連帯保証人―悪しき制度が招く悲劇とその解決策 (宝島社新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #379941 / 本
- 発売日: 2006-08
- 版型: 新書
- 222 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「連帯保証人」は「ただの保証人」ではない!貸し手に都合のいい「人的担保」である!!推定2000万人といわれる我が国の「連帯保証人」人口。「自己破産」「ノイローゼ」「自殺」…悲惨なケースが絶えないにもかかわらず放置されてきたこの制度の真の危険性とその解決法とは。連帯保証人たちの悲惨な実例を徹底取材し、制度自体の危険性と改善点を問題提起する。
内容(「MARC」データベースより)
「連帯保証人」は貸し手に都合のいい「人的担保」だ! 推定2000万人といわれる我が国の「連帯保証人」人口。自己破産、自殺など、悲惨なケースが絶えないのに放置されてきたこの制度の真の危険性とその解決法を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 猫次郎
1968年東京生。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、大手商社に就職するも、実家の多額の連帯保証債務を背負い、29歳のときに退職。以後、家業を継ぎ、商工ローン・ヤミ金・不渡り危機と戦いながら自力再生を目指す。この一連の体験記を32歳のときにホームページに書き綴ったところ大反響を呼び、現在は中小零細企業の再生コンサルティング、講演、執筆、自殺防止活動など多忙な毎日を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
