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あわたま

あわたま
From インターチャネル

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6496 / TVゲーム
  • ブランド: インターチャネル
  • 発売日: 2009-07-16
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
2008年6月にヨーロッパで発売され、斬新な操作方法や、ユニークでカワイイ世界観で高評価を得たA・AVGが日本上陸! プレイヤーは見習いシャーマンとなって、迷える魂たちを元の世界へ戻すために、シャボン玉の中に魂を入れて導いていくことになる。タッチペンで丸を描きシャボン玉を作って、タッチペンをスライドさせ息を吹きかけるとシャボン玉が動く。ステージには障害物や敵、仕掛けが存在するので、シャボン玉をうまく使ってパズルを解くように魂を運んでいこう。

http://dol.dengeki.com/

メーカーより
【商品の説明】
海外で高評価のあの作品が遂に日本上陸!

シャボン玉を自在にあやつり、タマシイを守ろう!

主人公は、シャボン玉を自在に操る見習いシャーマン。
迷えるタマシイたちをゴールへと導いていくアクションアドベンチャーゲームです。

タマシイたちは、とても弱くて外の空気に長時間触れていることができません。
シャボン玉の中にいれて、守りながらゴールへと運んでいきます。
運び方はとっても簡単!タッチペンをスライドさせると、
主人公が息をフーッと吹きます。
息を吹きながら、タマシイが入ったシャボン玉をゴールへと運んでいきます。

シャボン玉を自在にあやつるためには3つの仮面が必要です。
虎の仮面、鳥の仮面、象の仮面とあり、この仮面を使い分けることにより
シャボン玉を作ったり、切ったり、くっつけたりと操ることができます。
シャボン玉の中にはタマシイ以外も入れることができます。
たくさんの仕掛けや敵を仮面を使って突破していきましょう。

1ワールドあたり5ステージ収録した、全8ワールド!!
ワールドごとにまったく違う世界感で、その世界に合わせた
ギミックも数多く収録しています。

やり込み要素満載で、ふわふわと揺れるシャボン玉は
見ているだけでも癒されること間違いなし!


カスタマーレビュー

大人から子供まで楽しめる良作5
シャボン玉を誘導してステージの最後まで持って行く事が、ゲームの目的になります。
操作は十字キーとタッチペンのみで行うシンプルなインターフェースで、
シャボン玉を、切る、つなげる、取り込む、小さくする等の幾つかの操作も
段階を踏んで教えてくれるので、戸惑う事はありませんでした。

慣れるまでは思うようにシャボン玉を誘導出来ませんでしたが、
序盤はこれら各操作を徐々に習得できるような構成になっています。
ゲームが進むにつれ、ステージの構成が複雑になり、仕掛けなども増え、
敵キャラも出てくるようになって、難易度が上がっていくので、
ゲーム初心者の方でも玄人の方でも、十分に楽しめるバランスだと思います。

頭を捻って仕掛けを抜け、シャボン玉を巧く操る事が出来た時には喜びもひとしお。
また、ステージ数も豊富なので、がっつり腰を据えてやり込む事も出来そうです。
一つのステージに必要な時間は、長すぎず短すぎず、丁度良い感じだと思うので、
ちょっとした移動の合間や、空き時間などに、繰り返し少しずつ遊べるのが良いですね。

プレイしてみて一番強く感じたのは「DSの特性をうまく使っているなぁ」という点です。
過去にもDSのソフトで「押忍!闘え!応援団」や「リズム天国ゴールド」 など、
マルチパネルとタッチペンの使い方に衝撃を受け、その完成度の高さに感心したゲームが
いくつかありましたが、それと似たような感覚を受けたというのが率直な感想です。

プレイしていてストレスをほとんど感じさせない操作感。
世界観にマッチした特有の温かみのあるグラフィックスと、耳に心地良いBGM。
海外で高評価を受けたというのも納得の出来です。

全体的にまったりとした雰囲気なので、飛び抜けた派手さはありませんが、
とても丁寧に作られた、大人から子供まで楽しめる良作だと思います。

『仕掛け』の内容と難易度の推移が良くできていると思いました。4
■パズル要素の強いアクションゲームです。
タマシイをシャボン玉に包んで、障害を乗り越えつつゴールまでそろりそろりと運びます。

シャボン玉をスピードに乗せる場合など、時に思い切った操作も必要ですが、仕掛けを解いたり風の流れに逆らったりと操作の大部分には丁寧さ根気が求められ、アクション的な爽快感はあまりありません。
ゲームの特性上、シャボン玉の慣性や仕掛けが解けないもどかしさが、じれったく感じることもあるかと思います。

■ステージの探索感が面白いです。
ステージは先の見えない迷路状になっていて、タマシイの移動にあわせて見える場所が広がっていきます。
視界が開けた途端に敵に襲われたり、気に留めていなかったトゲにぶつかってシャボン玉が割れ、散らばったタマシイを急いで包み直したりと、探索感が楽しいです。
狭い通路ではシャボン玉を切って、小さくしてから入り込んだります。

ステージ中に隠されている『ひょうたん』を規定数集めると遊べるステージが増えるのですが、大体が『仕掛け』の先や見つけにくい通路の先にあったりします。
『仕掛け』は、シャボン玉で水を包んで火を消したり、通路の反対側でスイッチを押さえたり といったわかりやすいものから、悩まされた挙句に"なるほど"と思わされるものがあります。
ストーリーをある程度進める分なら手軽に楽しめる範囲かと思いますが、『ひょうたん』を全て集める場合は少しやり応えがあります。

■難易度の推移が良くできています。
『ひょうたん』を必要最低数だけ集めて最終ステージまで進むと、これまでのステージに比べて難易度が急に上がったように感じられます。
ところが途中ステージの「ひょうたん」を全て集めるようにプレイしていくと、これまでのステージが練習だったと実感できるくらいに最終ステージを遊べる技術が自然と身についてきます。
最終ステージを早くクリアしたい人には難しめな難易度、難しいと感じた人にはじっくりクリアしていけばほどほどな難易度になっていて、仕掛けの内容と配置のバランス、難易度の推移が良くできていると思いました。

■グラフィックの雰囲気が良いです。
・草原、荒れた岩地、ジャングルの遺跡、氷などのステージ背景が、探検している気分にさせてくれます。
・シャボン玉の質感が心地よいです。
水を入れたときのたっぷんたっぷんぼよんぼよん感、氷のステージでの なかはもっちり外はバリバリ感。
『ギャラリー』であそべるボーナスステージの筆タッチもきれいでした。

■その他
・全ステージSランクでクリアしてみたのですが、ステージ数が多く、"ひょうたんを集めたい"という気持ちよりも"ひょうたんを集めなきゃ"という義務感を感じました。
・ストーリーがちょっとシュールでした。