グランツーリスモ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #186 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 型式: 14126981
- 発売日: 2009-10-01
- プラットフォーム: Sony PSP
エディターレビュー
メーカーより
クルマを愛するすべての人へ


1.クオリティ
実車さながらの美麗なグラフィックとリアルな挙動。「GT」シリーズの命とも言える“クルマの再現性”は本作でも健在。
2.ボリューム
シリーズ最多の800種を超える収録車種や35コース/60レイアウトのコースなど、携帯ゲーム機向け作品とは思えない、フルスペックの収録ボリュームを実現。
3.多彩なゲームモード
「ミッションチャレンジモード」:50以上のミッションレースなどを楽しみながら、クルマやスポーツドライビングの奥深さを体感。
全クリア/エンディングムービー後にはさらなるお楽しみも。
「シングルプレイヤーモード」:対CPUレースやタイムトライアル、ドリフトチャレンジなどを気軽に楽しめる。
「アドホックモード」:最大4人のプレイヤーが通信対戦を楽しめる。
通常対戦(ハンディ無)に加えて、腕前に差のあるプレイヤー同士でも全員が楽しめる各種ルールや自動操縦機能のほか、
対戦モチベーションをより向上させるユニークなシステムも搭載。
また、入手したクルマの交換等も可能。
4.持ち寄って遊ぶゲーム性
いつでもどこでもプレイできる利便性、最大4人での対戦やクルマの交換など、携帯機ならではの新たな遊びが、“持ち寄って遊ぶ”、
“コミュニティーをひろげる”といったゲーム性を拡大。クルマを愛するすべての人へ。
電撃オンラインより
RCGの域を超えたリアルドライビングシミュレーターとして新境地を開いた『グランツーリスモ』シリーズがついにPSPに登場! 携帯ゲーム機向けソフトながら800車種(カラーバリエーションで数えると数千台!?)以上、35コース&70レイアウト、秒間60フレーム描画というフルスペックな内容で、さらにはアドホックモード対応により最大4人での通信対戦や入手したクルマの交換なども可能となっている。ゲームモードは、好みのクルマとコースを選んでCPUと対戦できる"ひとりで走る"、スポーツドライビングに必要なテクニックを50種類以上のミッションをクリアしながら学んでいく"ミッションにチャレンジ"、通信対戦レースや入手したクルマの交換などを行う"アドホック"といった3つのモードを搭載。アドホック対戦では、腕前に差があるプレイヤー同士でも参加者全員が楽しめるルール設定や、対戦がさらに盛り上がるユニークなシステムを搭載するなど、大充実の内容となっている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
ポリフォニーにしては期待外れ。
「GT」をPSでの第1作からプレイしています。
シミュレーション系レースゲームを携帯機で出して、操作面は大丈夫なのか…? と悪い予感がしていたのですが残念ながら当たってしまいました。しかも、問題点は他にもありました…。
元々、本当に楽しむならアナログパッドではダメで、ペダル付きのハンドルコントローラーが必要なくらい、繊細な操作を必要とするゲームを、ON/OFFのデジタル入力のボタン(キー)しかない携帯機でプレイするのには無理があります。
特に、サーキット以上に繊細な操作が要求されるダートや雪道の走行は、操作性が更に悪化し、プレイしていて”苦行”の感すらあります。
(一応、PSPにはアナログ入力のスライドパッドがありますが、ゲームでは全く使い物になりません。本作もハンドルに対応していますが、まだ方向キーを使う方がマシです。)
それと、従来の「GT」には、最初は性能の低い車からレースを始めて、賞金で改造したり、より高性能な車に買い換えるという、段々とステップアップしていく楽しみがありました。
レースも、車種やメーカー、排気量など色々な限定条件の下、多彩な内容の物が用意され、”作業”にならないよう工夫がされていました。
改造パーツも、本当に種類が豊富で、付け替えてのセッティングも楽しみの一つでした。。
今回は、それがばっさり切り捨てられています。
車やサーキットの数だけは無駄に多いので、それらを収録するために無くしたのだとしたら、本末転倒もいいところです。
入手可能なメーカーや車種に制限があり、内容はゲーム内の経過日数で変化する、というのもおかしな仕様です。
憧れの車が売られていても資金不足。レースに出て賞金を稼いでも、日数の経過によりラインアップから消えてしまう。
欲しい時に、欲しい車が買えない…。意味の無い、プレイヤーへの”足かせ”としか思えません。
このように、従来の「GT」にあった、車を意のままに操ったり、憧れの車を手に入れるという楽しみが薄く、プレイしていて達成感が感じられません。
他のメーカーならともかく、実績のあるポリフォニーにしては全くの期待外れでした。
どこかズレてる
PSPで出したということで、いつでも手軽にゲームがしたいライトユーザー向けだと思った。
しかし、自由に車が買えずなかなか好きな車が集まらない、パーツを付けることもできず、大量のコースをひたすらただ走るだけ。
自分は、走ることが面倒になって続かなくなり、当初の予定だった手軽なクルマ観賞用ソフトとしても機能しなかった。
よほどのレースシュミレーター好きなら、コンマ1秒縮めることに面白味を見つけて楽しめるだろうが、「多少クルマに興味がある」程度の方なら何を目的に楽しめというのか?
800台もの車に容量を割くのは構わないが、やはりレースに勝って賞金を得て愛車をグレードアップしていく楽しみを無くしたのはナンセンスに感じた。
さらに言うとどの層をターゲットにしたのかも不明。
上に書いたライトユーザーならひたすら走るだけですぐ飽きが来そうな内容だし、コアな走り好きからすれば繊細なクルマの操作をPSPで操作するなんて考えられないと思う。それ以前に、GT5Pかその他の本格的なものをしているだろう。
どうも飾り(800台もの車)に労力をつぎ込みすぎて肝心の土台がおろそかになって台無しになっている気がする。
手抜きでこうしたのなら言語道断だが、本気で「この方が楽しめるだろう」と思ってこの様に仕上げたのならこのメーカーの迷走具合が心配だ。
このソフトの評価を生かし、本編GT5は素晴らしい内容に仕上げてほしいものである。
ダウンロード版の快適度
皆さんが関心ありそうな、ダウンロード版の読み込み時間についてレビューします。
PSP-1000&ソニー製MS-DUO(非高速版)なので、他の構成では結果が異なるかもしれません。
メモリースティックが1GBぶん空いていたのでDL版を購入。ちなみに必要な容量は925MBでした。
結論言うと、全体として期待していたようなサクサク感は得られませんでしたが、UMDのシーク音がなく静かなのは快適です。ただ、みんごる2のDL版がとても快適だったので、期待過剰だったのかもしれません。
決定ボタンを押して(コースをロードして)から走れる状態になるまでの時間は、13秒前後。
コースによってロード時間に若干違いがあります。データ量が多いと思われる、シングルレースのニュルブルクリンクで14秒。少ないと思われるミッションモードの100m停止で11秒でした。
それ以上に、レスポンスが悪く感じるのはメニュー周りの処理。
キャンセル動作やメニューを抜けるときに、10秒くらいかかることがあります。
GT4もそうでしたが、メモリをめいいっぱいコースデータに回すためでしょう。
ソフト起動〜初期メニュー画面までに約50秒かかりますが、これは最初のクレジット表示など飛ばせないので、こんなものだと思います。
以上、UMD版や、UMDでメディアインストールした時の比較はできませんが、参考になれば幸いです。
(追記: UMD版のメディアインストールは、ほぼ全部のデータをメモリースティックに保存するので、実質DL版とパフォーマンスは変わらないようです。ただし、UMD版では起動時にディスクが必要です。)
ゲーム自体は・・・
GT4未満のグラフィック(十分キレイですが)、GT5のためのクルマ集めってとこでしょうか。
あらゆる点で、GT4のサブセットのような印象を受けました。
コースも多いし、GTとしてはよく出来ていると思いますよ。動きとか基本の部分はよく造り込まれています。
ただ、リリースを待たせた割にグランツーリスモモードが無いのは少々残念。
従来のライセンスに相当するミッションモードをクリアすると、目的意識が薄まって放置しがちです。
タイムトライアルや、対人レースを黙々とやるストイックなゲーマー向けだと思います。




