ソニッククロニクル 闇次元からの侵略者
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| 参考価格: | ¥ 5,040 |
| 価格: | ¥ 2,780 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3913 / TVゲーム
- ブランド: セガ
- 発売日: 2009-08-06
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
電撃オンラインより
ソニックチーム監修のもと、カナダのヒットメーカーであるBioWare Corporationが制作したソニックシリーズ初の本格RPG。プレイヤーは主人公のソニックを操作して、世界の行方を左右する力を持つ"カオスエメラルド"を魔の手から取り戻すべく仲間のテイルスやエミーたちとともに旅に出る。フィールド上で敵のシンボルに接触するとバトルが発生。戦闘中はタッチペンで任意にコマンドを選択するだけで必殺技などが繰り出せるが、戦闘から離脱する時は"追跡ミニゲーム"というアクションゲームをプレイすることになる。本編シナリオ以外には、フィールド上で"チャオのたまご"を拾うことで、マスコットキャラクターのチャオの育成も楽しめる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
シリーズファンには嬉しい!かも。
シリーズ初のRPGです。
戦闘はフィールド上の敵シンボルに接触するとエンカウントします。戦闘中にタッチペンでなぞったり連打したりというコマンド入力で技を出したり、逆に敵の技を防ぐことができます。
ターン制の戦闘にありがちな、行動入力後に敵味方が動いているのを眺めているだけ…という退屈な時間を排除しようという工夫が見られますが、それによって一回の戦闘時間が長引きがちです。シンボルも非常に避けにくく、あっさり復活するので、ゲーム中に戦闘に裂く時間の割合はかなり多めな方だと思います。
パーティに入れるキャラによって使える技が変わってくるのは面白いです。フィールドアクションも含め、編成は真面目に考えないと案外難しいゲームでした。
フィールドにはギミックが多く、キャラクターのレベルをあげていったり仲間が増えることで行くことができる場所が増えます。アクション要素は殆どありませんが、「早く走れる」「壁が上れる」「飛べる」等キャラの特徴は往年のシリーズをしっかり踏襲しています。
グラフィックやムービーはデフォルメを効かせたアニメ調です。DSの画面は簡略化されていないと目が疲れてしまうので、助かりました。
作画は暗黒の騎士や秘密のリングなどを見てしまうと、日本製の方が断然クオリティが高いと思いますが、許容範囲内です。
戦闘BGMはソニックらしくて良いと思いますが、効果音は耳障りな物が多いと感じました。
ストーリーは過去のシリーズにかなり繋がりが深く、登場する地域も馴染み深いものばかりです。特に今回はナックルズの一族について掘り下げられています。
用語集やソニックの会話選択肢である程度のフォローはされているので、シリーズに馴染みがなくてもそこそこ楽しめる作りにはなっているとは思いますが…知らないと置いてきぼりになる感は、正直否めません。
しかし仲間との会話では選択肢が多くてそれだけでも楽しいですね。あのキャラが味方として会話している!という感動もあります。ただ、終盤はメイン以外のキャラはあまり会話に参加していません。ちょっと残念です。
クリアまでのプレイ時間は初見で大体20時間前後です。戦闘などで画面に集中してタッチペンを使うので、DSのゲームではありますが電車の中でちょっと遊ぶには難しいかもしれません。家でゆっくり落ち着いて遊びたいゲームです。
ちなみに2週目からはアイテム・チャオ・レベルの引継ぎがあります。
シリーズ初のRPG
このゲームのストーリーは完全にオリジナルじゃなく他の作品と繋がってる部分がありコアなソニックファン向けにも思いましたが、用語解説がありソニック初心者にも親切にできてますストーリーの長さもDSですから妥当な長さだと思う。 世界観は暖かい水彩画風で雑な3Dじゃなくて良い。 個人的にゲーム難易度は普通でしたが戦闘は面白いです必殺技を使ったり敵の必殺技をガードするためにタッチ画面をスクロールしたり連打したりしてピンチの時に外したらと思うと緊張感があります、が必殺技を使うとタッチで戦闘時間長引きます必殺技を使う必要の無い雑魚には通常攻撃だけですぐ終わるのでテンポは悪くは無いと思う。 このゲームにはキャラのボイスが入ってませんがRPGはそんなものでしょう。 総評するとシリーズ初のRPGとして出だしは悪く無い、良い出来だと思う。



