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ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD]

ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD]
監督: ジェームズ・ウォン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8314 / DVD
  • 発売日: 2006-12-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 93 分

エディターレビュー

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   ハイスクールの卒業イベントの集まった遊園地で、ウェンディはジェットコースターに乗ったとき、コースターが大クラッシュして死者が出るという予知夢を見た。彼女は錯乱し、友人数人と降りたが、予知夢は現実となり、事故が起きて多勢の人間が死んだ。友人たちは生き残ったが、ウェンディは遊園地で友人と撮影した写真に不吉な死の影を見てしまう…。
   『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』と続く、死の運命から逃れられない若者たちを描いたホラーシリーズ第3弾。第一弾は手を下す犯人はなく、不運から死にいたる姿をスリリングに見せ“逃れられない死”を描きだした。人間や怪物に殺されるのではなく、死は運命、決して抗えないというこのシリーズのポリシーは本作でも生きている。ただ今回は写真というヒントが与えられ、写真に写ったポーズ、表情などから死に方を推理し、ヒロインと仲間たちは必死にそれを回避しようとするところが新しい展開。見るものも一緒に推理する楽しみがあり、また死の瞬間が差し迫ったときに写真が何を伝えたかったのか、その謎が一気に解かれるという演出もいい。工夫を凝らした第3弾だ。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター~』に続く人気サバイバルホラーシリーズの最終章。仲間たちと共にジェットコースターに乗り込んだ女子高生・ウェンディは、壮絶な事故の予知夢に襲われる。R-15作品。

内容(「Oricon」データベースより)
ハイスクールの卒業イベントで遊園地にやってきたウェンディたち。楽しい一日になるはずだったが、ウェンディはジェットコースターで凄惨な事故の予知夢に襲われ、それが現実のものとなってしまった。事故から間一髪で生き残った10人にも次々に魔の手が忍び寄り、命を奪われていく…。


カスタマーレビュー

ちょっと、グロすぎ・・・3
1も2も観ていましたが、今作はちょっと残酷描写がありすぎて、
そこがマイナス面です。「ソウ」にしても続編のたびにグロさが
増すのは少し、どうかと思います。ストーリーに一捻りが欲しかったです。

ループしてるだけになってしまった3
今作は1,2とのつながりはほとんどありません。話には180便のことがでてきますがそれだけ。
今作の主人公は1,2の登場人物たちと接触がないため、すでに明らかにされていることを知らない前提のくせにイヤに飲み込み早いし、イヤな予感のみで動いてるような気がした。そりゃみんな納得しないって。見てる人はもう死のルールとか知ってるんだから、やはり前作のようにガイド的な存在を入れるべきだったのでは?

そのためストーリーが堂々巡り感がある。せっかくシリーズ化したのならもっと発展させてほしかった。ラスト付近の列車の悪夢も2が始まるときと結局一緒。もし4作目があるとしたらまた全くのゼロからのスタートになってしまう。永久ループ・・・シリーズはこれで最後というのを目にしたがマジですか?こんな中途半端で??火葬場の人は?前回の生き残りは?結局彼らは死んじゃったの?2では1の生き残りのその後などがきちんと描かれていて1で全滅するよりもはるかにショッキングだったのに。

確かに今作は死に方は凝りすぎというくらい凝ってるし、グロさはシリーズピカイチ。写真での死に様のヒントなど、まぁよくうまいことこじつけたなとは思うが、はっきり言って残酷な死に様を次々見るのだけは少し食傷気味。ただ若者がバタバタ意味なく死んでいくだけの映画ならシリーズにしなくてもいいと思うんだけど。結局シリーズを重ねても誰一人死の運命から逃れられないにしてももうちょっとあがきがほしい。私としては最終的にはなんかしらの救いが欲しいけど。。(2の終わり方はまだ希望があってよかった)

パワーダウン3
シリーズおなじみのオープニング。3作目になるとさすがにインパクトは薄い。
今作はストーリー性に乏しく、予想どうりのところで死んでゆく。
死ぬ時の描写はかなりグロイ。でも、リアルでグロイ=面白いではない。
残酷描写の一番おとなしい初代が一番面白い。
何も考えず観るか、このシリーズに初めて触れる人なら結構楽しめるかと。