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「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白

「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白
By 安藤 由朗

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5365 / 本
  • 発売日: 2007-11-03
  • 版型: 単行本
  • 189 ページ

エディターレビュー

内容紹介
元国立九州がんセンター医師が、西洋医学の限界を痛感し、
現在は、食事療法、水、サプリメント、ワクチンなどを組み合わせた代替医療に取り組み、
その治療の成果を実例を出しながら詳しく説明している。

内容(「BOOK」データベースより)
人間のからだにダメージを与えず、生活環境をほとんど変えない自然なアプローチで、恐るべきがんに打ち克つ方法を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 由朗
1964年、福岡県生まれ。1992年、九州大学医学部整形外科入局。九州大学医学部附属病院、福岡日赤病院、国立九州がんセンター勤務を経て、安藤整形外科を継承。がん、リウマチ、アレルギー疾患、生活習慣病などの疾患について食育をふまえ、患者の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

こんな本よう書くわ1
商品販売の隠れ蓑ですね。まあ、この手の本はそこら中にたくさんありすが、このような本を書く著者もそうですが、それをサポートする出版社の姿勢も疑われます。
玄米菜食といった一般的な代替医療についてもかかれていますが、その中に上手く波動還元水等の商品販売がちりばめられており、著者の医師というタイトルに藁をもすがる癌患者やその家族の方が引っかからないことを願います。

壮絶な著者の生き様に感動5
整形外科医院を開業している安藤先生は
がん難民へ大量の本をお書きになっています。
「なんとか還元水」「フコなんとか」などなど
九州がんセンターでへっぽこ研修医をしたことだけが
唯一の宣伝文句という悲しさはさておき
がんで苦しむ患者・家族から一円でも多くのカネを巻き上げようと
する姿は清々しく、人生の悩みや迷いを吹き飛ばしてくれます
膝や腰の痛みの爺さん婆さんのお守りを真面目にするだけでは
これからの整形外科医院では贅沢な暮らしはできないのだなあ
ということが理解できる本です

ガン宣告をされた知人が居れば、すぐに本書を持参します。5
知人から、本書を薦められチョット読んで返すつもりでしたが「購入」してしまいました。

「ガン」と宣告されたら私達素人は「医者のいいなり」にならざるを得ません。色々な医者が現在のガン治療にNOの声を上げているのは知っていますが、不安ゆえにやはり放射線治療などを言われるがままに受けると思います。

ガンに関する本は何冊か読んだことがあり、「ふーん。」で終わっていました。
なぜか本書では、「やっぱりそうなのか」「もし家族がガンになったら、まずこの方法を試そう」という「ふーん」で終わらない何かがあり、代替医療なども多くメモに残しました。
元がんセンターの医師の経験による本だけに、現場の生の声が強く響いたのかもしれません。

実際にがん患者にその代替医療を試したことで効果が十分にあったことも本書内に報告されています。
ガンに関して「免疫力」を高めることも大切、「食事を見直す」事も大切、その他波動還元水に関しての事例もありました。「色々試すのが好きなのか? 一生懸命なのか?」とチョット思いましたが色々「良い物。効果があるもの」はすべて試して見る前向きな姿勢がいいのではないかと思います。

以後、周りにガン宣告をされた知人が居れば、すぐに本書を持参するつもりです。
オススメです。読む価値は十分あると思います。