無限航路
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #500 / TVゲーム
- ブランド: セガ
- 型式: 13306241
- 発売日: 2009-06-11
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
Amazon.co.jpスペシャルコンテンツ
誰が想像しただろう、DSにここまで壮大な宇宙の物語。
自分だけの艦を造り、戦いの海へ。
遥かなる宇宙で繰り広げられる大河SF RPG、登場。
開発 : プラチナゲームズ株式会社/株式会社ヌードメーカー
プロデューサー : 稲葉 敦志
ディレクター : 河野 一二三
1.これは2つの銀河に刻み込まれた、ある少年と青年の『生』を賭けた物語。

小マゼラン銀河の辺境の惑星に住む少年・ユーリは、世界を変える力を持つという『エピタフ』にまつわる真実を求め、星の大海へと冒険の旅に出る。幾多の人々との出会いや別れ、強敵との激闘を繰り返しながら、やがてユーリは宇宙に秘められた謎、そして自身の運命に立ち向かっていく。ユーリの旅の果てには、何があるのか。
2.自分だけの宇宙戦艦を造る。

設計図を手に入れて、100種類を超える戦艦を自らの手で建造する。とことんまでカスタマイズした自分だけの艦を操り、戦いの海へ。
3.無限の広がりが待つ、宇宙の旅へ。

旅の行く手に待つのは、総勢200名を超える登場人物たち。時にはあなたの選択によって、未来が別れることもあるだろう。この度の果てにある、宇宙の真実を知る勇気はあるか?
電撃オンラインより
プロデューサーにプラチナゲームズの稲葉敦志氏、ディレクターにヌードメーカーの河野一二三氏を迎えて贈るスペースオペラ感覚の大河RPG。無限に広がる大宇宙を舞台に、辺境の惑星に暮らす少年・ユーリが幾多の戦いの中で成長していく姿が描かれる。物語は、世界を変える力を持つといわれる"エピタフ"にまつわる謎を中心に人々との出会いや別れ、強敵との激闘などを壮大なスケールで描写。濃密なストーリーだけでなく、自分の好きなように戦艦を建造できる"戦艦カスタマイズ"がさらにプレイヤーの没入度を高める。ゲーム中に登場するキャラクターは総勢200名以上。いくつもの人生が絡み合う人間ドラマは、プレイヤーの選択に応じて幾重にも変化していく。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
荒削りだが十分面白い
割と不親切なシステム、慣れないとやりづらい操作、もう少し頑張って欲しかった戦艦改造、容量のためか所々ひらがなになった文等、
荒削りな部分がけっこうあるので酷評されるのもわかるのですが、
それにしても少ないスタッフでよくここまで作ったと感心する程の意欲作だと思います。
序盤は少ない艦数の戦いなので地味で単調になりがちですが、
中盤〜終盤では数も艦種も増えてストーリーも盛り上がるので楽しめます。
戦闘は言われてる程悪くないです。
艦に搭載されたいくつかの砲は種類によって様々で、
自艦隊の全ての砲の射程距離まで敵艦との距離を調整して斉射すれば大きなダメージが期待できますが、そのぶん相手の砲の斉射を受ける危険が伴います。
重装備の戦艦に搭載された大型の砲は近距離では使えないので、思い切って距離を詰めて射程距離の短い砲で攻撃したりと、
相手と自分の砲の射程圏を考えての距離の調整が必要です。
この戦闘では時間と共に行動ゲージがたまり、このゲージを必要分消費して
威力の高い斉射、通常威力の斉射、回避行動、特殊能力などを行うので、
相手の砲の射程を考えつつ自分の砲をできるだけ多く射程圏に入れて斉射し、
相手のゲージのたまり具合を見て距離をつめたり離したり、
時には回避を捨ててゲージを大量消費して全力で攻撃してみたり、
この駆け引きが絶妙です。
公式サイトで見ても戦闘方式がいまいち分からなかった人も多いと思うので長ったらしく書いてみました。
ゲームを買っても不親切なチュートリアルのおかげで最初は分かりにくいと思うので、説明書はちゃんと読みましょう。
人を選ぶゲームですが、SF好きなら買う価値ありと思います。
少なくとも僕は三週するほど楽しめました。
序盤を乗り切る忍耐力をもって買えばいつのまにかハマるかもしれません。
続編が出れば色々改善されて神ゲーになるかも。
最高ではない、けど……ある意味絶妙?
前情報をまったく知らず、衝動買いだったのですがかなりハマりました。
宇宙船を自分で作る、というものは大抵駄作なのですが、アニメーションの作成が有名なところだったので、戦闘中のグラフィックなどに興味を惹かれたのが購入の動機です。
やってみての感想……
現在100時間を越えました。
すでに5週目です。
やりこみ要素がは多々あります。むしろ、ヘビィゲーマーと呼ばれる人には楽しめるものかと思います。
NDSの売りである「大衆性」としては微妙です。内容が内容です。子供がハマる、という部類のものでなく、むしろ大人向けです。
実際、ストーリーもブラック要素もあり、決して大衆が楽しい=明るいゲームではないでしょう。
しかし、ストーリーの奥深さ、やりこみ要素の多さ、艦船数の量、モジュールの構成、艦隊の編成など、ハマれる要素はかなりあります。
人を選ぶ敷居の高いゲームであることは否めませんが、携帯ゲーム枠を跳び越しているやりこみ要素には脱帽です。
むしろPS3やPCで作れば、超大作になったんじゃないか? と個人的には残念です。
正直、衝動買いでこれほどハマれたのは、龍が如くとガンパレードマーチぐらいな気がします。
アニメーションにも手を抜いてないので、もしかしてアニメ化狙ってる?という内容です。
おそらく続編も視野に入れたシナリオ構成になっています。詳しく知りたい方は専用wikiなどで情報を集めてみてはいかがでしょうか?
個人的には★5でもいいのですが、携帯ゲームの枠に収めてしまったもったいなさゆえに、★4つで。
ストーリーのボリュームは,すごいですよ。
ストーリーは,かなりのボリュームがあります。
序盤だけでやめてしまうのは,もったいないです。
というか,序盤だけで結構ボリュームがあって驚きました。
その反面,ボリュームが多すぎるために,一つのミッションの中の魅力がありそうなストーリーが,さらりと流されて,驚くことがあります。
特に分岐があるストーリーで顕著です。
システム的な面は,不親切さが目立ちます。
ヘルプGを使わないとわからない部分が多いです。
艦船の特殊能力は,ヘルプGでも良くわかりません。
艦船のステータスの詳細もわかりにくいし,ステータスに出ていない能力があったり(CT補正値など),今ひとつつかめません。
キャラクターの能力やスキルによる補正もどれぐらい働いているのかさっぱりでなんとなく雰囲気であがってるような気がするという感じです。
酒場での会話も同じ会話が出てくるとスキップできなくて,がっかりします。
とはいえ,最初に記述したとおり,ストーリーのボリュームが,半端無いのでかなり楽しんでいます。
まだまだ,終わらなさそうな感じです。



