ブロブ: カラフルなきぼう
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| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 1,439 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7108 / TVゲーム
- ブランド: THQジャパン
- 型式: 193693011
- 発売日: 2008-11-13
- プラットフォーム: Nintendo Wii
エディターレビュー
メーカーより
主人公『ブロブ』は、自らの体を7色に染めて、その色で建物などを塗ることができます。ある時、カラフルな色と音に溢れた美しい都市、レインボーシティに宇宙有数のインク会社、インキー・コーポレーションが現れました。レインボーシティは彼らの植民地となり、色も音も無いモノクロの街、シロクロコロニーと化してしまいました。果たして『ブロブ』は、この街の色と音、そして囚われた市民を取り戻せるのでしょうか?Wiiリモコンとヌンチャクを使った直感的、かつ簡単な操作で、子供から大人まで、幅広い層が楽しめる、ぬりえアクションゲームです。 ≪モノクロから色と音に溢れたカラフルな世界へ≫ インキー・コーポレーションは、唯一の商品である黒インクの原料として、レインボーシティから全ての色と音、そして市民の活力まで奪ってしまいました。プレイヤーは『ブロブ』となり、自らを色で染め、転がって、ジャンプして、建物などに色を塗り、街に色と音を取り戻しながら、囚われた市民の解放を目指します。赤と黄色を混ぜてオレンジを作ったり、7色の中から指定された色で建物を塗るなど、与えられた様々なチャレンジをクリアして、街を元気にしていきましょう。 ≪ブロブの心強い仲間、カラーサポーターたち!≫ カラーサポーターのメンバー、ハカセ、ビフ、ジップ、アーティーの四人は、この街に色と音と活力を取り戻すため、ランドマーク、バトル、レース、ペイントといったチャレンジを、ブロブに与えてサポートしてくれます。
<<みんなでブロブ、マルチプレイもあり>>
マルチプレイの「ブロブパーティー」では、参加プレイヤー全員が好きな色のブロブになって、なるべく多くの建物を自分の色で塗って勝敗を競います。最大4人まで対戦可能です!
電撃オンラインより
子どもから大人までみんなでワイワイ楽しめるぬりえアクションゲーム。ゲームの目的は、色と音に溢れた「レインボーシティ」を無色無音の「シロクロコロニー」に変えてしまった「インキー・コーポレーション」から色と音、そして住人「レイディアン」を取り返すこと。そこで、プレイヤーは自分の体を7色に染色し、その色で建物などをペイントできる主人公"ブロブ"を操作して無機質なモノクロ世界をカラフルに彩っていく。全10ステージの「ストーリーモード」以外には、マルチプレイの「ブロブパーティ」もプレイ可能。最大4人の参加プレイヤーがそれぞれ好きな色のブロブになり、できるだけ多くの建物を自分の色で塗っていく競争が楽しめる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
ゲームは最高だが、システムが惜しい!
簡単なアクションに(完璧なプレイを目指す場合には)パズル的な要素も少しあり
その名の通りにカラフルなグラフィックも楽しげで、いい感じ。
ステージ内の物体に完全に色を付けてやろうとすれば、なかなかの歯ごたえもあります。
個人的には「塊魂」を思い出しました。
操作も単純だし、気軽にサクサク遊べる雰囲気ではあるんですが…
でも1ステージ当たりにかかる時間が長く、途中でセーブができません。
(思いっきり手抜きのプレイをすればクリアするのはたやすいんですけど、
単にさくさくゴールして面を進めることが楽しいタイプのゲームではないんですよ)
途中セーブの機能がないおかげで、
「さぁやるぞ!」と気張ってプレイするタイプのゲームとして作られてないはずなのに、
「さぁやるぞ!」と気張って、時計とにらめっこしてプレイしなきゃならんのです。
せめて、ステージのブロック毎にセーブできるとかあればなぁ。
楽しいゲームなのに、そこが唯一勿体ない点なのですよ。
痒いところに手が届かないあたりは、さすが洋モノ。でしょうかね?
楽しい塗り絵
色を奪われたモノクロの世界で、主人公が様々な色を吸収して世界に彩りを与えていくという物語。
簡単な操作で無色のステージをカラフルに染めていく過程は非常に気持ちがいいです。
本作をゲーマー向けに説明するなら、
「よりシンプルで直感的になったジェットセットラジオ」でしょうか。
チュートリアルもしっかりしているので、説明書を開かなくても遊べます。
多くの人に勧められる、近年希な良作かと。
楽しみました。「知られざる良作」で終わらせたくありません。
つい先日2順目をクリヤーしました。(飽きっぽい上仕事、日常の雑事が忙しい私としては珍しいことです。)
スーパーマリオ64系統のアクションゲームがお好きな方にお勧めです。
操作はなかなか快適。(ジャンプに若干癖があり、そこには最後まで馴染めませんでしたが)
最低限の条件のみを満たしてステージをクリヤーしていって良し(ゲームのボリュームは多からず少なからず、といったところ)、頭を捻りあれこれ試行錯誤しながらハイスコアを目指して良しの懐の深さ、程よい難易度も魅力です。
白黒であまり音もしない世界を自キャラによりどんどんにぎやかな風景に変化させていくことはやってみると大変楽しく、もっとにぎやかにしたい!もっと風景が変化する瞬間を味わいたい!と、いつの間にかこのゲームにのめり込んでおりました。
ですが残念なことに店頭での様子、攻略本も攻略サイトもない事などから判断するとこのゲームは「売れなかった」ゲームのようです。ほかの方のレビューを拝見しても実際にゲームを体験された方には好評なようですが、いかんせんそもそも体験された方が少ない・・・
少しでも多くの方にこのゲームの魅力を知っていただこうと、こちらに投稿してみました。
拙文で「ブロブ:カラフルなきぼう」をやってみたいという方が一人でも多く出、ゲームを楽しんでいただけたらこれに勝る喜びはありません。




