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天誅 4

天誅 4
From フロム・ソフトウェア

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3335 / TVゲーム
  • ブランド: フロム・ソフトウェア
  • 型式: 193720011
  • 発売日: 2008-10-23
  • プラットフォーム: Nintendo Wii

エディターレビュー

Amazon.co.jp商品紹介
●誰でもカンタンに本格忍者アクション
前に振れば素早く前転、横に振れば横っ飛び。Wiiリモコンに合わせてキャラクターも素早く動きます。振り方によって必殺シーンも多彩に変化。直感的な操作により、誰でも爽快に楽しむことができます。

●【見つかれば死】さらにスリルが増した隠密アクション
今作ではリアルな忍者を追求。敵に見つかると任務は失敗となります。さまざまな場所に身を隠し隙を突いて進む緊張感は、まるで本物の忍者になったような感覚です。

●【技は多彩に】あらゆる状況から一撃「必殺」が可能に
敵に気付かれないように近づくと、一撃で倒す「必殺」が使用可能。素早く敵を仕留めるのか、ジッと身を潜め、敵の接近を待つのか。状況に合わせた多彩な技が使用できます。

●【忍具での必殺も可能】
「手裏剣」や「毒薬」など、任務を遂行するために欠かせない忍具。1つの忍具でも局面により使い方はさまざま。危機を乗り切る切り札となります。

●【2人の忍】力丸と彩女
時は戦国。忍の生き残りに誇りを持ち、主君のために冷静沈着に任務をこなす東忍流頭目「力丸(リキマル)」。わずか14才にして東忍流免許皆伝を与えられた天才女忍者「彩女(アヤメ)」。前作「天誅 参」から1年が過ぎ、再び不穏な動きを見せ始める領内。力丸と彩女の次なる任務が動き出します。


カスタマーレビュー

これはこれで。3

○ここが面白い
・手裏剣やカスガイなどの忍具で必殺を狙える
・敵との距離を測り、連続必殺で高得点を狙える
・新モーション"鬼疾風"の格好良さ
・忍殺のバリエーションが豊富

○ここはいまいち
・話題のチャンバラモード
・全体的に速さが少し足りない
・敵が相変わらずお間抜けさん

○見所
・浚われる事に定評のある菊姫さんの成長
・ねぶた祭り☆と評判の鬼陰さんの全身イメチェン
・郷田の殿様の浮きっぷり
・疾風で壁際へ移動した際、偶に見える 彩女と力丸の裏の顔
・胸デカ忍者"凛姿"さんの見事な変装っぷり


色々と見所満載のようです。
これはこれで面白いと思ったので、買って損はないかなぁ、と(得もない気もしますが

昔の天誅を期待するとおもしろくないかも2
これまでずっと天誅ファンでした。
しかし、この作品はちょっと・・・

まるでロッククライミングのルート攻略をしているようで、旧作の様な自由度がまったくありません。
鍵縄なし、ジャンプアクションがほぼ無意味ってのも痛すぎますね。

また、チャンバラモードも難しすぎて、まったく戦いになりません。
仕方がないので、斬られる寸前にポーズして斬道を見極めて対処していますが、それでも斬られることもしばしば。
また、ポーズ(ずる)して戦っているので、爽快感もまったくなし。
これを普通に攻略できる人は、ボクサーなみの反射神経!?

最後に、1ステージをクリアするのに時間がかかりすぎです。
ちょっと暇つぶしにやろうと思っても、1ステージをクリアするのに軽く1、2時間はかかり、その間保存もできないので不便です。
まぁ、これについてはルート攻略さえできてしまえば、そんなに時間もかからずクリアできるようになるのでしょうが・・・

今日やっと10ステージクリアしましたが、この作品はこれにてお蔵入りです。
なんか、もやもや感たっぷりなので、これから天誅の旧作でもやろうと思います。

次回作に期待したいです。

これは正統退化だ!2
天誅4をとても楽しみにしておりました。
天誅シリーズがとても好きで、シリーズのほとんどを網羅しています(DS以外全て)。

天誅をやったことがない方には面白いと思える仕様なのかなとも思いました。
確かに、シリーズの醍醐味である「必殺」のモーションは、バリエーションも増え、畳の下に隠れたままの必殺なんていうのもありました。かっこいいです。また、忍猫なんていうア忍具(?)も増えています。疾風で影から影へというアクションも確かに忍者っぽい。見つかったら空蝉の術で逃げる(自動)、またはwiiの特徴を活かしたチャンバラという展開も(個人的にはなしですが)がんばっています。ボタン操作が複雑だった過去作に比べれば、確かに簡単になってます。

しかし!しかしです!なぜ、かぎ縄なくしたんですか!なぜ、任意のしゃがみをなくしたのですか!なぜ、箱庭形式をやめてしまったのですか!!
屋根の上には登れません。かぎ縄で高低差をひとっ飛びもありません。屋根から屋根へ飛んでいくなんてのもできません。一つの任務中にロードが入りまくります。イメージ的にはメタルギアでしょうか。目的地まで着いたらロードが入って次のステージといった感じです。ひとつひとつのステージも決して広くありません。

また、小さい不満点もちらほら(個人的に残念だと思ったところだと考えてください)
まず、火消し。非常にいいアイディアだと思います。ただ、多い。進むために必ず消さないといけないというところが多いです。たまにはそういう場所があってもいいと思いますが、消さなくても、他に切り抜ける方法がある!みたいなのがほしかった。
次に、忍具を持っていける数が3種類まで。しかも、刀も忍具扱いです。今までも持っていける「数」には限界がありましたが、種類についてはいくつでも持って行けました。8個まで持って行けるのであれば、一種類を8個持っていくのもアリですが、8種類を1個づつ持っていくこともできたのですが・・・。
さらに、移動。非常におっそいです。忍び足ですからね。はい。でも。走るとすぐみつかるので、歩くしかないんです。しゃがみがなくなりましたので、転がって前に行くっていうのも当然できなくなりました。
そして、視点。この頃はやり(?)のTPS風の視点です。画面左に主人公がいてずっと背中みせてくれてます。

名前は天誅だけど・・・こんなの天誅じゃねぇ!

・・・失礼しました。いいすぎですね。しっかり天誅です。
いろいろ書きましたが、天誅シリーズをやったことがない方がやる分には大変面白いと思います。必殺はやはり爽快ですし。天誅千乱(箱)よりはストーリー性があるようにも感じます。
お手軽に忍者アクションを味わえるという意味では面白いです。

でも・・・でも!今までの天誅が好きだった者としては、別作品に感じてしまうんです!
天誅千乱の続編に期待しています。もしくは、忍道の続編を・・・。