イルベロWii
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| 参考価格: | ¥ 5,040 |
| 価格: | ¥ 2,242 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7366 / TVゲーム
- ブランド: マイルストーン
- 型式: 193670011
- 発売日: 2008-11-13
- プラットフォーム: Nintendo Wii
エディターレビュー
電撃オンラインより
近未来の仮想現実空間を舞台に、「撃つ」、「ぶつける」、「守る」など攻防一体のオプション「ドール」を駆使して敵と戦う縦スクロールシューティング。ドールは、敵を倒して経験値をためると装備がレベルアップし、それに応じて攻撃が派手になっていく。ワールド内には100面以上の隠しステージが存在し、それらをクリアしながら重要アイテム「真実の鍵」を収集することで真のエンディングとなる。ゲームモードは、アーケード版を忠実に再現したモードだけでなく、難易度を再調整した2種類のオリジナルモードも搭載。さらに、隠しステージだけを遊べるスペシャルモードも用意されている。
http://dol.dengeki.com/
Amazon.co.jp商品紹介
●謎を解き、運命を掴み取れ!
自在に操作可能なオプション「ドール」を駆使して敵と戦う、近未来の仮想現実空間を舞台とした縦スクロールシューティングです。ワールド内には無数の隠しステージがあり、それらをクリアして「真実の鍵」を集めることで、真のエンディングを目指します。
●ドールを駆使して敵を撃破せよ
プレイヤーは「撃つ」「ぶつける」「守る」など、攻防が一体となったオプション、ドールを駆使して戦います。敵を倒して経験値がたまれば装備がレベルアップ。レベルに応じて攻撃も派手になり、爽快感がさらにアップします。
●ちりばめられた謎を解き明かせ
ワールド内に存在する無数の隠しステージ。その数なんと100面以上。クリアすることで重要アイテム「運命の鍵」が入手できますが、中にはある条件を満たさないと出現しないものもあります。謎を解くためのヒントは、ゲーム中に送られてくるさまざまなメッセージにある?
●Wiiオリジナルの追加モード搭載
本作ではアーケード版を忠実に再現したモードだけでなく、難易度を見直し、再調整した2つのモードを追加しました。さらに、気軽に遊べるミニゲームもあり、シューティング初心者からアーケード版をクリアした猛者まで、幅広いプレイヤーに楽しんでいただけます。
電撃オンラインより
近未来の仮想現実空間を舞台に、「撃つ」、「ぶつける」、「守る」など攻防一体のオプション「ドール」を駆使して敵と戦う縦スクロールシューティング。ドールは、敵を倒して経験値をためると装備がレベルアップし、それに応じて攻撃が派手になっていく。ワールド内には100面以上の隠しステージが存在し、それらをクリアしながら重要アイテム「真実の鍵」を収集することで真のエンディングとなる。ゲームモードは、アーケード版を忠実に再現したモードだけでなく、難易度を再調整した2種類のオリジナルモードも搭載。さらに、隠しステージだけを遊べるスペシャルモードも用意されている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
マイルにしては頑張った、と思ったら……(11/16 一部追記・修正)
アーケードSTGゲーム「イルベロ(イルマティック・エンベロープ)」の移植作。
過去3作品のマイルSTGのサブウェポン、ソードは敵に近接して斬りまくるという使い道でしたが、
今作ではドール(オプションのようなもの)がサブウェポンになり
自機から切り離して単独でショットを撃つ・敵に重ねてショットを撃ち込む、
ドールでシールドの撃ち返し弾を放ち敵を殲滅、といった新たな攻略法が生まれました。
この辺りの新要素はGJと思います。
被弾→復帰に時間がかかるようになったのはもどかしいですが(苦笑)
前作品「カラスWii」では、おまけとしてカオスフィールド・ラジルギの素移植(隠し要素)と
3作のサウンドテストが収録されていましたが、
今作品では初心者向けに調整したイージーモードと上級者向けのハードモード、
隠し面のみで構成されたスペシャルモードがWii版のおまけとなります。
移植度としては、一部の移植ミス以外特にアーケード版と違いは感じられませんでした。
強いて言えば一部のシーンで処理落ちが軽減されていると感じることでしょうか。
隠し面から抜けるときやボス撃破時が最も分かりやすいですね。
ステージ間のロードはカラスWiiより若干長めで、
青鍵ステージでは面が切り替わるときにほんのわずか読み込みが入りますが
特に気になるレベルではありません。
そして移植ミスというのは、
・バッドエンド時に流れる効果音(「ボヨヨーン」という感じのコミカルな音)
・真ボス戦に入る前の演出による効果音(「ピーピーピーピー」と鳴る警告音)
この2つが逆になってしまっているところです。
ともに画と音が合っていないものになってしまい、
後者は、いよいよ真ボスという雰囲気ぶち壊しなため特に残念です。
……これだけであれば☆4つなんですがこのWii版イルベロ、かなり痛いミスがあります。
それは、キーコンフィグでA・B・C・X・Y・Zボタン以外の設定ができない、ということ。
Wiiリモコン+ヌンチャクの場合はリモコン側にショット・ドール操作を、
ヌンチャク側にメガロファズ(ボムにあたるもの)を割り当てるといったことが可能ですが
正直アナログスティックでの操作は、2DSTGではかなり厳しいところだと思います。
GCコントローラーの場合、Zボタンは変更可能なのでそれにメガロファズを割り当てることは可能ですが、
やはりこれもコントローラーそのものがネックになるため操作性は今ひとつでしょう。
クラシックコントローラーは、前述の仕様によりa・b・x・yの4ボタンで操作を行うことになり
緊急回避として人差し指にメガロファズを、といった設定ができなくなりました。
このような残念な仕様によりほぼスティック必須となるでしょう。
GCのソウルキャリバーIIスティックは問題なく使用できましたが、
Wii用として発売されているスティックだとクラコン扱いになるかと思われるため、
a・b・x・yのどれか3つが上に並んでいないと
どのみちアーケードと同じボタン配置にはできないかもしれません。
見た目や世界観は人を選ぶかもしれませんが、中々よくできたSTGなだけに実に惜しい。
次回作も期待しているから移植が決まった暁は頼むぞマイルストーン!
色々おかしい
最初に、私はアーケード版は未プレイなので移植度等については全くわかりません。
まずそもそも発売機種がwii、最近2DSTGが集まりだしている他ハードを無視して
あえて?なのかwiiで発売。
そしていざゲームをプレイしてみると敵キャラから音楽から演出から異常な世界、
それが妙にかっこいいBGMとイカれたSEを土台に何故かまとまっている、気がする。
進行は一つのワールドの中にやたら沢山ある隠しステージ(短いというか一発ネタみたいなもの)がわけの解らないうちにガンガン押し寄せてくる、慣れればわけが解ってくるのかもしれませんが最初はなすがまま。必死にプレイしているとトリップ感が味わえる。
メイドインワリオをSTGにして開発者の頭をおかしくしたらこんな感じになるかもしれない。
他の方も指摘されているとおりボタンの配置など細かいところがもったいないです、ゲーム内容は人を選ぶと思いますが肌に合ってしまった人には傑作になりうると思います。
こりゃ参る
マイルストーン製シューティングのアーケード最新作でありその移植。
このメーカーは初めて移植する場合、追加やオマケ要素なしのベタ移植で、
後々に追加やオマケ要素を含めた多機種への移植が目立ちます。
そんなわけで、今回も初発ということでベタ移植だろうと思っていましたが…
ありゃ?ちゃんと追加要素あるじゃん…マイル見直しました。
追加要素はアーケードモードの難易度を再調整したイージーモード・ハードモード。
そして隠しステージが全て遊べるスペシャルモード。
まっ、全然嬉しくも何ともない追加要素ですが。
ゲーム内容は相変わらずです。電波です。
ラジルギ、カラスとゲーム性もさほど変わりません。
相変わらず無敵ボムを駆使しながら武器を成長させ稼ぐゲームです。
注目すべき点は、マイルシューなのに攻撃手段にソードがないこと!
カオスフィールドから受け継がれてきたソードがついに本作から廃止されてしまいました。
えっ?どうでもいいって?
難易度はどちらかと言えば高くはないです。
最初は遊び方が分からなく戸惑いますが、数回プレイすればすぐに分かりますよ。
過去にマイルシューをプレイしている人ならばすんなりと入っていけます。
…っで、肝心の面白さなのですが、このゲーム…面白いです。
いやぁ…なんでしょうか…ラジルギやカラスとやっている事はさほど変わらず、
その過去2作は全然楽しめなかった私ですが、これは普通に楽しめています。
爽快感がやはり抜群にいいですね!やっていてスカッとします!
何気に効果音も気持ち良い…。変に癖になるBGMも。
移植度はステージ間のロード時間が若干永めなのが気になる程度で、
他は特に気になることはないと思います。完全移植。



