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モンスターvsエイリアン  ボブのびっくりバースデー エディション [Blu-ray]

モンスターvsエイリアン ボブのびっくりバースデー エディション [Blu-ray]
監督: ロブ・レターマン, コンラッド・ヴァーノン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #16028 / DVD
  • 発売日: 2009-11-20
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語, タイ語, 韓国語
  • 字幕: 英語, タイ語, ヒンディー語, 日本語, 韓国語
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

内容紹介
●愉快なワケありモンスターたちが地球を救う!?
※本編映像は3D仕様ではございませんのでご注意下さい。
●DVDとブルーレイでしか観られないボブのサイドストーリーが、3D映像で付いてくる!
・3Dでも楽しめる「ボブのびっくりバースデー」や、3Dゲーム「モンスターVSエイリアン Paddle Ball」などおトクな特典がいっぱい!  
4個付きの3Dメガネで家族みんなで楽しめる!
●主役は愉快なモンスター!
・とびっきり個性的でお茶目なモンスターと、宇宙からやってきたエイリアンが繰り広げる大バトル。奇想天外なストーリーと迫力のアニメーションに大興奮!
●等身大のスーザンが勇気をくれる
・花嫁姿のスーザンにまさかの悲劇!隕石の直撃を受けた体はみるみる巨大化!人生最高にハッピーな日が一転、スーザンはモンスターとして軍隊に捕獲されてしまう…!!!!
・バトルだけではない、スーザンの成長物語には大人も感動。これぞ家族で観てほしいアニメーション超大作!

【キャスト(声の出演)】
スーザン/ジャイノミカ…リース・ウィザースプーン(ベッキー)
ボブ…………………………セス・ローゲン(日村勇紀<バナナマン>)
コックローチ博士…………ヒュー・ローリー(内田直哉)
ミッシング・リンク………ウィル・アーネット(乃村健次)
W・R・モンガー将軍 ……キーファー・サザーランド(山路和弘)

【ブルーレイ特典】 映像部分合計 約86分
・音声解説(本編)
・ピクチャー・イン・ピクチャーでみる作品解説(英語のみ)
・トリビア(英語のみ)/静止画
・Modern Monster Movie - Making
・The Tech of MVA
・削除シーン
・ドリームワークス・アニメーション ジュークボックス
・ボブのびっくりバースデー/2D
・カラオケ音楽パーティ
(1)ジャイノミカ♪I Will Survive
(2)ボブ♪More Than a Woman
(3)コックローチ博士とミッシング・リンク♪Born To Be Wild
・ボブのびっくりバースデー/3D
・モンスターvsエイリアン Paddle Ball/3D
・BD-LIVE(英語のみ)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
モンエリ1 モンエリ2 モンエリ3
モンエリ4 モンエリ5 モンエリ6

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
モンスターが地球を救うために奮闘するアニメ。ある日、スーザンは隕石に接触し巨大化してしまう。モンスターとして政府に捕らえられた彼女は他のモンスターたちと共に地球を侵略しに来たエイリアンと戦うハメになり…。

内容(「Oricon」データベースより)
とびっきり個性的でお茶目なモンスターと、宇宙からやってきたエイリアンが繰り広げる大バトルを描いた3DCGアニメーション!花嫁姿のスーザンにまさかの悲劇!隕石の直撃を受けた体はみるみる巨大化!人生最高にハッピーな日が一転、スーザンはモンスターとして軍隊に捕獲されてしまう。収容施設で出会ったのは、愉快で個性的なモンスターたち。その頃、地球には巨大なエイリアン・ロボットが襲来し…。


カスタマーレビュー

「怪獣映画」の未来像4
ブロブ、半魚人、ハエ男、そして邦画モンスターのオマージュあれど、
製作側がやりたかったのは、ジャイアント・ウーマンなんでしょう。
他サイトのレビューを見ると、ただのお子様向けCG映画というレビューが多いようですが、
この映画で特筆すべきは、CGIによるゴールデンゲートブリッジを含む一連の都市破壊シークエンスです。
白昼堂堂とごまかしのきかないライティング下で繰り広げられる、巨大ねえちゃんと巨大ロボットのバトルシーンは
恐らく邦画怪獣映画関係者の多くが目を見張ったシーンでしょう。
ビルの崩壊、飛び散る破片、ぺしゃんこになる自動車、パーツごとに崩れるブリッジなど、
製作期間の多くを費やしてシミュレーションを重ね、完成されたその1カット1カットは
これからの「怪獣映画」のありかた、表現のしかたを考えさせられるものとなっています。
カメラワークも(特に巨大感の表現など)ミニチュアではできないなーというカットが多くあり、
やっていることは非常にオーソドックスなのですが、CGIならではの豊かな表現力を感じました。構成の仕方が上手いというか。
将来ゴジラが復活するとしたら、この映画をかなり意識する関係者は多いと思います。
スクリプトのほうも、アメリカン・ギャグ満載でユーモアにあふれています。
この手の笑いが好きな方も楽しめる映画だと思います。わたしは結構ゲラゲラ笑ってみました。
惜しむらくは主人公のねーちゃんのコスチュームデザインですかね。
世が許せばミカるんX・・・いや、ダリル・ハンナばりの装いで立ち回ってほしかったものです。(冒頭少しだけそんなシーンがありますが・・・)
なので★4つ。

名作映画パロディにニヤリ4
地球が舞台だが主な登場人物が人間ではなくモンスターで、しかも彼らを少々負け犬チックに描いているのが映画の面白いアイデアの1つとなっています。

ただ単に、ヒロインがモンスター軍団と共に戦うだけを描くのではなく、彼女をごく普通の女の子として描いている点もうまく機能しています。彼女には婚約者がいるが、巨大化してしまった事で、家族とも婚約者とも会えず外身のモンスターな自分と普通の女の子の中身とで葛藤する。この婚約が、キャリア優先で自分の事しか考えていない嫌な男なのだけれど、恋する彼女は、彼の本質が見えない。でも、ある時彼がどういう男かを知った時、彼女は自分自身の宿命にも気付いていくという女性向け感動映画のお約束のようなエピソードを交え、ちょっとした大人の事情を臭わすあたりがドリームワークスのアニメ映画らしいところ。(笑)

映画ファンとしてニヤリとさせられるのは、徹底して既存のエイリアン・モンスター・SF映画のパロディ場面。
ドリームワークスは、日本のモンスター映画にリスペクトしているんでしょうか? 明らかにモスラがいますし、何となくゴジラもいます。また、「未知との遭遇」「ET」「スタートレック」「スターウォーズ」などの名シーンや音楽の数々。
そんなこんなで、大絶賛とまでは行きませんが、ご家族揃って観るにはオススメです。