Under the Moon ~クレセント~(初回限定版:「豪華設定資料集」&「録り下ろしドラマCD」同梱)
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| 参考価格: | ¥ 9,240 |
| 価格: | ¥ 6,940 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4864 / TVゲーム
- ブランド: ディンプル
- 型式: 658032
- 発売日: 2009-06-25
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
電撃オンラインより
2006年にPCで発売され人気を博した恋愛AVGがPS2に登場! 魔王の娘・アーシェ(名前変更可能)となって、次期魔王候補の男の子たちとの恋愛を楽しめる。ゲームは、選択肢によってストーリーが変化するアドベンチャー形式で進行する。また、"天秤システム"が採用されており、会話の受け答えによってアーシェの悪魔度と従順度が変化する。これにより、お目当ての彼に与えた印象が変化し、ストーリー展開も異なっていく。PS2版では、イベントCGの追加のほかに、新たなシナリオも収録。PC版をプレイしたファンも楽しめる内容となっている。
http://dol.dengeki.com/
メーカーより
【初回限定版内容】
原画を担当した東条さかな描き下ろしイラストをボックス仕様に!
そして、録り下ろしドラマCDと、ここでしか見られない設定原画集を同梱します。
<同梱ドラマCD内容>
○出演キャラ
レニ(CV:谷山紀章)/セイジュ(CV:遊佐浩二)/カイル(CV:萩道彦)
天宮瀬名(CV:岸尾だいすけ)/???(CV:浜田賢二)謎の人物 /(CV:千葉進歩)
○ストーリー紹介
文化祭で、メイドカフェをやることになった主人公のクラス。
メイド服を着た主人公は男子生徒たちから大人気で、みんな気が気じゃありません。
カフェ内に潜入したみんなですが……?
オリジナル特典ドラマCD「内緒のなかみ」
○出演キャラ
レニ (CV:谷山紀章)/セイジュ(CV:遊佐浩二)/カイル (CV:萩道彦)
○ストーリー紹介
カイルが見つけた主人公の紙袋には黒い布が入ってました。
カイルが何かと尋ねると、主人公は布を持って自分の部屋に閉じこもってしまいます。
黒い布の正体は……?
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PCゲームで人気を博した「Under the Moon」が「Under the Moon~クレセント~」となってプレイステーション2に登場。
★新規ボイス多数収録!大幅ボリュームアップ!!
完成度の高かったPC版へ、更に新規シナリオ、エンディングを追加。
新しく作品をプレイするユーザーだけでなく、1度PC版をプレイしたユーザーも楽しむことができます。
魔王の娘アーシェは、今まで殆ど魔王の城から出たことがなく、恋もしたことがない純粋培養の女の子。歴代の魔王は、今までずっとその子孫が継いでいたが、アーシェには十分な魔力が備わっておらずその資格が無い。
現魔王の魔力が弱まってきて、交代をしなければ魔界の秩序が乱れてしまう状況の中、魔王候補が選出されたという知らせを受ける。
知らせの直後、城を脱出せざるを得ない状況に陥ったアーシェは、使い魔のカイルと共に逃げ込んだ森で、人間界に通じる穴に落ちてしまう。
そこで偶然にも人間界に住む魔王候補の双子の兄弟、レニとセイジュに出会う。
魔界の為、父親の為、アーシェは二人に魔界に帰り魔王になるように頼むが、二人は興味がないという。更には、人間界で悪魔狩りが始まった事により魔界への門は閉じ、帰れなくなってしまう。
魔界に帰れる日まで、カイルと2人、双子の家に身を寄せることになったが、この双子、何か秘密を持っていそうで…。最後に待っているのは、優しい愛の物語か、それとも―
カスタマーレビュー
すごく甘いです♪
PC版もFDも全部プレイして、気に入っていた作品でしたので、どう変わったのかと興味半分で購入しました。
元が18禁乙女ゲームでしたので、すごく甘いです。
Hシーンを全部削除され、オリジナルシナリオが追加されてますが、ストーリー変更はないですので、ラブラブシーンが満載です。
興味を持ちつつもPC版での濃厚Hに敬遠されてた方には、ぜひお勧めしたいですね。
CGも増えているし、ゼロの愛憎ルートが追加され、ユナンルートもちゃんとあって、とても良くなっています。
しかし、ハーレムエンドまでそのまま残ってるとは、以外でした。(^//^)
システムは快適です。
回想がシーンごとではなく、キャラごとに想い出を語るストーリー調になっていて、良かったです。
PS2版
PC版のファンだったので、限定版を購入しました。ドラマCD 、設定原画集(これ欲しさに購入したところもありますが)と豪華でとても嬉しかったのですが、もうひとつくらい特典が欲しかったです。
内容は甘々で、PC版をプレイしているときより恥ずかしかったです(笑)
???の愛憎ルートはとても良かった‥切なくなりました。PC版で見たかった気も。
色々書きましたが、under the moonをTV画面でプレイ出来、感動しました。
スチルも綺麗だし、乙女ゲーム好き、普段乙女ゲームをプレイしない方にもおすすめです。特にセイジュを…
全体は微妙なんですが
PC版の評価があまりに主人公がお馬鹿さんで…という意見が多かったのですが
初回、あれ意外に聡い子ですよ?と思いながらプレイしていました。
そのルートはなかなか楽しくて声優さんの演技にもまいってしまい、これはPC版も欲しい!と思ってしまう程。
けど次のルートはしんどかったんです。主人公かなりお馬鹿さんでした(泣)
いやこれは純粋さの表れなんだと自分に言い聞かせたんですが。せめてロリ顔表示がOFF出来れば良かったかも。
また、私はメインキャラの気持ちを知っってしまうと他ルート全般が辛かったです。
ルート別完全なパラレルではないので、大もとに悲恋があったことが忘れられなかった。
他ルートでもそこここに「彼」の気配を感じる事が多く、単純な恋愛ではいられないです。
どこかが。誰かが辛い。
シナリオがおおまかに純愛と愛憎に分かれますが、むしろ愛憎のほうがメインではないかと。
私も普段苦手なはずの愛憎の方に引き込まれましたし、なかなか無い恋愛が楽しめるのですが、
精神的にきついと思ってしまう部分もありました。なかなか執拗なDVですね…ていう。
そこに愛情が見え隠れするのが醍醐味なんですけども。
あとキス表現が非常に!多いので奇異に感じる方も多いと思います(それほど多いです)
シーンスキップや巻き戻しなどシステムは快適。飛ばさずに1ルート4時間弱で回れるので、早送り等を使えば1時間かかりません。
本作は純愛だけでは甘いだけに感じたり、愛憎だけでは辛くなったりすると思います。
1ルートの短さから見ても周回して欲しいシナリオだと思うので、少しやってダメだった人も是非両ルート見て欲しい。私は釈然としないながら、周回するごとに、このゲームの面白さがわかってきたような気がしたので。




