イース 7(通常版)
|
| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 4,854 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #198 / TVゲーム
- ブランド: 日本ファルコム
- 発売日: 2009-09-17
- プラットフォーム: Sony PSP
エディターレビュー
電撃オンラインより
大人気アクションRPG『イース』シリーズの正当続編がPSPに登場! 主人公はシリーズでおなじみの赤毛の冒険家・アドル=クリスティンで、北アフロカ大陸に存在する"アルタゴ公国"を舞台に多くの謎に満ちた冒険が描かれる。本作では前作同様、3Dによるクォータービューを採用。戦闘にはシリーズ初のパーティ制が導入され、アドルや相棒のドギ、そして本作で初登場の公女・アイシャや、前作にも登場した傭兵・ガッシュなどから3人を選んで戦闘に挑むことになる。操作キャラクター以外の2人については、高度なAI制御によってプレイヤーをサポート。画面狭しと動き回る巨大なボスキャラクターを相手に、ド派手なアクションバトルを展開できる。
http://dol.dengeki.com/
メーカーより
■超人気シリーズ、完全オリジナルで登場!
2003年にWindows用ソフトとして発売された「イースVI-ナピシュテムの匣」の正統なる続編であり、移植でもリメイクでもない、全てがPSPのために作られた
完全オリジナル作品です。
■ファン待望の「アルタゴの五大竜」遂にゲーム化!
イース誕生当初からその存在が明らかにされながらも内容は謎のままだった冒険日誌「アルタゴの五大竜」が遂にゲーム化!
■お気に入りのキャラを操作可能!シリーズ初!パーティープレイ
相棒ドギや「イース6」に登場した人気キャラ・ガッシュの他、多数の新キャラクターがアドルの冒険をサポート!敵のタイプに応じてキャラを切り替え、効率的に戦うも良し!アドル1人でハードなプレイに挑むも良し!まさにアクションスタイルはプレイヤーの自由自在!
■レアアイテムを手に入れろ!アイテム合成とミニクエスト
今までのシリーズにはなかった新要素の追加でやり込み度がアップ!冒険中に手に入れた素材を使って武器の合成が可能になった!また、街の人々との会話で発生するミニクエストをクリアすれば、貴重なアイテムが手に入る!
(C)2009 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
カスタマーレビュー
ゲーム作りのお手本のような作品
PSPからスタートさせた初めてのファルコムのナンバリングタイトル
ということで気合がひしひし伝わってきます。もう凄まじい程・・・
第一印象は、ファルコムゲームならではのノンストレス、スピーディーな展開。
通常移動速度が、他のゲームで言うところのダッシュ級はあり、そこに「回避」という
他のゲームで言うところのブースト級はあるアクションが加わります。
この「回避」は×ボタン(デフォルト)で行うのですが、ゲージなどはなく無制限。
「溜め攻撃」最中にも連発出来るので、町の移動にも敵の背後取りにも大活躍!
こう聞くと反面「戦闘がテクニカルになっちゃってるんじゃないの〜?」
という危惧もありましょうが、一定の間合いに敵がいれば攻撃ボタン押した時
敵をホーミングしてくれるおかげで、空振り連発のフラストレーションに
つながる事もありません。高精度な高速戦闘が展開されていきます。
細かい所では配色センスや、キャラとフィールドのサイズバランスも上手く、
インターフェースも非常に見易い。
疲労の溜まらないプレイに一役買ってます。
メニュー開閉やロードも早く、疾走感溢れる超カッコイイBGM群!
生音をサンプリングしてるかのような臨場感溢れる効果音にも快感を促されます。
PC-88の頃から感じてましたが、今作でも無駄な色数やポリゴンなど
高負荷な要素を上手に削って作られています。
静止画の映えやリアリティには不利ですが、他のゲームでは決して味わえない
操作における高いレスポンシビリティを実現しています。
これだけアップテンポな要素テンコ盛りながらも、ストーリーは練りこまれ
住人との会話も至極丁寧。少しでもゲームが進行すれば、別にスルーしても
差し支えないはずの住人の台詞には変化が表れ、どんな住人にも性格や生活感を
しっかり持たせており、この世界の没入へと誘われます。
脇役のその後にすら興味を抱かせる程、各々のキャラが立っているのは
英雄伝説譲りの美点。
従来のイースから格段に増したボリュームといいやり込み要素といい
死角はありません。
PSPの空の軌跡がFC→SC→3rdと右肩上がりの売り上げを示したように、
リリースが少数でもこういう丁寧に作られた裏切らない作品を出し続けていれば
コンシューマー界でも確実にファルコムファンは増えていくと思います。
パソコン氷河期にソフトメーカーが次々と散っていく中でもトップセールスを
保ち続け生き残ったメーカーがファルコムとコーエー。
このイース7や英雄伝説、ブランディッシュなどをやってみると、
その底知れぬ地力にいつも驚嘆します。
お金と人力を湯水のように注いで作られたゲームも一つの魅力ですが
手間と工夫を湯水のように注いで作られたゲームには、ファルコムのみならず
心を揺さぶられるものがあります。
現在、隆々と胸張ってプレイ出来るハイテク据え置きマシンが目の前にありながら
背中丸めてちっちゃなPSPに延々かじりつく自分がおります・・・(^^;)
ファルコムやイースのファンでなくとも、ゲームが好きな人に鉄板でお勧めします。
ARPGとしては良く出来ている作品
イースは初めてでしたが普通に楽しめました、やはりなんと言っても戦闘
雑魚はデカ物以外はサクサク狩れてストレスも無く爽快感が得られ
ボス戦ではパターンを覚えなければやられる、手に汗握る緊張感と二つの顔を持ち
その差が凄く良く、特にボス戦は敵の隙を付いての行動を考えさせられる
回避によるスピーディなバトルで、ボスを倒したときの達成感はひとしお
ただノーマルだった為か素材集めをしてたら怪鳥以降は案外楽でした(ラスボスは熱かった)
戦闘のシステム自体もキャラ毎の属性をうまく利用し一人だけを使うだけでなく
色んなキャラを使う楽しみや、操作性自体も違うのでクリアまで飽きる事は無かった
スキルも敵を攻撃してSPを溜めれば良い為、使いたいけどMP消費が・・・と言うジレンマも無く
フィールドやボス戦BGMなども燃えさせる良曲が多く
ARPGとしてのアクションの出来は絶賛できるレベルだと思いますね
街間やダンジョンへの移動に関してもロードも少なくかつ回避ですばやく移動でき
街への移動が面倒になったなと言う頃にテレポートが可能になる等ユーザビリティがしっかりしている
ただしやり込み要素として挙げられる合成やクエストなどはちと微妙で
特にクエストは申し訳程度にあるくらいで報酬も内容も面白い物ではないです
巨獣クエストも思っていたより弱く(戦うのにちょうど良い時期が分かり難い)数も少ない
クリア後の特典や引継ぎ要素も無く隠しダンジョン等も無い為ボリュームに欠けます
ストーリーは後半までは淡々と進んで行くのでそこまでの盛り上がりが薄め
ARPG単体としてみると良ゲーですが、ゲーム性が良いだけにもっと戦闘を利用した
やり込める要素なんかがあると良かったなとクリアして感じた
王道を征く
発売日直後に購入し、先ほどクリアしました。
テンポの良い戦闘、よく練られたシナリオ、緊張感のあるボス戦は他の方が語られている通りのもので、大満足でした。価格以上は楽しめたと思っています。
最近の日本ファルコムの作品はどんなものでも、そのシナリオの完成度に驚かされます。本作でも、設定などが特に単純なわけではないのに、そういった点を疑問に思うことなく物語に導かれていくのは非常に気持ちがいい。
ストーリー展開は「王道」だと言われますが、そのストーリーにあっさり泣かされてしまった私は、そんな言葉で揶揄することはできません。
王道に栄えあれ。ヘタな変化球よりその方がずっといい。




