっすぐでさわやか。まっすぐでさわやかな冒険ファンタジーを堪能できる。会話やりとりや物語が凝りまくった今の作品に比べると、悪く言えば「オーソドックスすぎる」「古臭い」「シナリオライターの描写手腕が無い」のだろうが、だからこそ「余計なもの(シナリオライターの自己満足描写)」抜きで、さわやかに楽しめ、「心に響きやすい」のだと思う。うまく説明できなくて申し訳ないが。
「敵の近くに移動して斬る」という「移動」の概念を取り入れた戦闘は、当時としては画期的だった。今のRPGにありがちな複雑な「スキル成長システム」はなし。だからこそ、戦闘が「スキル成長のための作業」に感じず、まさに「冒険の一部」として楽しめる。だけど、キャラやモンスターのグラフィックが大きくなったせいで、移動範囲が非常に狭く感じる。範囲攻撃も受けやすい。必殺技時に背景が真っ黒になるのも、なんか興ざめ。戦場の風景があったほうが、臨場感が出る。戦闘は派手になったけど、その分テンポが遅くなった。戦闘時間がサターン版の2倍近くかかる感じ。
新要素のアーツゲージ技は、「敵全体即死」や「味方全員HPMP全回復」など、戦闘バランスを崩しかねない強力さ。そのくせ、サターン版では通常の必殺技だったアレスの最強技「四竜剣」が、アーツゲージ技になってしまったことで、頻繁に使えなくなってしまった…。
ダンジョンが簡略化されたこと、フィールド移動がなくなり「グランディア」みたくマップ簡略移動になったこと、町やダンジョンでは画面が切り替わるたびにBGMが途切れてロードするから雰囲気が壊されてしまうこと、戦闘の難易度が下がったこと、余計なオープニング(ラスボスが誰かの伏線を出しちゃってる)をプラスしたことなど、従来のファンからすれば不満点も多い。だけど、「ラピュタ」を観た時のような、「心ときめく冒険を味わいたい」という少年時代の気持ちを呼び覚ましたい人には、これ以上なくお勧め。主人公のアレスは絵にかいたような純粋少年で、イベント時以外は喋らないので、すごく自分を投影しやすいです。ヒロインのルーナの運命も、これ以上なく「ヒロイン」してて、泣けて心温まるストーリーは、プレイヤーの心の大切な宝物となるでしょう。
まぁまぁかな?
BGMのPSPアレンジや新しく書き下ろされたグラフィックはかなり良いです
戦闘の動きも若干もっさり感がありますが、技や魔法などに迫力があって〇
アニメーションやカットインも綺麗です
四英雄のストーリーにもちゃんとボイスがあって良かったです サントラも曲数が多くて良かったです
気になったところは
ロード時間が少し長い
ロード中にBGMが途切れる
アレス達のボイスの使い回し?(新規なのかも知れないが、私には同じに聞こえた)
四英雄エピソードが短い(クリア後に追加があることに期待する)
ムービー時の画面が最大ではない
良い点や悪い点を踏まえ評価は★★★にしました
普通の出来です
もうちょい頑張ってほしかったかな




