藤堂龍之介探偵日記 亜鉛の匣舟 ~相馬邸連続殺人事件~
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6554 / TVゲーム
- ブランド: fonfun
- 型式: 13305881
- 発売日: 2009-03-26
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
電撃オンラインより
容姿端麗で頭脳明晰な私立探偵・藤堂龍之介の活躍を描く人気ケータイアプリ『藤堂龍之介探偵日記』のDS版シリーズ第2弾。本作の物語は、藤堂龍之介が新たな依頼を受けて断崖にそびえ立つ"相馬邸"を訪れるところから始まる。ゲーム中には、龍之介の因縁の相手・佐伯真孝も登場。サスペンスドラマを彷彿させる奥の深いミステリーが、タッチパネルを駆使した快適操作で画面狭しと展開していく。ケータイ版からの移植にあたり、グラフィックはすべて新規描き起こしとなっており、新要素も多数追加。ゲームクリア後は、特典として"追補小説(後日談)"が2編登場する。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
推理と言えないけど、時代背景は良かった・・。
色んな口コミを見て、あまり良くない評価がたくさんありましたが個人的に「古き良き時代」が好きだったので購入しました。推理と言うか・・、出てきたキャストに総当りで話を聞くうちに手がかりを見つけて・・・。てな具合なので自分で色んな所に移動して小説を読んでいるような感じです。推理を別にすれば、グラフィックもきれいで、音楽も時代感がでていて良いです。シリーズ化すれば、買ってしまうよなァ・・。
大正、歪んだ人間関係が好きならば
琥珀色を遠い昔にPCで遊んだので、シリーズ新作が再び遊べるのは非常に嬉しかったです。
内容はコマンド総当りのADV。
推理する要素はほぼなく「誰に話を聞いたか?」のフラグ探しが主です。
そのフラグ探しも「易」のモードでやれば、選択肢の色が変わるのでとてもラクちんです。
ぶっちゃけて言うと。
「大正時代」「推理風味」「進めるごとに見えてくる歪な人間関係」などの、雰囲気を楽しむゲームです。
ガチな推理や謎解きを期待するとガッカリします。
このシリーズのファンなので、今後も携帯電話で出ている分を移植して欲しいです。
大正ロマンの世界
このシリーズの一作目、琥珀色の遺言の雰囲気が好きでした。こういうセピア色の世界というか大正ロマンが好きです。話は可も無く不可もなく。しかし、昔のパソコンアドベンチャーゲームからしたら今のテキストアドベンチャーは随分遊びやすくなったなあと思いました。




