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ラストバレット

ラストバレット
From フリュー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9046 / TVゲーム
  • ブランド: フリュー
  • 型式: 13305881
  • 発売日: 2009-04-23
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

メーカーより
『ラストバレット』は、スナイパーになる運命に巻き込まれた美少女"響花梨"が、様々な出来事を通して成長してゆく様子を描いたミステリーアドベンチャーです。

ゲームシステム
ストーリーを進め、花梨とその周囲を取り巻く陰謀の真相を解明する「アドベンチャーパート」と、本格的なスナイパーゲームを楽しむことができる「ミッションパート」を楽しむことが出来ます。また、「ミッションパート」での狙撃の結果によって、ストーリーが様々に分岐します。

狙撃
ストーリー中のポイントでは、ライフルで狙撃を行う「ミッションパート」が挿入されます。
「敵の拳銃を狙え」「追ってくるバイクのタイヤだけを撃て」等々、様々なミッションが花梨を待ち受けています。
狙撃の際は、自身の呼吸や風でスコープが揺れる等、本格的な演出でゲームを盛り上げます。また、ミッション中の各所には多数のイベントイラストが挿入されます。

キャラクターデザイン
『ラストバレット』のキャラクターデザインには、人気小説『狼と香辛料』(アスキー・メディアワークス刊)のイラストを担当している文倉十氏を起用しました。文倉氏の描き出す魅力的なキャラクターが、笑ったり、怒ったり、時には涙したり様々な表情を見せてくれます。

声優
主人公の響花梨の声優には、堀江由衣さんを起用しています。

メーカーより
『ラストバレット』は、スナイパーになる運命に巻き込まれた美少女"響花梨"が、様々な出来事を通して成長してゆく様子を描いたミステリーアドベンチャーです。

ゲームシステム
ストーリーを進め、花梨とその周囲を取り巻く陰謀の真相を解明する「アドベンチャーパート」と、本格的なスナイパーゲームを楽しむことができる「ミッションパート」を楽しむことが出来ます。また、「ミッションパート」での狙撃の結果によって、ストーリーが様々に分岐します。

狙撃
ストーリー中のポイントでは、ライフルで狙撃を行う「ミッションパート」が挿入されます。
「敵の拳銃を狙え」「追ってくるバイクのタイヤだけを撃て」等々、様々なミッションが花梨を待ち受けています。
狙撃の際は、自身の呼吸や風でスコープが揺れる等、本格的な演出でゲームを盛り上げます。また、ミッション中の各所には多数のイベントイラストが挿入されます。

キャラクターデザイン
『ラストバレット』のキャラクターデザインには、人気小説『狼と香辛料』(アスキー・メディアワークス刊)のイラストを担当している文倉十氏を起用しました。文倉氏の描き出す魅力的なキャラクターが、笑ったり、怒ったり、時には涙したり様々な表情を見せてくれます。

声優
主人公の響花梨の声優には、堀江由衣さんを起用しています。


カスタマーレビュー

シリアスに徹していればあるいは……3
人を殺さないことを誓うスナイパーの少女が主人公のスナイプアドベンチャー。

序盤、超唐突にスナイパーにさせられバタバタした展開から始まり、中盤、なぜかコスプレ&ギャグ編に突入。
ようやくシリアスな展開に入ったと思ったら既に終盤で、シリアスな展開も長くは続かず終幕を迎える。
ジェットコースター的な展開というとちょっと違うがな? あえて言うなら「何も知らずに歩いていたら超高速な動く歩道に乗ってしまいビックリ」的展開? ちょっと上手い表現が見つからないけど。

ミニゲームのスナイプゲームは始めのうちは簡単で「楽勝、楽勝」と思っていたら、だんだん難易度が上がっていき、何度か[ミッション失敗] → [再挑戦] のお世話になった。
何度か「で、これどこを撃てばいいの?」な状態になったりもしたけど、まあ、それなりに楽しめました。

正直、あのスベりまくっているギャグを排除し、シリアスに徹してくれていればもうちょっと違った評価を得られたのではないかと思う。

もう少し・・・3
率直な感想は「物足りない」です。
始めてから数時間でクリアしてしまい、え?これだけ?という位のボリュームでもう少し長ければ評価も上がったんですが。

アドベンチャーパートはフルボイスではなく少し残念でした。
物語は「おぉ」と驚くような展開もありましたが、比較的オーソドックス(?)に進みます。
所々にある細かい設定などは思わず笑みがこぼれるようなものもあり、なかなか楽しめました。
ただこの力をもう少し本筋にも加えて欲しかった・・・

ミッションパートは「狙撃」という行為がうまく表現されており、楽しめました。
スコープを覗いた感じや、絵の雰囲気も全体的にマッチしていていい雰囲気が出ています。
スコープの手ブレや使える弾の数、集中モードなどが狙撃らしい感じでした。
難易度は少し難しいという感じで、当たったときにいい感じの達成感があります。

評価が低い理由はボリュームに関してが主で、内容はなかなか良いゲームだと思います。
狙撃ゲームをやってみたい人は買ってみてはいかがでしょうか?

良作4
シナリオは唐突な設定だがテキストがしっかりしているので不満が少ない。
「図鑑」でキャラや設定の解説が読めるのはとても嬉しかった。
キャラクターデザインも魅力的で良い。

ミッションは一瞬だけれど、手ブレを上手く補正しつつLRボタンで撃つところなど、
携帯ゲーム機ながら狙撃の雰囲気とゲーム性が上手く融合できていた。

DSは駄作アドベンチャーが多い中で、かなり出来が良い部類に入ると思う。
ぜひ遊んでみて欲しい良作だ。