真・三國無双5 Empires
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1358 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 型式: 15782631
- 発売日: 2009-05-28
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
電撃オンラインより
三国志の武将となって一騎当千の豪快アクションが楽しめる『真・三國無双5』に、SLGの要素をプラスした『真・三國無双5 Empires』。本作には、従来の君主プレイに加えて、武将の立場でのプレイが追加されている。それぞれの立場でゲームの流れが変化するほか、ゲーム中に立場を変更することも可能だ。オリジナル武将を作成できる"エディットモード"では、男女それぞれに多数用意された衣装、ボイスやカラータイプ、体型、肌の色、顔への装飾パーツなどを自由に選べるので凝ったエディットが可能。戦略パートはシンプルながら奥深く、効果が異なる多数のカードを駆使して勢力拡大を目指す。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
純粋な感想
確かにアクションがあまり得意でない初心者にも楽しめ、
買った日から全力でプレイ出来る内容。
ただし、やり込み要素が思ったより薄く、
熱し易く冷め易い印象。
また発売が延期した分、期待が上がってしまった事も考慮すると、
このくらいの評価が無難な気がしました。
たぶん無双シリーズが初めてなら、
あと☆ひとつは増えるかも。
自分は三国志もそんなに興味は無く、
過去のシリーズはあまり分かりませんが、
そこそこの出来だと感じました。
以下、長所と短所を挙げておきます。
個人的な感想ではありますが、
漠然とした批判なども多かったので、
載せておきました。
参考までに。
<良かった点>
・無双攻撃の爽快感がある。
→自分の攻撃中はもちろん、仲間、敵の攻撃の途中に割り込める。
ゲージも溜まりやすいので、難易度が「難しい」くらいまでなら、
連携攻撃に挟み続ければ、ほぼ無敵と言っても良いかもしれません。
・武器の改造の幅が広く、付加出来る効果が多い。
→自分の好みに合わせながら、色々な局面で対応が出来る。
常時効果があるものが5つまで付けれて、
任意のボタンで発動が出来るものが4つまで付けれます。
しかも上書き出来るので使いながら自分にとっての究極の武器を探せます。
・使えるキャラを発見した途端に楽しくなる。
→知らないキャラを強制的に使う事で新しいことが分かる部分もあるので、
一周目は名声やトロフィーを気にせず武将探しの旅に出るのも手か。
・戦略やコツが分からなくても大味なアクションで最後まで通用する。
→特に2人でやる時、初心者でも十分にサクサク動くので、
仲の良い友達とするとすぐに盛り上がります。
強い敵への対応策として、回避や殺陣攻撃などの救済措置もあり、
ガチャプレ重視のゲームが苦手な人や、臨機応変に対応する熟練者にも対応。
・BGMや防具はオンラインから追加あり。
→今のところ全て無料。更なる追加を期待。
・崖をジャンプ連打で登れる。
→厚い壁以外は登れるので近道が出来る。
馬に乗りながらもジャンプや泳ぎが出来たり、馬を自分の近くに呼ぶなど、
ショートカットをし易い作りになっている。
<悪かった点>
・争覇モード以外にモードが無い。
→純粋な対戦モードやオンラインの対人モードが無い。
・エディットモードの顔や体型のバリエーションが少ない。
→「ソウルキャリバー」のような自由度は無し。
・服装は「防具」として扱われるが、防御力に反映する事は無い
→完全に見た目による好みで、強いのを手にしたい!という気持ちは無駄に。
・エディットの防具カラーの自由度が低い。
→既存の色から選ぶタイプで、一部だけを変更など、
「鉄拳5」のような細かい設定が出来ない。
・最初から直ぐに二人プレイが出来ない。
→武将モードは、戦闘をクリアし、イベントに出現する機会を待つ必要があり、
どの武将かはランダム。
→君子モードは相手を倒すと捕虜になったり、
武将と同じようなイベント出現で獲得が出来る。
またカードの機能を使えば、運で獲得可能な場合もあるが、
いずれも確実に欲しい武将を選べる訳でない。
・水の中で攻撃が出来ない。
→ジャンプ攻撃のみでしかダメージが与えられない。
総大将が水に落ちると、攻撃がし難く時間切れで詰む事もありました。
地上に戻るための梯子は見つけにくく、せめてジャンプ攻撃で昇れると良かった。
・セーブとロードが重い。
→セーブにオート機能が無く、毎回システムデータも記録するので、
小まめなセーブ作業も時間がかかる。
インストールしてもロード時間がかかり、あまり変化しないのでは?
・タイムラグあり。
→無いとのウワサでしたが、武将が多くセリフが続くとコマ落ちします。
二人プレイ時には確実にありました。
・売りにしている「奇襲」の使う機会が少ない。
→マップの種類にも左右させられ、地形に水が無いと成功は難しい。
また難易度が「達人」「修羅」になると敵の奇襲をほぼ発見できない気がします。
・レベルの上限が50までと低い。
→早クリアを目指してない人にしたら物足りない。
1シナリオの中で60パーセントの進行でMAXを向かえてしまう。
せめて99まで欲しい。
・二週目への引き継ぎが、武器と馬だけ。
→獲得した宝や仲間、キャラのレベルは全てリセット。
難易度でクリアポイントは違いますが少々足りない気も。
そのほかにも宝がスタート時から購入できますが、
宝の価値もそこまで高く無いと思うのであまり意味がありません。
ポイントのバランスが悪いです。
・カメラの上下の揺れで酔う事がある。
→特に一人モード画面を他人が見ると、酔い易い気がします。
また暗い夜ステージだと自分を見失うため、疲れる事も。
・馬の操作がやりにくい。
→早い馬の制御や、馬からの無双が難しい。
・2P側に任意の馬が設定出来ない。
CPU操作だと開始時に勝手に馬に乗ってたりしますが、
戦術画面で2Pには馬が設定できないので、1Pの馬を交代で乗るしかなく、
少々不公平な気がしました。
・スキル工房で覚える移動系の最後のオプションが微妙。
→覚えた途端に操作が悪くなり、自分を制御出来ず。
初心者なら、この「刹那神速」をあえて覚えない事をオススメします。
同じような効果は短時間の効果として武器に付けれて任意で発動できるので、
これがあれば十分でしょう。
せめてオンオフ機能くらいは付けるべき。
・画面操作のユーザビリティが悪い。
→メニューの配置や、選択の再確認などの、細かい部分に雑な所がある。
良く押し間違いをしてしまう。
2P側はセリフ下の白いザブが邪魔で若干だが、不利な印象がある。
・手に入れたエディットパーツが分かりにくい。
→新たに手に入った防具などに「NEW」などのマークがあると良かった。
いちいち調べないと分からないのが難点。
以上。長くなってすいません。
初心者向けの戦略ゲーム
争覇モードに武将篇が追加になった。
そして君主と武将どちらで始めてもいつでも野に下って旗揚げができる、
いわゆる身分の違いで大陸統一を目指す方法が異なるので遊びの幅は
広がったと感じる。
武将エディットもなかなか充実していて作るのが楽しい。
反面、キャラ個々のストーリー展開がなく、誰を使っても大きな違いはない。
それに終盤になるとパターン化してくるのでダレる。
イベントも追加になってはいるが、エンパイアーズの過去作品をプレイ済みの
ユーザーから見ると、同じようなものが多いと感じると思う。
戦闘も「5」の延長線上なので爽快感も薄い。
シリーズ初心者、戦略ゲームを小難しいことを考えずに遊びたいという人向け。
相変わらずの手抜きコーエー?
プレイして3日目ですがもう飽きそうです。
SLGの要素を追加してる無双というわりに、ほんと戦略性のかけらもありません。
イベントや戦闘は単調。やることは終始同じ。
どのマップでも、地形や戦況などの違いは皆無で、ただひたすら敵拠点に自分が突っ込んでは
制圧し、突っ込んでは制圧し…
やることは□と△ボタンのひたすら連打のみ。
戦闘中に起こるイベントといったら、敵の奇襲を阻止する・敵に襲われてる味方を助ける。
位です…
イベントのうちにも入りませんね。。
しかも敵の奇襲は拠点に入られただけで問答無用に一瞬で落とされてしまう理不尽さ…
奇襲に備えて武将を待機させておいたりしても全く意味無しです。
そして今回に限っては(今回も?)兵科の優劣や個性のかけらもありません。
弓兵なんているかいないかもわからない・・・
いい加減、もっとイベントや敵陣の攻略方法などバリエーションをつけようと思わないのでしょうか。
いつも思うのですが、大体戦いにおいて要となる拠点の門が開きっぱってどういうことなんですかね。
ちゃんとした攻城兵器による城門の攻略や視界が悪い地形を活かせるような伏兵、(無双4,5みたいにしょぼいのではなく)
昔あった決戦2の大鷲兵みたいなユニークなユニットや罠を仕掛ける事が出来る兵科などあったっていい気がしますが…
はっきり言ってただのチャンバラごっこです。
もうコーエーには向上心を見せる気がないみたいなので多分無双シリーズのソフトは買いません。




