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ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!

ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!
By 中山 武

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  • Amazon.co.jp ランキング: #95688 / 本
  • 発売日: 2007-07-26
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 216 ページ

エディターレビュー

内容紹介
3期、4期のガンでも克服できる!
会員数800名余、高い生存率を誇るガン患者の会「いずみの会」の15人が、
心の改善・食事の改善・運動の3本柱でガンを治した体験記。

内容(「BOOK」データベースより)
復活への道筋が見えてくる!3期、4期のガンも克服できる!会員数800名余のガン患者の会「いずみの会」の15人が、心の改善・食事の改善・運動の3本柱でガンを治した体験記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山 武
1932年、東京生まれ。(株)マルデン代表取締役。81年に早期胃ガンが見つかったが、玄米菜食につとめガンを退縮させた。3年後に胃ガンが再発、摘出手術を受ける。スキルス性胃ガンで、「6ヵ月以内に必ず再発、助かる確率は3万人に1人」と宣告されたが、食事療法を中心に体質改善につとめ、再発なしに今日に至る。90年にガン患者の会「いずみの会」を発足。92年に会長となる。99年にNPO法人化にともない理事長就任。日本ホリスティック医学協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

癌死亡率5%の客観性と公平性が欲しい。3
 名古屋の患者会、「いずみの会」の代表が14名の患者の体験記にコメントして、代表自らののがん治療体験を最後に載せている。
 代表のコメントは一つの病院の治療に固執しすぎている感がある。
もう少し個人個人の癌体験者独自のコメントや葛藤を載せて欲しかった気がする。

 「いずみの会」会員のがん患者の年間の平均死亡数が平均5%と高いのは驚異的な数字であるが、6ヶ月以内に亡くなった患者は会員の数に入れていないそうである。これでは早期に亡くなった患者をあしきりして生存率を良くする、抗癌剤のデータ操作と同類である。
 3大療法で痛めつけられた患者こそ間違いに気づき、自然治癒や自助療法の大切さが身にしみてわかるので、たとえ短命であってもそういう会員こそ大切にされたらいいと思う。


3大療法をまったく受けずに癌が消失した患者と、手術で切除した後に何年も再発しない患者を「自助療法で癌が消失した」とひとくくりしてもいいものか。
一度担癌を経験されてから何年も元気で生存されることはすばらしいが、癌を治したと謳うならCTやカメラなりで治療前後の客観的な評価をしていただきたいと思う。


大いに役立ちました5
 発病で、急いで購入した何冊かの本の中に中山武氏の本もありました。中山氏が書いておられることは本当です。体験した者にしか解らないガンの現代医療の治療問題を指摘した、本来向かうべきガン療法のガイドだと思います。抗がん剤、手術などの判断を急いでしなくてはいけない人にとって、ざっくりと流れを理解するのに短時間で読みやすい点は重要で、この本はそういうタイプのものだと思います。抗がん剤等は肝臓が疲弊することは事実です。
 ガンになったら、肝臓や腎臓の重要な役割も学ばなくてはなりません。ガンを通じ健康についての偽情報が多すぎることを痛感しました。健康食品や○○療法をすれば治ると思う精神と、抗がん剤にすがる思いは同じことです。ガンに罹患された方は、現代医療のことも、医師とある面で対等で在ることの重要性、自然療法のこと、玄米菜食のこと、よく噛むこと、よく歩くこと、体のしくみのこと、多面的にたくさん学んで、お金を掛けなくとも、面倒がらず一日一日こつこつとシンプルなことを実行し、家族と共に精神的に強くなって乗り越えて行くことが最も確実だと思えました。罹患者が克服すれば、周囲の人たちも健康になっていく本当の「健康情報」伝えるリーダーです。
 本書には下記のようなことは書いていないのですが、自然破壊と不健康時代は呼応しているとも言えます。(例えば自動車に頼り過ぎない生活。歩くことの大切さもガン治癒を目指す中で学びました。人間の自然治癒力に気付くためにも、お薦めの一冊です)