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俺がオマエを守る

俺がオマエを守る
From アイディアファクトリー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8276 / TVゲーム
  • ブランド: アイディアファクトリー
  • 型式: 13305871
  • 発売日: 2009-05-21
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
ギルドでさまざまなクエストを請け負いながら、モンスターがうごめくダンジョンを攻略していく女性向けACT。物語は、主人公の剣士・レンが小国"クセルブル公国"の大公から"魔晶石"を手に入れるよう命じられるところから始まる。ダンジョン外にある"リルカ村"でアイテムの調合や武器の強化をして準備を整えたら、魔晶石が眠る"エデンバル遺跡"へ出発。シナリオはダンジョン内のエリアボスを倒すことで進行し、さらにダンジョン探索と連動してキャラクター同士の会話イベントが発生する。会話画面は、従来のAVGと同様に画面下の文章を読み進めるタイプとなっており、イベント発生時は美麗なCGと声優による魅惑のボイスがゲームを盛り上げる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

深読みしすぎて失敗(汗)1
このメーカーのゲームにはさんざん煮え湯を飲まされたので、
このゲームも本来であれば、スルーするはずのものでした。
ただ、お気づきの方も多いと思いますが、
主人公のレンは、実は1年以上前に発売されたカズキヨネ先生の画集「斬鬼」に
書き下ろしで載っているキャラと非常に似ていて、
「もしかして、このゲームって、数年前から作ってたものだったり?」と思い、
(実際IFはたまーにいいものも作るんです)
買ってみたものの、深読みしすぎて失敗しました(苦笑)

ストーリーは大公の命令で、遺跡を捜査するというオーソドックスな内容。
オトメイトの姉妹ブランドで、実際アドベンチャーモードもありますが、
その中で「あまあま恋愛」要素は皆無といっていいレベルです。
どちらかといえば、アクションに力が入っていて、結構骨太。
レベルアップではなく、武器でキャラを育てるタイプです。
私はアクションは得意な方なためか、わりとさくさく進みましたが、
苦手な方は色々手間取るのではないかと思います。

で、これで終わりなら、まだよかったですけどね・・・。
ダンジョンの仕組みや敵、技などが
どうしてもコ●ミの悪魔城シリーズを連想させる仕様になっている。
豪華声優陣の割には音声も今一つで、音も若干割れる。
カズキヨネ先生を掲げているが、主人公イラストしか担当していない。
グラフィックは全体的にギザギザが目立ち、
そ・の・上・DSなのにありえないほど長い読み込みがある!
買ったその日にやる気が失せてしまいました。

全体的に★ひとつですが、
アクションゲームとしては「なんとか」まとまったので
楽しさで★ひとつおまけしました。
やっぱりこのメーカーのゲームを購入検討するときはもっと慎重であるべきでした。

古いです2
IFのRPGシリーズが好きだったので買いましたが、期待はずれでした。
システム、効果音、ボリューム、ドット絵など、ボイスがたくさん入っているのを除けば、
PS初期とかスーパーファミコン並みに古いゲームの感じがします。

アクションゲームでDSなのに、大型の敵や複数の敵が出てくると動作が重くなるのもつらいです。(DSi使用です)
横スクロールタイプでは珍しい3Dキャラですが、それで動作が遅くなっていては意味がありません。

戦闘以外のマップ上の操作などは、ヴァルキリー・プロファイルに似た感じです。
アクションはそれほど難しくありませんが、レベルアップ式ではなく
自分の腕を上げるしかないのでアクションRPG をやったことがない人には難しいのではと思います。
(戦闘が有利になるスキルを覚えたり、武器を強くしたりはできます)
自分でマップに印をつけるというシステムは面白いと思いましたが、マップが小さいので見づらいです。

所々に入るノベルゲーム風のイベントもあまり数がありませんし、
アクション操作の上手な人なら、サブイベントこなしながらでも1・2日で一周終わってしまうかもしれないボリュームです。
何周もする性質のゲームでもありません。

スチルは綺麗ですが、DSという制限があるのでギザギザ感は残ります。
声優さんのボイスについても同じで、沢山しゃべってくれますが音質は良いとは言えません。

乙女ゲーム好きな人のためのRPGという触れ込みでしたが、
どちらが好きな人にも辛いゲームだと思います。
キャラクターのデザインのほとんどが、IFのRPGでよくキャラデザを担当している方によるもののようなので
余計に内容の悪さが残念です。

シナリオは要らなかった2
ただのアクションゲームとしてなら、ある程度は楽しめます。
個人的にはギルドでの依頼が楽しかったので、そちらがメインでも良いのではないかと思ったほどです。

あえてシナリオに関して言うならば、特に必要性を感じません。
あまりにも定番すぎる設定、あまりにも予想どおりの展開、あまりにも薄っぺらい終わり方。
このメーカーさんは、こういうシナリオを狙っているのか本気でやっているのか・・私はその辺りの事は詳しくないので分かりかねますが、どちらにしても少し勉強をされたほうが良いのでしょうね。

本編のクリア後は遺跡内の開かずの間へ行かれるようになります。が、少し物足りないですね。シナリオが悲惨だったのでせめて遺跡の探求、ギルドの依頼等でモヤモヤした気持ちを埋めたかったのですが・・【残念】としか良いようがありません。