商品の詳細
ポケット地球儀DS さわって楽しむ人類5000年の歩み

ポケット地球儀DS さわって楽しむ人類5000年の歩み
From 毎日コミュニケーションズ

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,826 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 2,490

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #8260 / TVゲーム
  • ブランド: 毎日コミュニケーションズ
  • 型式: 13306371
  • 発売日: 2009-04-09
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
画面上の地球儀に実際触れながら世界各国のデータや歴史が調べられるデータベース。地球儀は、タッチペンで回転させたり、地図を拡大縮小させたりと自由自在に扱える。"地球儀モード"では、各国の気候や人口、燃料や穀物といったテーマ別に情報を検索できる。"歴史地球儀モード"では、年表に沿って人類5000年の歴史が閲覧可能となっており、B.C.3100年・シュメール文明の誕生から2008年・米大統領選までの史実がまるごと収録されている。"カードモード"は、人物、歴史建造物、文明などに関するクイズを解きながら約500枚のカードをコンプリートしていくモードで、プレイし続けることで雑学辞典が完成する仕組みになっている。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

アイディアは非常に良いのだが…3
地球儀に触れて世界の事を学べるという作りは、とてもいいと思う。
また、歴史に関してはなかなか多彩な内容が盛り込まれていて、ヒマな時に時系列で自動再生のものを見ていると楽しい。ただ、せっかく地球儀があるにもかかわらず、地理情報の少なさ・中途半端さがひどい。地名も、地方の名やら都市名やらが同階層にゴチャゴチャあって(そもそも情報量が少ないのだが)地理的側面にも期待して購入しただけに、尚更そう感じてしまった。歴史に★3つ、地図としては0。
アイディアは良いのに全体的な作り込みの甘さが目立ち、非常に惜しい。
最後に前向きな意見を言うと、いっそこれをベースに世界地図に特化したソフトを出したら面白いのでは?

ヒステリー的批評は禁物。5
意欲的な作品。実際にどれくらいの生徒が、学校で学ぶ歴史を現実世界と結びつけているだろうかと考えると、極めて有意義であろう。日本の文化はなぜ独自に発展できたのか?欧州の争いは、なぜ起こるのか?地球儀と歴史をリンクさせることは、問いを発する必要条件である
歴史を論議する上で、それが正しいかどうかは、究極的には分からない。教科書が100%正しいわけもない。しかし、興味をもち、自分なりの見解を構築していくことで、真理に近づくことはできる。
そうしたきっかけ作りとして見るならば、このソフトは有効である。ぜひ出してもらいたい。「臭いものにはフタ」といった、教科書のように無難で無味乾燥な内容をただ覚えるだけでは、考える力は育たない。「なぜ?」「ほんとうか?」を大切にするべきである。子供をそういう方向に導くのが、大人の役目である。
自身の経験のみという狭い了見からヒステリーになることは、新しい試みを阻害する結果となろう。他のレビュアーは少なくともその経験から、「教わっていることは絶対ではない」という認識を得ているのだ。「おじいちゃん戦争のこと教えて」という本が良い例であるが、一つの見方を知り、興味を持つことは自ら学ぶ第一歩なのだ。

いいのか?1
紹介画像の歴史のところで、ドイツのダッハウ収容所がでていた。強制的にマラリアに感染させたと出ていたが、戦中や戦後、連合国軍側が正義になる為に数多くの悪が偽造された。本当かもしれない。だが嘘かもしれない。そういった事を子供に教えてもいいのだろうか?戦後、その正義になった常任理事国が世界で最も虐殺を行っているのだから(すでに1億人突破)、正義や悪の観点を植えつけてしまうような一方的解釈は慎重に取り扱うべきだと思う。うるさい事を言っているのはわかるが、子供が触れるものだからこそ公平に扱うべきだ。沖縄の集団自決でもそうだが、生き残った当事者(島民側)は軍による強制は無かったと言っているのに(最近でも軍による強制を否定する為に生き残りの人が証言されていた)、当事者でない戦後生まれの沖縄人が教科書の記述を巡って大規模なデモを行っている。私は大人になるまで学校の先生が言っていた、中国では窃盗や殺人も無く、共産主義なので人々が争わず暮らす、とても進んだ思想のある国だと教えられていて信じていたが、それが大嘘だと知ってからは、教える側が嘘をついていても、それに疑念を持たない子供は真実と思い込むので、場合によっては本当に恐ろしい事だと思っている。だからこそ慎重に扱って欲しい。あ、毎日か、で済む問題では無い。近代史のここら辺の部分は、世界が冷静かつ公平に対応出来るまで、判断力の無い子供に教えるべきではない。