FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 4,650 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3865 / TVゲーム
- ブランド: ナムコ
- 型式: 193681011
- 発売日: 2009-01-22
- プラットフォーム: Nintendo Wii
エディターレビュー
電撃オンラインより
廃墟と化した近未来の世界が舞台の探索型RPG。孤独な主人公・セトがめぐり合う"一期一会の出会い"を描いている。ゲームは主に3人称視点で進行し、Bボタンを押すと1人称視点の探索モードに切り替わる。3Dで表現された世界をヌンチャクで移動しながら、Wiiリモコンで懐中電灯を操作して暗い廃墟を探索。廃墟に残された落書きやアイテムに宿る残留思念を読み取ることで、物語をより深く知る手掛かりとなることも。Wiiリモコンは付近の音を聞く役割も持っているので、一見何もなさそうな場所にWiiリモコンを向ければ新たな発見もある。また、探索中は敵との戦闘がシームレスに発生。戦闘時の操作はヌンチャクで移動、Aボタンで攻撃となっており、使用武器は接近用から遠距離用まで豊富に用意されている。
http://dol.dengeki.com/
電撃オンラインより
廃墟と化した近未来の世界が舞台の探索型RPG。孤独な主人公・セトがめぐり合う"一期一会の出会い"を描いている。ゲームは主に3人称視点で進行し、Bボタンを押すと1人称視点の探索モードに切り替わる。3Dで表現された世界をヌンチャクで移動しながら、Wiiリモコンで懐中電灯を操作して暗い廃墟を探索。廃墟に残された落書きやアイテムに宿る残留思念を読み取ることで、物語をより深く知る手掛かりとなることも。Wiiリモコンは付近の音を聞く役割も持っているので、一見何もなさそうな場所にWiiリモコンを向ければ新たな発見もある。また、探索中は敵との戦闘がシームレスに発生。戦闘時の操作はヌンチャクで移動、Aボタンで攻撃となっており、使用武器は接近用から遠距離用まで豊富に用意されている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
勿体無い…
私は12時間で終了。一通りゆっくり見て回っても15時間程度・飛ばしまくった早解きだと8時間といった所らしいです。
PVから連想出来るゲームからすると落差にガッカリ。
足かせにしかならないRPG要素とか後半の無駄な水増しが見え見えのダンジョンとかもう少し何とかならないのかと…
大駄作とかクソとかまでは言うつもりは無いけど、一言で言えばコレジャナイというかガッカリというか…
とにかく、良作になるポテンシャルや要素を内包しながら凡作止まりって感じです。
あまりにも大きい期待感を持ってると私みたいに地雷?と感じてしまうかも。
解ってて買う分にはいいと思いますけど、RPGなのに10時間±でクリア出来るのも中途半端。
この素材なら5時間くらいで終わるけど、視点を変えて何度も楽しめる探索ADVみたいな方が良かったんじゃないでしょうか。
後、ヒロインっぽい子の出番はホントに少ないです…気に入って買った人は注意。
良い所
・雰囲気やBGMや前半の空気
・サブストーリー
・PV
悪い所
・雑な作りの戦闘
・ストーリーの大半(特にラスボスの動機と改心のしかたには脱力)。
・雑魚敵として野犬を殴っておいて「猫がなつく人間に悪人はいない」と言い放つシナリオ書いた人。(子供騙しですらないオタク騙しの三流ラノベ)
・可愛いヒロインなのに出番あんまない事
前半はいいが、後半は…
まず、最初にはっきり言わせていただくと地雷です…。
前々から、HPとかPVとか見ながらずっと楽しみにしていた人ほど爆死率が高いです。
長所
・BGMがいい
・荒廃した世界に自然が混ざった美しさ(うまく表現出来ないOTL)
・思念アイテム集め&思念イベント
短所
・微妙な戦闘
・その割には結構なウェイトをしめるため、探索がしにくい
・メインストーリーが、設定の割りに軽い
・ラスボスの行動理念が軽い
うまく言い表せてはいないと思うのですが、大体はこんなところ。
長所にあげた美しさ…、最初のほうは本当によかった。
HPで見たのと同じような雰囲気でした。
ですが、それも後半を過ぎるとあまりなくなってきます。
そして最も微妙なのが戦闘です…。
本当にオマケレベルの内容ならよかったのですが、
システムだけがオマケレベルなのに、それの占める割合だけは多いです。
正直、廃墟探索に集中出来なくてイライラしてきます。
人によって感じ方は様々でしょうが、すごく期待していただけあってかなりガックリきてます…。
ただ、前半の雰囲気は本当に良いので、それをわかったうえで購入するならいいと思います。
進化しようとして失敗したICO
一言でいうならレビュータイトルの通り。別にICOを作ろうとしていたわけではないだろう。しかし、一言で表すならこれ以外に適当な言葉を見つけられなかった。
なんだかな、RPG的なものを感じるんだが、それが明らかに邪魔になってる。バンダイナムコでRPGというとテイルズシリーズなわけだが、かのシリーズの影響が悪い形で介入している感じだ。いちいち絶望だかなんだかして世界中に何かやらかす(今回の場合やらかした)奴をこさえないと、バンダイナムコ的あるいはゲーム製作スタッフ的に駄目なのか? こんな風味をいれずとも、過去に廃墟が生まれる理由があり、主人公はその廃墟の中で一人ぼっちであり、他人を求めて旅に立つ。偶然に見かけた女の子と一緒にいたいと願って彼女を探し、その過程で一期一会を繰り返す。そして女の子と一緒になり、今度は2人で他の人々(集落とでもいおうか)がいる場所を求めて旅に立ち、ついにそこにたどり着く。出会いと別れを短期で繰り返すことだけでなく、出会ったら長い時を共に在ることだってあるのだから、そこで2人は落ち着く。こんな感じでよくなかったか?
ゲーム的要素も、クリア後に何もないとは、つまらない。戦闘も初めの新鮮な頃合はまだいいが、ゲームが進むにつれてうっとおしく、かつカメラの操作が実に面倒で、いらいらする。また、階が変わる、部屋に出入りする、といったことですぐに以前に倒した敵が復活している。これも実にうっとおしい。アイテム保有数も少なすぎて、焚き火通いが欠かせない。
最後に、メディアミックス。主人公セトは大人になったときは一人きりであり、女の子とはなんらなかの形で別れていることがゲーム中で分かる(ストーリーが、大人になったセトが少年期を回想しているという形をとっている為)が……なんでゲームの中で決着させない? メディアミックスは嫌いではないしむしろやってくれという私だが、あくまで『結果的にメディアミックスになった』が前提だ。ゲームの中でやれそうなこと、ゲーム中でやればいいことをきりはがして別にメディアで出してメディアミックスでござい、というのは商売しか考えていないのか、と言われても仕方ないのではないか? 商売のことを考えるのはいいとしてもそれだけしか考えてないと思われるメディアミックス展開はいらない。




